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しばらく消えます。
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ちょっとね
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いつもの習慣で
日曜だというのに朝5時には起きちまいまして。
いえいえ歳のせいではありません。
こどものころからの習慣です。
ところが奥様はというと、これまたいつもの習慣で
起きてなんか来やしません。
コーヒーなんぞを入れて、早朝の庭で新聞を読んでいるうちに
バイクでどこか行こうかなんて思い始めたのですが、
昨日、F:bokkと Greeで呼びかけたんですが、反応なしで
やめておこうか、奥様から命令を受けていたうちの事は
昨日のうちにやっちまったので全くのフリー!!
そうだ、釣に行こう!!
とは思ったものの6時過ぎに出たんじゃあ
おいしい時間は過ぎてしまっているので遠くは無理かな。
と、ガサゴソ支度をして、とりあえず家を出た。
背中で奥様の「ヤマメ、待ってマース」という
ベッドからの声を背中で聞き流して。
着いたのは東京から県境を超えて山梨の某沢。
まあ急ぐこともないさ。
現場でライン&リーダー作りなんて自分でも笑っちゃうくらい
今回はのんびり。
沢筋と水面をゆっくり観察しても魚の気配が感じられない。
まあ急ぐこともないさ。
そんな状況の中ここはと思うポイントを探して
沢を吊り上って行きますと
来ちゃいました、ヤマメ君?ちゃん?
渓流でフライを振る人は
たいがい自分のパイロットフライってのを持っていて
どう攻めるか考えあぐねるときはそれを使うようですが、
僕はそのパイロットにこれからの最盛期以外は
#14のエクストラファインに巻いたアンレディッド
ゴールドティンセル&ディアヘアの水面下の中間層を流す
言ってみればフローティングニンフみたいな感じのフライを
流してみるんですが、今回もこれから使ってみることにして。
まあエクストラファインはドライ用なので
これにニンフを巻く人も少ないだろうけど。
いくつかのポイントでアタリはあるものの
フッキングしない状況が続いた後またもや。
その繰り返しで今日は大安吉日。
きれいなヤマメちゃんが
今日は藪掛りも奇跡的になくて最初に付けたフライ1個で
連続で来てくれます。
この時期はもうあまり人の入らない渓でも
ティペットは7Xにして正解だったのかも。
結局6匹。平均20センチちょっとの釣果でお腹は満腹。
2匹だけ今晩のおかずにキープしてあとはリリース。
それぞれの家に帰って行きました。
あとは家の夕飯に間に合うように急いで帰らなくちゃ。
本音を言えば・・・・夕方の一番おいしい時間はこれからなのに
と、ちょこっとは後ろ髪をひかれながらね。
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ちょっと
仕事が一段落で、外出もしばらくしていなかったし、
うちの奥様・・「小龍包!!食べた〜〜い」
などと イヤラシク 小声で 叫ぶもんだから
出かけることにしました。
横浜中華街。
とりあえず食べる前に
モトマチのウチキによってパ ンを買う
このパン屋さん
僕が子供のころからあった ような気がするから、もう50 年近い付き合いかな。
来るたびに懐かしくて寄って しまう
チーズデニッシュ クリーム
パン その他なんぞを
チョ〜〜イス
そのままモトマチをそぞろ歩 いて橋を渡ればそこは中華 の国。この街で小龍包とい えば僕はここ。うまいとか何 とかは好みだけど、味がしっ かりしています
いただいたのは鮮肉x2、ヒスイ(エビ&ホタテ入り)x1、フカヒレx1、それぞれが5個だから合計20個の小龍包がレレレの間になくなりまして。
あっちこっちの土産物屋さん なんかを腹ごなしに冷かし てしばらく散歩してから買い 物しちゃいましょ…っ
てことになって永楽製麺所 によってお買いもの。
まあ、お買いものと言ったって
いつもと同じ
極細の玉子ちぢれ麺と
余計なものを入れない
小麦粉とかんすい、酒精だ けで作った超・ちぢれ麺
どちらも僕の好きな麺
デナ〜〜アタイム
じゃあ食べて帰ろって
慶華飯店に
ここに来たら他にないでしょ。
エビワンタン
この店でこれを頼まない客は
居りまシェ〜〜ンです
ウィッ もう食えん。
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ちょっとね、今年は春が遅いなあなんて思っていたら
いつのまにかうちにも来てました。
チューリップや
かいどうや
ワイルドベリーも
水仙たちも
桜まで咲いちゃって
車庫の上は雪のような
桜吹雪です
もうすぐ彼女たちに代わって、鈴蘭やリンゴが咲き始めたら初夏
何をするにもいい季節になります。
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ちょっとね
春が近いかなって思ったのは早とちり?
いえいえそんなことはありませんです。
寒いし、濡れるし嫌われる雪だけど、
こんな時期だからこそ、大地を潤して、
新しい芽を育んでくれるのだから。
それでも一応今日は仕事を休んじゃってのんびり雪見Day。
午前10時の気温。
車も、車の屋根も結構積もってます。
ご近所さんの家々もこんな感じに雪国になっています。
空は鉛色。
これが冬の間ず〜っと続くのは嫌だけど、
たまに見る都会の空も少しは風情があるって。
体がなまらないように雪靴を履いて散歩に出てみたら
雑木林もいい感じになっています。
東京の多摩地区を流れる玉川上水の遊歩道も、
流れも雪山のようになってとにかく静かです。
この雪が融けて、雨が多くなって、
又雨が降るごとに春になってゆくのだと思うと、歓迎できますよ。
日本の冬。都会の雪。
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