病気

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

さようなら、

イメージ 1

18日の夜、目標の1万歩には歩数が足りず
支払いもしたかっので夕食後、駅の側のコンビニまで出かけました。
駅の近くの友人の家は塀で囲われ普段は中はみえませんが
その夜は門があいていて黒い服装の人達の出入りがみられ?
出てきた方に訊くと「奥様がお亡くなりになり今日がお通夜なので」
亡くなられたと言われた、奥さんは私の古くからの友人で吃驚
スニーカーを履いて小さなバックを肩から下げた普段着姿でしたが
葬儀社の方に取り次いでもらうと、中から出ていらしたのは
長男のS君、私の顔を見てびっくりしたようですが
「きっと母がお別れを言いたくて呼んだんだと思うので
兎も角中に入って母にあって行ってください」と
招き入れて頂き、お線香をあげ、お棺に収まった友人に会ってきました。
友人は綺麗な穏やかな顔で普段と変わらず、呼べば「は〜い」と
返事が返ってきそうで、涙があふれるばかり
身内のみの家族葬なので遠慮なくと言われ、お話をする時間をいただき
お話を伺うと、亡くなった原因は腸閉塞だったそうです。
午前中にお腹が痛くなり近所のかかりつけの病院に行くと
「たいしたこともなさそうなので様子を見ましょう」と言われて
自宅に戻ってきましたが、夜になって痛みは激しくなるばかりで
ご主人が救急車を呼び湘南鎌倉病院に運ばれたそうですが
着いた時には手遅れで、運ばれた湘南鎌倉病院で亡くなられたそうです。
日頃から「手のかかる主人を残してはいけないので」と
健康には気をつけていて元気だったので、まさかご主人を残して
先に旅立ってしまうなんて本人も思ってもいないことだったでしょう。
翌日の御葬儀も、家族のみと伺たので
昨日お花を持ってお線香をあげてきました。

ご夫妻共々私達夫婦と年齢も近く、結婚したのも同じころ
子供達が小さな頃は家族ぐるみのお付き合いで、
主人達はヨットも共同で所有し楽しく遊んだ間柄でした。
子供達が大きくなり、中学生になったころから
ご主人も偉くなり、地方勤務等でこちらには住まずで疎遠になりました。
ご主人の定年退職後はまたこちらに住むようになり
昔ほどではありませんが、女同士には行き来が復活
お互いに主人達がいない時に長電話で、情報交換や愚痴を言い合ったり
長年の付き合いなので言いたいことが言える友人でした。

ご主人は退職当時は仕事関係での方達とゴルフや旅行を楽しんだり
男の料理教室に通ったりしていられましたが
定年後5年もたつと昔の仲間とも疎遠になってき、
家にいることが多くなるけれど
会社では地位のあった仕事人間で、地域では周りになじめずの典型的な方
今は彼女のやることに手を出す、言葉は悪いけどまさに濡れ落ち葉
名刺が無くなればただの人、にはなれない方

昨日も伺うと一人でテレビを見ていらしたようで、お線香あげたあと
しばらく昔話などしてきましたが、洗濯は子供たちに教わったし
近くのスーパーやコンビニに行けば食べるものには困らないけど
奥様が亡くなって1週間、一人になって1日中誰とも
しゃべることが無い日があるのが辛いとの事でした。

友人のご主人や我が家の主人達は昭和人間、
今の若い人たちのように進んで家事に参加はしないし
何でもやってもらって当たり前で、美味しくても「美味しかったよ」とか
何かしてもらっても中々奥さんに子供達向かって
感謝の「ありがとう」が言えない世代
相棒がいなくなって、ありがたみが分かるのが辛いですね

私達も70代、これからはどちらが先に旅立つのかはわからないけど
お互いに、日々感謝の気持ちで生きたいし
中々捨てることが出来ないものが多々ありで、思い切って断捨離に
はげまなくてはと思った友人の旅立ちでした。





誕生日だったけど

イメージ 1

母の日にいただいたユリの花
下から1輪ずつ咲きだしましたが

イメージ 2

27日の私の誕生日に一挙に7輪の花が咲き
とても綺麗でした

イメージ 3

このバラの花は栃木から、花キューピットで娘が送ってくれたもの

幾つになってもお花をもらうのって嬉しいです  


イメージ 4

でも今回の誕生日は夏風邪をひいて39度5分の熱をだし
その上にでた薬は便秘をしやすいので
便秘薬が含まれています、のことでしたが
その薬が効きすぎたのか下痢気味で
高熱と下痢で踏んだり蹴ったりの誕生日になりました

夜中に大量の汗をかき高熱はとれましたが咳がひどく
又明日、病院に行く予定です

風邪を引かずに冬を乗り越えたのに、今頃こんなにひどい風をひくなんて
寝付いてから今日で4日目、庭の植え替えが済んでいないので
やきもきだけど、高熱の後では体はいうことをきいてはくれないようです。





イメージ 5


イメージ 6

22日に肥満細胞腫の手術をしたななですが
縫ったところも気にせず、傷跡も順調に回復していて元気です。

2階から降りてきたら、竹枕をして気持ちよさそうにお昼寝中

イメージ 7

シャッターの音で目をさましたななです

秋蒔き野菜と低音難聴

pイメージ 1

夏の間に落ちた種から、育ったゴーヤの苗

イメージ 2

先日、その苗を抜いて耕して

イメージ 3

肥料を入れて1週間

イメージ 4

今日、ようやっと秋蒔きの種を蒔くことが出来て  

左側の2つのプランターには春菊を

イメージ 5

真ん中の2つのプランターにはほうれん草を

イメージ 6

右側の2つのプランターには、いろんな種類のレタスが入った
ガーデンレタスミックスを

イメージ 7

ちょっと離れた場所に置いてあるプランターには万能ねぎを
(撒くところが狭いので、種は袋の中に半分以上残っています)

イメージ 10

この3つのプランターにはスナックエンドウを

イメージ 8

バジルが植わっていたところには1週間ほど前に
菜の花を蒔いて
(菜の花はプランターの数が多いので1袋全部撒きました)

砂地の我が家の野菜は、プランター育ちです

イメージ 9

唯一地植えの物は、9月の中頃に撒いた大根
1本立ちにしたものが育ってきて 

今年の野菜の秋蒔きが遅れた訳は

8月の中頃、オリンピックが開催されていた頃に
朝、起きて何時ものようにテレビのスイッチをいれると
テレビの音が遠くの方から小さく聞こえて?????
テレビだけではなく、主人の声も遠くから小さく聞こえるだけ
そのうち治るかなと思っていると
飛行機の飛んでいる音や、宅急便の車の音などが
耳の奥でボワン〜〜
一番嫌だったのはスーパーの冷凍ケースのモータ音のボワン〜で
スーパーではゆっくり買い物もできず

耳鼻科でみてもらったところ、
原因不明の低音障害型難聴で耳の奥のボワン〜は
鼻から耳の奥にある耳管が詰まっているとのことで
治療方は鼻からカテーテルを入れて耳に
ジェット気流のような空気を通す耳管通気をするのと
薬を頂いての治療となりましたが
薬を飲みだしてしばらくすると、薬が合わなかったのか
体に薬疹が出て薬は中止。
薬が飲めないので治療法は耳管通気だけと
せっせと通った耳鼻科でした。
約2ヶ月近く通ったおかげで、鼻から耳へ空気が抜けて
テレビの音も主人の声も以前のように聞こえるようになり、
耳の奥のボワン〜も消え、ようやっと普通の生活に戻ることが出来て 
朝、一番で耳鼻科に行って、帰ってくるのはお昼頃
お昼ご飯を済ませ一休み、そしてななの散歩と夕食の支度で1日は終了
きまったことしか出来なかった2か月間
ようやっと庭をいじる時間が出来ての、遅くなった秋の野菜の種撒きでした。
何時もの年よりも遅くなったけど、何とか10月中に終わったので
冬から春にかけて美味しい野菜が採れるのを期待です。


ななも私も6年目

イメージ 1

暖冬傾向から一転、記録的寒波の襲来で
昨日今日と寒い日が続いて
ななもフカフカのコートを着ての散歩です。


イメージ 2

そのななも昨日は我が家にやってきて6年目
6回目の家の子記念日でしたが
昨日は私の用事があり、今日ささやかなケーキでお祝いです。
ケーキの土台は御芋、その上にビスケットが乗っていますが
歯がほとんどない子なので、堅いビスケットは2つに割ってあります

イメージ 3

イメージ 4

折角もらったケーキも秒速食いで、あっという間にお皿は空っぽ

あっという間に5年が過ぎ、可愛い家庭犬に変身したなな
今では無くてはならない大切な家族で、主人と二人で癒されている毎日です。

イメージ 5

昨日の私の用事は 心臓の手術から5年が過ぎるので
2月に入り検査入院をすることになり、その前の検査で
心電図や心臓のエコー検査、血管伸展性検査、その他諸々の検査等々

以前の心臓の手術では治験の患者になり、それから4年目で
昨年治験の患者は卒業しましたが、今回は手術から5年終了で
病院の臨床研究に参加する検査入院です。

ななも我が家の子になって6年目、私も心臓の手術をして6年目
5年の節目を通過して6年目に突入の今年です

あぁ〜やっちゃった

イメージ 1


土曜日の夜、玄関の階段で滑って転び左膝のお皿にひびが

雪の日や凍った道は、用心をして歩いて滑ることもなかったのに
土曜日の夜、雨も上がり夕刊を取り忘れていたのに気が付き
そうだ取ってこなくちゃと何気なく出ていき

イメージ 2

不用意にトントンと階段を下り、
濡れていた階段の上から3段目あたりでつるり、
そして左の膝からなんとも不気味な、バシ〜という音がし
気が付くと尻餅をついていて 
しばらくは立ち上がれませんでした。

日曜日は整形外科がお休みなので今朝1番で看てもらいに
レントゲンと先生の触診でお皿に小さなひびが見つかり
ギブスを作ってもらい、その後リハビリの療法士さんに歩き方の
指導をしてもらうと

イメージ 3


松葉杖よりも、行くときに突いて行ったノルディックポールの
方が、使いよさそうと松葉杖は借りずに帰ってきました。
このノルディックポールは春になったら歩こうと思って
買ってあったもので、こんなところで役に立つとは思いもよらず
トホホ 

このギブスは簡単に外せ、お風呂にも入れるし
つけるのは台所などの立ち仕事の時等です。
膝にたまっていた血を抜いてもらい、家の中は自由に歩けますが
ななとの散歩で外を歩くのは、しばらくは無理なようです



バシ〜という音の割に傷が小さかったのは、骨が丈夫だったからみたいで
丈夫な骨に産んでくれた親に感謝でした。


(骨密度が高く同年齢の130%の骨量で、骨粗鬆症とは真反対に
居るのは親からの遺伝だろうと言われています)

21日から1泊で友人たちと伊豆に河津桜を見に行く予定でしたが
急遽キャンセル、ついていないですね。


イメージ 4


夕方実家が網元さんの友人が、初物よと持ってきてくれた
若布のメカブ、
さっとお湯に通し自分でたたいたものは
柔らかくて春の香りがして、最高に美味しかった  

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
アトム&なな
アトム&なな
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事