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3.うなぎを串に刺す。
抵抗するも三枚に捌かされてしまったうなぎの肉は硬くそして激しい抵抗を見せた。
しかし、巨大な竹串で貫かれるうなぎの運命は変らない。激しくグリグリと挿入していく僕。
ピクリと反応するも激しくグラインドさせながら、行きつ戻りつさせながら最終的に全てを串で貫くことに成功した。
その後、自分の指を見ると、うなぎの出した粘液でぬらつき、石鹸で5回洗ってもその感触はずっと付きまとった。
4.うなぎを白焼きにする。
昔、中国の古代王朝では罪人に焼けた炭の上の銅の棒を渡らせ、しかし油が塗ってありことごとく落ちて死ぬ。そのジュッという音を聞いて
快感を覚えていた王后が居たと言う。
この故事に習い、銅の網に油を少し塗り、焼けた炭の上に置く。そして突き刺されたままのうなぎの肉を置く。
しばらくすると南国の魚には珍しく油が滴り始め、肉の焼ける臭い・・・そして炭の上でジュッと音がする。
思わずニヤリとしてしまう。皮のほうから焼き始め、火が通ったところで肉も焼いてしまう。
5.うなぎを蒸す。
このうなぎは皮が硬いのと脂を落とすために、30分ほど蒸すことにした。ぐらぐらと煮えたぎる湯の上に蒸し器を置き、一気に湯気で蒸しあげる。
蒸されるにつれて脂がポトリポトリと垂れていく・・・。
6.うなぎをタレにつけて焼く。
最後にうなぎをじっとりと、そして、ねっとりとしたローション状のうなぎのタレにつけて焼き始める。
屈辱的であろう焼き印が体中に記されていく。塗り、そして焼く。そしてまた塗る。
しかし、容赦なく焼き続ける僕。額から流れ出る汗。
しかし、焼印が強すぎたのか、皮が焼け爛れて落ちてしまう。そして茶色くなってしまった筋肉組織が顔を出す。
すでに処刑させる前の体とは全くかわってしまったうなぎ。最後の情けでそっとうなぎの上に皮を置いてやるのであった・・・。
7.盛り付け
うなぎだったものが熱い、とても熱いご飯の上に置かれた。茶色く変色してしまった彼女の体は白いご飯の上で無残な姿を晒し、鑑賞され賞味されてしまったのであった・・・。
ちょっとアダルト風にうなぎ料理を書いてみました。脂が乗っていて味は良かったです!
でも、肉が固めでした。翌日、うなぎのタレで20分煮込んだら美味しかったと言う情報もあります。
インドネシアのうなぎもなかなか乙なものでした。
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うなぎ美味し、蒲焼…これってもしかして
うさぎおいしかのやま〜♪の音楽つきっすか?(笑)
すごく手間をかけて作られたんですねぇ。
食べてみたいわぁ。
2008/3/4(火) 午後 3:08
koyomiさん、うなぎ計画を立ててから、口に入れるまで1カ月かかりました・・・。壮大なプロジェクトでした。うなぎのタレの輸入とうなぎの捕獲が非常に大変で・・・。
2008/3/4(火) 午後 6:04
そうです!ウサギ追いし彼の山〜のパクリでした。しかし、よくわかりましたね!!!
2008/3/4(火) 午後 6:05
弱腸先生は今度はピンク小説に挑戦ですか?
ウナちゃん自体はでかくグロいですが、蒲焼になるとおいしそうですね!
2008/3/6(木) 午前 10:17 [ iss*i_n*_pa** ]
一見うつぼかと思ったけど、うなぎだったんですね。良かった!
2008/3/7(金) 午後 11:52
昨日、葛西臨海公園内の水族館でインドネシア産のシーラカンスのはく製を見ました。
やはり神秘の国ですね。
2008/3/10(月) 午前 10:21 [ iss*i_n*_pa** ]
bakamarudashiさん、gimana kabarnya?
最近コメントスパムだらけでんなあ。
2008/7/6(日) 午前 10:44 [ kas*h*nbang*tg*e ]
うなぎ蒲焼美味しそうですね。さらにご飯があったらもういう事なしですね!
2008/12/17(水) 午前 10:14 [ - ]