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年末は憂鬱な時期である。 なにが憂鬱かって? 20才代くらいまでは頼む、ねだるができたけど 30台過ぎたらもうダメ。 そうは許してくれない。 ねだられるばっかりで。 そろそろかなと、いやな予感もしていたが きました、あれが。 「ことしはどこでなに?」 カミサンの年末ボーナス闘争が始まった。 こっちは忙しいし、かなりお疲れモードなので「アア、あ?まかせるよ」 と・・・応えたのが間違いだったかも。 少し日にちが過ぎた頃、「パスポートどこにしまってあるの?」 ムムム、やられました。 「どこ?」 「台湾、台北!」 というわけで、20日の昼私たちは成田に居たのであります。 昨夜はバイク仲間のキャンプ忘年会をやったばかりだと言うのに。 全体に物価は日本と変わらないが、飲み物と食べ物は考えられないくらい安い。 これは、台湾の女性の9割近くは家で料理はしないで、家族で3食外食が普通の食習慣だからなのかなあ
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ちょっとね
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東京あたりまで紅葉前線がやってくる10月の末から11月の上旬にかけて 新聞やTVのニュースなどで都内や近郊の紅葉の進み具合を毎日のように耳にしてはいたのだが、 休みごとに仕事やら、お出かけやらで 家の庭をゆっくり眺めたりするヒマがないまま時が過ぎてゆく。 そんななか、先日改めて庭を見渡してみるとうちにも紅葉が訪れている事に気がついた。 味が増すだろう。 こうしてもうすぐ我が家にも本格的な冬がやってくる。
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先月 愛知県に住む「コウメイ」という イラストレーターをなりわいとする友人から個展の知らせが来ていた。 11月の1日から8日まで名古屋の市内で、ある会社とのコラボで作品展をやると言う。 お互い住む地域が違うので合う機会がなななかないので、久しぶりに会いたかったのだが。 「名古屋かあ、んーん遠いなあ、都内なら行けるんだけどなあ」とつぶやく僕に それを見ていた妻が 「行こうよ」。 実は彼女には本音の狙いがあってそう言ったのだ。 その狙いとは・・・ 名古屋は関東と関西の中間にあって、関東の人間にはなんとなくたいしたところではないように受け取ら れているようだが、うちのように食いしん坊夫婦にとってはかなりの魅力があるところなのだ。 ざっと考えても、名古屋コーチン、特に本物の手羽先料理、八丁味噌、味噌煮込みうどん、きしめん 味噌カツ・・・と数え上げればきりがない。 妻の狙いはその味噌カツ。 名古屋の市内を結構知っている僕にその味噌カツの店につれて行け・・・と言うのが本音なのだ。 そんなわけで8日、日曜ETC割を使って中央高速に入る事にした。 日曜ではあるが渋滞もなく、途中SAでコーヒーを飲んだ以外はノンストップで名古屋へ。 出るのが遅く、着いたのは1時を回っていたし、とりあえず友人の個展会場に行く前に 腹ごしらえをと思い 「なにがいい?」と妻に聞くと 「味噌カツ!!」 間髪をいれず即答が帰ってきた。 そこで行ったのが、数ある味噌カツの店の中でもいつも行列の 「矢場とん」 店に行くと昼の時間を過ぎているのにまだ行列が。 こりゃあダメかと とりあえず並んでみたら、運よくカウンターなら二人座れると言う。 おなかが膨らんだところで、コウメイさんの所へ ひとしきり話し込んで夕方東名を東京へ。 途中小牧のSAでこんなの見つけた。 [[attached10,left)]] わさび、栗、たこ焼き、お茶、キムチのラムネとトマトサイダー。話しのネタにはなるかもしれないけど絶対飲みたくない。 途中浜名湖SAの定番、鰻で夕食。 こうしてたいした渋滞もなく日帰りの家族サービスと久しぶりの友人との再会の旅が終わったのである。
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アカシヤの雨がやみ 歩道に降った槐の雪が溶け 百日紅の赤い絨毯も用意が整ったようだ 初秋の乾いた風が その絨毯を敷こうとしても 花は まだもう少し もう少しと頑張っている まだまだ夏である
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