ちょっとね

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年末は憂鬱な時期である。

なにが憂鬱かって?

20才代くらいまでは頼む、ねだるができたけど

30台過ぎたらもうダメ。

そうは許してくれない。

ねだられるばっかりで。

そろそろかなと、いやな予感もしていたが

きました、あれが。

「ことしはどこでなに?」

カミサンの年末ボーナス闘争が始まった。

こっちは忙しいし、かなりお疲れモードなので「アア、あ?まかせるよ」

と・・・応えたのが間違いだったかも。

少し日にちが過ぎた頃、「パスポートどこにしまってあるの?」

ムムム、やられました。

「どこ?」

「台湾、台北!」

というわけで、20日の昼私たちは成田に居たのであります。

昨夜はバイク仲間のキャンプ忘年会をやったばかりだと言うのに。

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 梅?桃?

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 横腹になぜか「美人肌」と書いてあるチャイナエア

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 台北に着いたら、ナナナント・・・寒〜〜

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 ホテルは西門街の昆明路だったので夕方まで町をぶらついた。日本統治時代の建物が今も残っているが、イベント会場などに使われているらしい。

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 早めの夕食はエビのやわらか米粉柔らかくレープ

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 アヒル

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 そして、エビの湯葉巻き揚げ・アヒル・茹で青菜の醤油かけ・エビの塩煮炒めの白髪ネギ添え・ふかひれ餃子・五目焼きそば・・・と軽めの普通のメニューにして見ました。おなかをこちらモードにするために

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 夕食後は軽い散歩

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 華西街の夜市へ

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 鳥の屋台や

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 衣料品

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 食べ物はかなり安い。どれも小皿だが100円くらいである。

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 台北フライドチキン

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 するめまで焼いてくれる、15円なり

全体に物価は日本と変わらないが、飲み物と食べ物は考えられないくらい安い。

これは、台湾の女性の9割近くは家で料理はしないで、家族で3食外食が普通の食習慣だからなのかなあ

紅葉

東京あたりまで紅葉前線がやってくる10月の末から11月の上旬にかけて

新聞やTVのニュースなどで都内や近郊の紅葉の進み具合を毎日のように耳にしてはいたのだが、

休みごとに仕事やら、お出かけやらで

家の庭をゆっくり眺めたりするヒマがないまま時が過ぎてゆく。

そんななか、先日改めて庭を見渡してみるとうちにも紅葉が訪れている事に気がついた。

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フェンスに絡んだ蔦もいい色になっていた


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何の手入れや肥料もやっていないのに毎年実をつけてくれるみかんも大きくなっている。ひと雨ごとに、そして寒さが本格的になる頃にみかんはますますその色を濃くし、
味が増すだろう。

こうしてもうすぐ我が家にも本格的な冬がやってくる。

レンチャンの旨いもの

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ここのところ、なぜか旨いものに恵まれる週末である。

2週間ほど前に、結婚して2年経つ息子夫婦から

たまには一緒にメシでもどうか、ご馳走するから

そんな内容のメールが入っていた。

店は任せるように、予約入れておくから。

それなら任せると言うわけで有難く誘いに乗ったわけである。

息子の嫁も私たち夫婦に気を使ってくれるのもうれしいものだし。

それで・・・行ったのが世田谷の桜新町にある韓韓と言う焼肉屋。

R246と桜新町へ入る道の二俣にあるその店は前から存在は知っていて、気になってはいたが

食事代が味に比例しているので、「味が良くて値段が安い」という僕の外食の原則から少し外れるので

行かないままだった店である。

さあ、オーダーをしましょう。

頼む、頼む、次から次と。

一応 厚切りタン、ロース、カルビ、霜降りロース、タラバ蟹、キムチの盛り合わせ、

各二人前ずつお願いします。全部和牛で。と言うわけで出てきた肉はやはりおいしそうである。

店の話しでは、「当店の肉は刺身でもお召し上がりいただけますので、あまり焼き過ぎない方が

おいしくお召し上がりになれます」

んなこたあ、肉見りゃあわかるよ、こっちだって伊達に何十年も肉食ってるわけじゃないんだから。

だいいち、うちはほとんど焼肉は網に乗って「ジュッ」といったらもう口に入っちゃうんだから。

厚切りタンはさすが1センチ弱はありそうだある。

他の肉も異常なくらい柔らかい。

その後さらにロース、カルビ、白菜キムチなどが自動的に追加されてゆき、

結局全部の7割くらいが私たち夫婦の胃袋に収まってしまったのである。

名古屋へ

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先月 愛知県に住む「コウメイ」という

イラストレーターをなりわいとする友人から個展の知らせが来ていた。

11月の1日から8日まで名古屋の市内で、ある会社とのコラボで作品展をやると言う。

お互い住む地域が違うので合う機会がなななかないので、久しぶりに会いたかったのだが。

「名古屋かあ、んーん遠いなあ、都内なら行けるんだけどなあ」とつぶやく僕に

それを見ていた妻が 「行こうよ」。

実は彼女には本音の狙いがあってそう言ったのだ。

その狙いとは・・・

名古屋は関東と関西の中間にあって、関東の人間にはなんとなくたいしたところではないように受け取ら

れているようだが、うちのように食いしん坊夫婦にとってはかなりの魅力があるところなのだ。

ざっと考えても、名古屋コーチン、特に本物の手羽先料理、八丁味噌、味噌煮込みうどん、きしめん

味噌カツ・・・と数え上げればきりがない。

妻の狙いはその味噌カツ。

名古屋の市内を結構知っている僕にその味噌カツの店につれて行け・・・と言うのが本音なのだ。

そんなわけで8日、日曜ETC割を使って中央高速に入る事にした。

日曜ではあるが渋滞もなく、途中SAでコーヒーを飲んだ以外はノンストップで名古屋へ。

出るのが遅く、着いたのは1時を回っていたし、とりあえず友人の個展会場に行く前に

腹ごしらえをと思い 「なにがいい?」と妻に聞くと

「味噌カツ!!」 間髪をいれず即答が帰ってきた。

そこで行ったのが、数ある味噌カツの店の中でもいつも行列の 「矢場とん」

店に行くと昼の時間を過ぎているのにまだ行列が。

こりゃあダメかと とりあえず並んでみたら、運よくカウンターなら二人座れると言う。

イメージ 1 昼過ぎなのに空席待ちの客が

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イメージ 3 ロースかつ定とヒレ&エビフリャア定

イメージ 4 店内はこんな感じ


おなかが膨らんだところで、コウメイさんの所へ

イメージ 5 彼自身の看板が迎えてくれた

イメージ 6 内部はこんな感じ。著作権の関係で雰囲気だけ

イメージ 7 今回の代表作。DMにも使われていたので勝手に使っちゃいました。なんとこれは畳です。

ひとしきり話し込んで夕方東名を東京へ。

途中小牧のSAでこんなの見つけた。

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[[attached10,left)]] わさび、栗、たこ焼き、お茶、キムチのラムネとトマトサイダー。話しのネタにはなるかもしれないけど絶対飲みたくない。

イメージ 11 キティちゃんのボディウォーター。これならいいけど。

途中浜名湖SAの定番、鰻で夕食。

こうしてたいした渋滞もなく日帰りの家族サービスと久しぶりの友人との再会の旅が終わったのである。

雨・雪・風

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アカシヤの雨がやみ

歩道に降った槐の雪が溶け

百日紅の赤い絨毯も用意が整ったようだ

初秋の乾いた風が その絨毯を敷こうとしても

花は まだもう少し もう少しと頑張っている

まだまだ夏である

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