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思うこと…

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大学センター試験前に、毎年地元の高校の受験生に「笹ずし」を振舞っている。

オイラ、人前に出たり大勢の人の前で話すのは苦手です。笹ずし協議会の会長だから仕方ないんだけど正直、こーゆーのやりたくない。

だいたい、何をしゃべっていいのか分からないし、他のお偉いさんが喋っているの聞いてもつまんねーし、くだらなくさえ思えてしまう。


ただオイラの心情を、ひと言いわせてもらうとすれば……

今の若者に対して謝罪の気持ちしかありません。

オイラも含めて、世間のおっさんやジジイ達のおおよそ(中には素晴らしい人物がいる)が戦後のぬるーい時代の中で、好き勝手に生きてきたおかげで、これからの子供たちに大したものを残せませんでした。たぶん大変な時代が来ると思います。みんな目先の事しか見てこれなかった、大人たちのせいです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。


本当にごめんなさい。

5-6年ほど前の話だ。

オイラは食品加工の仕事をしているため、予約量で出勤時間は変わってくる。早朝に出て行ったり、深夜に行かなければならない時もある。

その日は深夜の2時頃の出勤だった。1月も半ばで、風も強く大雪が降っていた。道は除雪がまだされていない時間で、4WDの車で雪をかき分けながら走行していた。
オイラの仕事場に行くには、斎場や火葬場のある道を通らなければならない。ワイパーでフロントガラスに降る雪を除きながら注視して運転していた。斎場の前に来た時、ひとりのお坊さんが歩いているのに気がついた。笠を被っていたが、冬の深夜とは思えないほど薄着だった。
(マジかよ!あんな格好じゃ死んじゃうよ)
オイラは通り過ぎたが心配で、車を停めて
お坊さんをピックアップしようと車外へ出たが、お坊さんは見当たらない。
(あれ、おかしいなぁ?)
雪に埋もれてしまったんじゃないかと、暫く探したがいなかった。

結局、お坊さんを見つけ出すことはできなかったが、ニュースにもならなかったので、ちゃんと目的地まで辿り着けたのだろう。
それとも、幻覚だったのだろうか……。

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