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インドネシアのスラウェシ島は野生動物・珍獣の宝庫といわれている。
そんなスラウェシ島の中でも、ほとんど外国人が入らず、宗教紛争が勃発している中部スラウェシ州。
その中に源流を持つ某大河から入手した「うなぎ」を蒲焼にするというミッションを行ったので、レポートをUPしたい。
なお、結構グロい画像もあるので、心臓の弱い人は注意して欲しい。
1.うなぎを飼う。
静岡のうなぎ店「藤田」によると、一週間は清水で飼い込み、泥臭さを抜く必要があるという。
ここで、私達プロジェクトチームは井戸水をいれた池に一週間うなぎを収監することにした。
うなぎを逃がさないために池を網で覆うという作業をするも、うなぎのパワーに勝てず脱走を許してしまった。たまたま通りかかったチームのメンバーがうなぎを保護。うなぎは無事だったが、かなりの疲労がたまってしまうというアクシデントが発生。
2.うなぎをさばく。
このうなぎは日本のものと微妙に模様が違い、また一週間絶食をさせていたが、相変わらずのパワーで逃げ回る。それを追いかけるとさらに生へ向かって逃げる。
生への執念、そして死への恐怖を感じさせるが、すでに死神がうなぎの運命をつかさどっていた。
目の下に巨大なアイスピックを貫かれる。
よりよく殺すために脊椎を切断するも、強烈な生命力で包丁を肉で包み込み、体をうねらせるうなぎ。
包丁にそして、うなぎを押さえている腕に断末魔の痙攣を感じる。
業を煮やした我々捌き担当チームメンバーは脳に包丁を要れて人差し指で脳を愛撫する。
それでも苦しげに動く回るうなぎ。
そこで優しく、体全体を締め付けてやり、最後の痙攣をさせることにした。
ビクッビクッと死へのダンスを始めるうなぎ。その体を愛おしさを感じさせるマッサージを行う僕の手。
振動を楽しみながら、捌き終わる。
捌き終わった頭と骨は、未だ動いている。この生命力を見て日本人は精がつくと感じたのだろう。
のこり2匹のうなぎは先に脳と脊椎を切り、そのまま水の中へ。
苦しげにのた打ち回るうなぎ。その体を執拗に追廻し体力を奪っていく僕。
うなぎは自分の出した鮮血の中で意識を徐々に失っていく。体から出た粘液を手に塗りたくり、
うなぎを執拗に追い詰める僕。粘液はとろりと、しかし徐々に濃さを増し、体を撫で回す僕の指にじっとりと絡みつく。
思わずニヤリと微笑み、脳の中の秘部に指を挿入。うなぎは助けを求めるかのようにキュッと声を上げる。
しかし、鋭く冷たい包丁が彼女の体内へ挿入されて一気に体の半分まで貫かれる。
うなぎは体をくねらすもその運命を悟り、あきらめたかのように力が徐々に抜けてくる。
ズブリと包丁が一閃され、彼女は3枚に切り裂かれたのであった。
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