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結構毎日暑いなあ。
7月になったばかりで、梅雨明け宣言も出ていないのに。
空には入道雲。
こんな時は山にでも行きたいなあ・・・・ブツブツブツ
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つぶやき・ぼやき
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東北のライダーの皆さん。
まだまだ落ち着ける状態じゃないけど少しは復旧が進んでいると思う。
支援体制も整いつつあるようだし。
日本全国や、世界中から「頑張れ!頑張れ!」と言うメッセージが
たくさん寄せられている。
でも・・。当事者のみんなは「そういうなよ、こっちだって頑張っているんだから。
もうこれ以上なにを頑張れって言うんだよ」 そう言いたい人も多いと思う。
いいんだ、それでいいんだと思う。普通に頑張れば。
必要以上に頑張ったってどうにもなるわけじゃないし、先は長いんだから。
頑張りすぎて自分がつぶれないように!!それだけが心配だ。
東京に居る僕も気仙沼や小名浜で多くの教え子を失った、まあ言って見れば
当事者の一人なんだから。
震災や津波と言うと新潟、北海道、阪神淡路を思い出す人は多いけど、あの
時も全国からの支援が集まった。でも、もっと前 狩野川台風や、伊勢湾台風
の時、そして戦争で丸焼けになった東京。
物心ついた時は何もなかった。支援の手さえなかった。
かろうじてあったのはアメリカ軍からの物資だけだった。
そんな中からも日本は立ち上がった。
できる・・東北だって。必ず出来る。近いうちに必ず先は見えて来る。
ゆっくりでいいから頑張り過ぎないように頑張ってくれ。
今東京のぬるま湯のような東京から支援物資の提供と、義援金の手助けしか
できないけど、こっちも細々と支援を続けていくから。
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今回の災害について、被災地への物資補給優先のために
首都圏で起きているスーパーなどでの買占め、買い急ぎは控えるように
っていうお願いが各メディアから流されているけど
これはこれでもっともだと思うし、我が家でもこの問題が出始めてからほとんど
の生活用品は買わず、あるもので間に合わせているのだけど、
スーパーをのぞいてみると状況は変わらない。
そこで爺さんはふと思いつきました。
この状況を少しでも落ち着かせるために首都圏の食品を含めて生活用品販売
者は商品の値段を通常値格よりもっと高くすれば?ただ値上げするだけじゃな
くて、通常値格も入れておいて、差額を被災地の復興資金に寄付するってきち
んと明示するっていうのはどうかなあ。そうすりゃあセコイ消費者は不要な買占
めはしないだろうし、心ある人は普通に買うだろうし。ダメかなあ。
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もう ウンザリ
公共広告機構のCM
そこまで 「思いやり」 を押し付けなくてもいいだろう。
いくら落ちても そこまで押し付けるほど
日本人は 落ちぶれちゃあいないと思うのだが
特に こんな時は・・・
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こんな爺様の訪問者も少ないブログでこんな事つぶやいても
たいした事はないけれど、一応つぶやいてみる。
大規模災害が起きるたびに報道のやり方について思うことだが
何で全社とも同じ映像ばかり垂れ流すのだろう。
まさに垂れ流しである。
被災地の地震、津波、原発事故の惨状は数回流せば遠くはなれた東京でもそ
の悲惨さは良くわかる。
もちろん亡くなった方の数、避難した方の数、行方不明の方の数の報道は必
要だとは思う。しかし、ただ惨状の映像を流すだけでは遠く離れたところに住
む者にとっては大変な事になったという感覚だけなのが本音じゃないのかと思
う。被災から時間が経って、又各避難所からは緊急に必要な物資、不足物資
の切迫した声が上がっているがこれも報道はただ取材と称して垂れ流し状態。
首都圏には被災地各地に実家や親類、友人をもつ人たちが多くいる。
こうした大規模災害が起きるといつも通信手段が途切れてしまう。
そういう人たちはいつもただただ心配をするしかない。
報道各社は何で避難した人達、生還した人達の安否情報を報道しないのだろ
うか。これだけ広く多くの人達のすべての安否情報の提供は不可能なのはわ
かるのだが。ただキー局を中心に民放各社、地方局、支局が民放の協定で
各社手分けをして受け持ちを決めて、それぞれの地域で避難者名簿、避難者
本人からの一言メッセージなどをもっと積極的に取材、報道すれば遠く離れて
安否確認が出来ない人にも生きた情報が提供できるのではないかと思う。
報道の公平、公正という壁はあるとは思うが、こういう状況の下ではそんな事
を言ってる場合ではない。
NHKについてももちろん同様である。緊急を要する救援物資についても同様
である。現地で必要なものの切実な声は何度も報道されている。
ではそれを観た視聴者はそれについて、救援物資の提供をいつから始めて、
どこへ持って行けばいいのかなどの情報はほとんどない。
その救援物資の運搬ルートももちろんである。義援金の寄付などはその次の
問題ではないのか。今現地では現金より物資ではないか思うのだ。被害のな
かった東京からただただ気をもんで歯がゆいばかりである。終戦直後、まだ電
話もTVも民放もない頃、NHKでは「尋ね人の時間」という番組があって、空襲
で被害にあった人、疎開したまま行方不明の人、中国方面から引き上げたの
かどうかわからない人などの情報を毎日放送していた。今の世の中そのくらい
出来ると思うのだが。
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