倉敷長屋日記

福田の家、荒壁つきました

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1515

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やっと長屋が1階部分だけ使用可能になったので、今日は『1515』と勝手に名付けた部屋で打ち合わせをした。(1階はワンルームなんだけどなぁ)
1515』は長屋の番地が15-15なので、その語呂が気に入って“じゅうご・じゅうご”と命名した。

今朝TVであの安藤忠雄が設計した東京ミッドタウンのデザインリサーチセンター(何をする場所だか、田舎モンの私にはさっぱりワカランぞぉ〜)で安藤忠雄+三宅一生+深澤直人の対談を放映していた。
そのセンターの名前が『21_21』(“トゥワン・トゥワン”)だそうだ。

まるで私がパクったみたいじゃん!ヤな感じ

でもまぁ…良く考えると(考えるまでもないか…)あの世界の安藤忠雄が設計した大プロジェクトと、“貰い物・拾い物・安物”でケチケチ根性満載の長屋を同列に考えるのは、身の程知らずでおこがましいと言うモンだ。
ハハハ…

ちなみに、この3mのテーブルは大工さんが刻みに失敗した梁を雇い実でくっつけたもの(¥0
ベンチは散髪屋の改造をした時に廃棄処分になる運命だったのを、頂いて張り直したもの(¥0
テーブルの脚はホームセンターで購入した下水枡(確か1個¥1,000くらいだったと思う)

ホームレスのダンボールハウスのインテリアの方が余程お金が掛かった作りになっているかもしれない。

そういえば、深澤直人さんがデザインしたauのinfo.barを倉敷で一等早く予約したお調子者はこの私だ。
発売日当日に入手した後は、例によって会う人会う人に見せびらかしたので、きっと相当顰蹙を買ったに違いない。(最も、そんな事にメゲる私ではない!)

そうそう、その東京ミッドタウンのサイトで梯剛之のクラッシックチャリティーコンサート記事を見つけた。

2年前の昨日、私が所属している団体の設立50周年記念事業として梯剛之さんのピアノコンサートを開催した。
梯剛之さんの演奏はCDでは聴いた事があったが生で聴くのは初めてで、とても盲目とは思えない、とても美しく清らかな演奏だった。
普段ジャズ一辺倒の私はMICHEL PETRUCCIANIの“澄んだ陽”のようなピアノが大好きだが、梯剛之さんの演奏は“激しい静”と言うべき音色だった。ファンになってしまった私は、会場で早速新しいCDをお買い上げした。

指揮者の小泉和裕さんによると「梯さんがとても乗っていたので、近年で最高の演奏」だったそうだ。
本当に力強く美しい音色で、暗譜とは思えない完璧なフル演奏だった。

そして、私はそのコンサートの実行委員をしていたご蔭で、小泉和裕さんへの花束贈呈(ブッ!)を務めさせていただいた。その事は今も私の誇り(ただの自慢?)である。
その上、役得を利用しミーハー根性丸出しで、お買い上げしたCDに厚かましくも梯さんの直筆サインを頂いたのはいうまでもない。(お宝CDなのだ)




写真は麦の穂

私は色とりどりの花が苦手で、花屋へ行っても枝モノや穂モノを買う事が多い。
白い花だけは好きなので、カサブランカやカラーは時々買うが、可憐な花は苦手だ。

だからと言う訳ではないが、内装に花柄を使う事もない。
どうも、甘いものは食べ物しか受け付けない。(ケーキや饅頭はバカほど食べる)
甘ぁ〜い顔した男の人も苦手で、結果、友達は“おっさん臭い”ヤツばっかだ…

そんな私でさえ、この春はオーガンジーやシフォンといった“甘ぁ〜い”服が欲しいと思っている。
友達が歌舞伎町で遭遇した「セーラー服着たお下げのおっさん」みたいに見えなきゃええけど…

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