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今日は「みどりの日」だと思っていたら、いつのまにか「昭和の日」に名前が変わったらしい。 時々素敵なコメントを下さるramonetさんのblog記事に影響されて、John Coltraneを聴いていたのだが、久しぶりにS.E.N.Sの「平日の休日」というマンマなアルバムに変えてみた。 今日は電話も携帯も鳴らないだろうとのんびり仕事をしていたところ、デスクの電話が鳴り、しかも見慣れないナンバーが表示されている。 「セールスかいな?」と思い、テンション低く思い切り無愛想に出ると「ひさしぶり〜」と、聞き覚えのある柔らかな声が… BAJANEのゴッドファーザーであるアーティストN氏のマネージャー、ゴッドマザーF子ちゃんだ! もう15年ほど前になるが、N氏やF子ちゃんのプロデュースで山下洋輔氏のコンサートのお手伝いをした事を懐かしく思い出した。 おそらく声を聴くのは数年ぶりだ。 明日、所用があり四国から岡山へ来るという。 ランチの約束をして電話を切った。 ただそれだけの事なのに、凄く幸せな気持ちになれた。 古い友人が会いに来てくれるというのは、本当に嬉しい。 確か昨年の今日も15年ほど前に四国で一緒に仕事をした監督が「岡山へ用事で来た」と、長屋を訪ねてくれた。 私は今でもこの監督を尊敬している。 こうして時々思いがけない方々から連絡を頂けるのは、神様からの贈り物のように感じる。 しばらくして、またデスクの電話が鳴った。 今度こそ「セールスやろ…」と出ると、M新聞社だと言う。 日曜日に見事倉敷市長に当選された伊東香織氏へ出したメールについて聞かれた。 M記者さんは伊東氏ご本人と私のメールについて話をされたらしい。 おーっと、大風呂敷を広げたはいいが、中身を積むのはこれからなのだ。 確かに倉敷市を木造の特区にしていただきたいとお願いしたが、手法を考えたわけでも、構想を練り上げたわけでもない。 あわてて、仕事の手を止め特区についてにわか勉強を始めた(これが本当のドロナワ?) M記者さんは、私の“思いつき”を面白がって下さっているようだ。 今週、話を聞きに長屋へ来て下さるという。ありがたいことだ。 こうやって、少しでも多くの方が伝統構法に興味を持って下さるのは、本当に嬉しい。 またまた幸せな気持ちになれた。 早速、県の材木関係者も「巻き込んでしまえ!」と休日にも関わらず厚かましく携帯へ電話していると、愚息の“育ての親”であるF夫妻が遊びに来て下さった。 愚息はご主人のことを“ハンター”(狩りが趣味)と呼び、奥様のことは“マダム”と呼んでいる(ただし、ご本人達の前では「おっちゃん」「おばちゃん」だがwww) 今日は朝から夫婦水入らずで県北へドライブに行ったそうだ。 お土産だと言って、蒟蒻、赤飯、山菜おこわ、苺、メロン、大判焼き、ヨーグルト、クッキー、かりんとうと、私の大好物をおてんこもりに持ってきて下さった。 私とそう歳は変わらないが、愚息だけでなく私にも親代わりのように心配りをして下さることに、いつも感謝している。 お土産を頂いたのもモチロン嬉しいが、私の事をいつも心配してくれる気持ちがとてもありがたい。 事情を知らないご近所の方は、私と奥様が姉妹だと思っていたらしい。 なかなか実の姉妹でもここまで親身に気に掛けてくれるかどうか…幸か不幸か私には姉妹が居ないのでわからないが…なにはともあれ、またまたまた幸せな気持ちになった。 こうやって「平日の休日」は幸せいっぱいに過ごせた。 幸せな気持ちを下さった皆様に感謝! *写真はおてんこもりのお土産
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