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今回の計画停電についてどうしたらいいのか、
食べ物はどうするかなど心配をしている方もいるようなので
我が家の対策と僕のやり方を書いておきます。
福島原発の事故に伴う首都圏の計画停電については14日現在まだ実施されていないようで、交通もわずかながら動いて入るようです。
○福島においては3号機もダメージを受けたようで、首都圏に対する送電減少 と停電はいつ始まってもおかしくない事を前提にしておく。
○夜の停電に備えて電池消耗の少ないLEDライトをいつでも使えるところにお いておく。普通の懐中電灯は電池の消耗が早いのでダメ。球が複数で照度 調整のあるライトは最小限の照度で使う。ろうそくは火災の危険があるので 使わない。使った場合は元あった位置に必ず戻して場所がわかるようにし ておく。予備電池も同様。
○水・・・マンションや大型アパートなどは受水槽に電動揚水ポンプで配水する タイプもあるので停電の場合、水も止まるし、水道局も電動モーターが止ま れば給水不能になる。これに備えて風呂桶、洗濯機、ポリ容器、鍋、やか ん等に水を汲み置きしておく。魔法瓶があればお湯を入れておく。使用する 時は煮沸して使う。
○ガス・・・プロパンはある程度の問題はないが、都市ガスは緊急用に優先供 給されることがあるので、バイクに乗る人やキャンプが好きな人はキャンプ 用のガスや、カセットコンロなどを用意しておく。
○食・・・冷凍食品から先に使い、腐るのを避ける。普通食は保冷剤で保存す る。ご飯はお釜いっぱいに炊いておく。レトルトがあれば用意しておく。最悪 そのままでも食べられるから。
○電気器具・・・停電が始まったら器具類はコンセントから抜いておく。送電が 再開された時コンセントにプラグをさしたままだと、コンセント内にたまった 少しのほこりでもスパークの火花から着火、→火災の危険がある。
○健康・・・トイレに流す水がもったいないからと水分の摂取を控えないこと。水 分の補給は体調維持に最も重要。
○外出・・・基本的に控える。どうしてもという時は普通の靴ではなく、ワークブ ーツなど丈夫なものにする。
○携帯・・・急激な電池消耗に備えて給電中は常時充電しておく。
その他については一般的なサバイバルの基本に準じる。
と・・まあ今回はウチはこんなかな。
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2011年03月14日
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今回の震災や 福島原発の事故に見舞われた方たちには本当にお見舞いの気持ちでいっぱいです。
東北の現地にも知り合いがいるので人事とは思えません。
気仙沼は僕が若い頃乗り組んでいた船の母港だったし
大船渡や種市、いわき市の小名浜や四倉には仕事でトータル2年ほど居た事もあるし、特に種市や小名浜の学校は付近に教え子もまだ多く居るはずだし。
連絡がとれないからただただ東京でこうして心配するしかないのは
結構辛いものがある。
ついに東京にもこの震災の影響が・・・・。
「計 画 停 電」
冷蔵庫食品、特に冷凍モノは対策をしたけど。
これが毎日続くのは結構大変だが
現地の人たちはそんな甘い状況じゃないから
こっちも何とか我慢するしかないか。
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