2010/9/25(土) 午後 4:08
ゲストブック
倉敷市川西町の長屋で伝統木構造と木造住宅を専門に手掛ける建築設計事務所と住まいの図書室1515を運営しているBAJANE(バジャン)の日常を綴った日記
投稿数:176件
2009/10/28(水) 午後 9:54
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bajane1515様
毎々記事を楽しみにしております。突然の書き込みご容赦下さい。 日経新聞の記事で興味深いものを見つけました。 11月27日に大型震動台「E―ディフェンス」を使って3階建て木造住宅を揺らし、耐震性を試す実験が行われたそうですが、震度6強で揺れに耐えると考えられた「長期優良住宅」の基準を満たす住宅が倒壊するという、耐震を研究されている方々にとってはなんとも皮肉な結果になったようです。 下記に日経の記事と動画のリンクを載せました。 実験に立ち会われた方によりますと 試験体1(左)はN値計算準拠法で許容応力度計算を行い接合部を決定した建物。 試験体2(右)中地震時の存在応力のみを考慮して接合部を決定した 「性能が不十分」な建物と実験概要には書いてあったそうです。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091028AT1G2703J27102009.html http://www.youtube.com/watch?v=IJQW8fuCwDc |






