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チョットネ。
行ってきました。
Free Jamm 2013
何だそれって?
お祭りですよ。
神輿なんかは出ませんけど。
毎年 彩の国 埼玉県で開催されているアメリカンっぽい感じのイベントです。
今までは川越で開いていて、フリーマーケットなんかもあったけど、今年はなぜかミニサイズでフリマはなし。場所も今年は坂戸市です。
仲間のけんちゃん・だいちゃんファミリーも家が会場の近くなので行ってるらしい。
朝のうちにヤボ用をチャッチャッと済ませて一路会場へ。
着いたらすぐにお仲間ファミリーと会えまして、会場内をパトロールです。
まあ、オフロードバイク乗りにはあまり縁のないはーれー・ハーレー。
今日の天気そのまんまじゃん。
近隣のディーラーの出品やら
あめりかんなバイク乗りの方々が好みそうなお品の店がそろってます。
会場の駐車場もハーレー率高し。
こんな昔のインディアンもいます。
会場内を・・・といっても狭い駐車場なので・・・何回かまわって今日は打ち上げです。
小さな会場のイベントでも
まああめりかんな数時間でしたけど。
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ちょっとね
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今日は、ある山仲間のOB連中と久しぶりに奥多摩の山へ小屋どまりの一泊で行って来ましたぜ。
まあ、山といってもハイキング程度なのだけど。
1,000メートルにも満たない、奥多摩の山登りの入門コース中の初心者コースの日の出山。
それでも平均年齢60歳代の御一行様には歩くに申し分なくきついコースでありまして。
集合のJR青梅線御嶽駅に着くと、そこはもう電車から降りた山ガール・山ボーイ、山爺・山婆でにぎわってます。
皆さんすごい恰好。
なんちゅうか、コンプレッションナントカっていうタイツや、シャツ、ショートパンツ、トレッキングシューズに最新のアウトドアウエアで武装してまして、なんか爺は肩身が狭い。
爺の格好と言ったらジーンズにワークブーツ、ポロシャツという普段着。
背負っているのは、もう40年以上使い続けている、おフランス製のミレーのルネ・ドメゾンモデルっちゅうザック。爺と同じ、かなりクタビレテますぜ。
皆さん集まったところで出発とあいなるわけですが、まあクタビレついでだし、
せっかくだから北尾根から直登しちゃいましょう・・・ということになって爺はガックシ。
実はこの尾根道、かなり急だから登る人もあまりいないのですよ。
駅に居たものすごい装備の方たちは9割以上がバスと、ケーブルカーを乗り継いで御岳山に登っちゃって、ほとんどこんなところは歩かないんです。
格好の割にはなんかオカシイ。
御岳山のケーブル降りた人たちは1時間も歩かずに山頂ですから。そこから帰る人、我々が目指す日の出山方面へ足を延ばす人もいるけど、それでもほとんど平坦な山道を1時間半でついちゃいますからねえ。
いまどき山頂までちゃんと下から急な山道をツユダクになって登るのと、乗り物を使って楽ちん登頂をするのとどちらが変なのかなあなんて、つまらんことまで考えちゃいますね。
とりあえず駅から、いつもきれいな多摩川の清流を渡って
御岳山神社の参道途中の階段からいきなりの急登が始まりましたです。
奥多摩特有の杉とヒノキの植林の中を抜ける風が最高ですね。
ちょっと登ったところで弁当を広げると、すぐに昔話の始まり。
なにしろ爺さんの集まりですから。こうして急登を繰り返すこと3時間。
やっとこさ頂上です。
今回の宿の日の出山荘は頂上のすぐ下にあります。小屋に入って荷物を置いたら、お約束はビールっ!!
まあ続いて出てくるのは酒・サケ・さけ。明るいうちから宴会が始まっちゃいました。
そのまま夜会になだれ込むわけでありますが、今夜はこの山小屋は貸し切りなんで気にすることもありませんしね。
オーイなんか食うもんないんか、腹減ったぞなんていう勝手な言葉が飛び交い始めると、ハイ今すぐやりますっ!!
と若いもんが働き始めます。
といっても50過ぎのオヤジですが。
そこはさすがOBといっても体育会系の集まりですから・・・いくつになっても。
そんなこんなで宴会は続きますが、まあみんなよく飲むこと。豪傑揃いです。76歳で今でも山に行っている人、日本人で初めて冬のアラスカ:マッキンリーに登頂成功した奴、
日本山岳会の第○次エヴェレスト遠征隊の頂上アタック隊長や、
ナンガパルバット遠征の際、頂上アタックで落ちてきたアイスブロックにやられ、ヘソの横から脇腹をザックリやられて瀕死の重傷を追い、飛び出してくる内臓を自分で中へ押し込みながらタオルとテープで抑えC1まで自力で降り、その後ベースキャンプからヘリで運ばれて助かった人やら、マジックマウンテンという登山用品用具メーカーの社長など、
仲のいい山仲間が集まっているのですから、日本酒の2リットルパック、焼酎の一升びん、老酒、ウィスキー、来る途中で買ってきたという沢野井純米大辛口などなどがアッという間に空になっていくんですよ。
気が付けばランプの光が目のなかでうっすらと。
深夜2時半すぎちゃって
その後は覚えていナイデス。
ストーブの薪だけがいい仕事をしてくれていました。
一夜明けて…・。ネムイです。
モーレツネムイデス。
年寄りは朝早くてみんな6時前に起きちゃうもんだから。
今朝も若い連中が、朝飯とコーヒーの用意をしてくれていまして、大助かりの楽ちんです。
豆さん、コーヒーが入りました…
○○さん、紅茶ができてますって感じで。
そこからは、3,5キロ:1時間ちょっとの下りで反対側のつるつる温泉へ。
いやあ久しぶりの殿様登山は最高でしたです。
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今日 昼前
携帯が鳴って
出てみると 古い釣り友達からでした。
ひとしきり話した後、彼は
「今日、これからあいてます?」
「今日は、午後は何も予定はないけど」
「実は今、○○で釣りしてるんですけど、
相方が急に帰らなきゃならなくなって
入漁券、もったいないから
これから来ませんか?」
というわけで急きょ午後から
奥多摩の奥の方へ釣りに行ってきました。
携帯で連絡したらさすがに圏外。
まああのあたりのポイントだろうと
林道伝いにさがしていくと、居まして
めでたく合流と相成りました。
まあ時間も3時近くだし、
たいして距離も稼げない。
連休最後の日なので他に釣り人はいないけど
連休中に結構荒れただろうから期待せずに
小さなポイントを探っていくと
出ました!!
綺麗なヤマメです。
この後も、23〜4センチのヤマメが
4匹ほど出てきまして、
他の人が手を出さないようなポイント狙いが
成功したのかなあ。
充実した午後でありました。
釣り友・・・サンクスであります。
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ちょっとね
GWオープン準備に いつもお世話になっている
福島県南会津の
シルクバレーキャンプ場に行ってきましたが
冬でした。
仕事を早めに切り上げて
昼なお暗い 例幣使街道を
抜けて
ひた走り
一夜明けてみると
雪などなしの
拍子抜けでした。
いつもなら雪かきから
始めるほどなのに
到着してやるのはお約束
の木賊温泉岩風呂ですよ。
誰もいない貸切の朝風呂
は最高ですね
* あるSNSでこの画像UPしたらモザは? とかエリンギが とか言われちゃいましたが まあせいぜい エノキかシメジくらいだからカンベンしてもらいました
作業に取り掛かりましたが雪掻きがない分
みんなの囲炉裏場も完し
あっというまに屋根葺きまで終わっちゃいました。
あとは宴会モードです。
ところが・・・・天気予報が
的中し、日が落ちたころか
らは雪が降り出し
センチを超えこんな状態に
後は一日中飲んだくれの宴会でした。
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雪が解け始めて
沢の水が少し濁って、新緑が目にまぶしい季節
そんな本格シーズンも
もうすぐそこまで。
そんな時期に備えて、
少しずつ巻き始めているのですが、
眼がショボショボして
小さめのサイズはなかなか数がこなせません。
悲しいなあ。
まあコツコツとね。
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