遺跡や文化

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インドネシアの遺跡や文化を紹介していくページ。無名有名を問わず紹介していきたいと思います。
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スラバヤの町並み

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さすがインドネシア第2の都市だけあってかなり大きな都市です。

ジャカルタほど渋滞が無く、そしてジャカルタにあるものはほとんどある。

近郊には海もあり山もあり、遺跡や自然も多く残されている。

ああ、麗しのスラバヤ。

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どうも、初詣に行ってきたbakamarudashi_idです。
ジャカルタに住んでいる僕は、初詣に行きたくても神社に行けないんです。なので、中国寺院で初詣をしてみました。
結構、祈っている人が多くてこみ合っていました。しかし、本当に参ったのが線香の煙です。みんな線香をあげているので、煙いこと煙いこと・・・目とのどがやられてしまいました。
ほかの人の線香の火が手にあたったりしてひどい目にあいました。
おみくじをひいて見たら、人の引っ張りでいいことがありそうという内容でした。だれか引っ張ってほしいものです。

あとは気になったことをひとつ・・・
僕は中国人でないので中国寺院で祈る作法はわかりません。でも、僕はまじめに祈ってみるまねをしてみたんですよ。でも、同じときに訪問していた日本人は仏像の写真をパシャパシャ撮るだけとって祈りもしない。あれでは失礼だなと思いました。
「インドネシアを楽しもうとしている人たち」なんでしょうが、肉眼でみないでファインダー越しに覗いてばかりじゃあダメでしょう。

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インドネシアの都市部で中国寺院を見るのが好きなBAKAMARUDASHI_IDです。

東ジャワのカニ寺院や、ジャカルタの金徳院、スラウェシ島マカッサルにも大きな中国寺院がありますし、スマトラ島メダンにもたくさんあるようです。
このインドネシアにある中国寺院は真っ赤な柱や結構色使いのいい神像が並んでいて、日本の神社に慣れ親しんだ僕には目新しくて、楽しいのです。
で、先月日本に帰ったときに日本の中国寺院(といっていいのかわかりませんが)、湯島聖堂に行ってきました。名前は良く聞くのですが、行く機会がなかなかありませんでした。

今回、入ってみてびっくりしたのは、まるで神社のような雰囲気に包まれていることでした。
さすがに鳥居はなかったのですが、絵馬がたくさん奉納されていました。絵馬って神社に奉納するものだと思うのですが・・・
孔子は確かに学問の神様の本家みたいなものなのでよいのだとは思うのですが、ここまで和風に消化されているとは思いませんでした。
横浜の中華街の中国寺院はインドネシアにあるものと一緒でした。これは中国人が運営しているか、日本人が建立して運営しているかの違いだと思います。

しかし、日本風の孔子廟もいいものです。僕も少し頭がまともになるように願掛けをしました。
お賽銭に5円しかあげなかったので、効果は薄いかもしれませんが・・・

どうも、歴史と同じくらい3度の食事が好きなBAKAMARUDASHI_IDです。

この間、美術考古学の専門家の先生と食事をする機会がありました。
ホテルのてんぷらだったのですが、エビが甘くてカラッと揚がっていて本当に美味しい。
家庭ではなかなか出せない味だと感じました。

すいません、てんぷらがうまかったことでなく、歴史の話でした。

僕はモンゴル帝国に勝利した国は日本とインドネシアだけだと思ってました。でも、実はベトナムも抗戦に成功しているということです。まあ、大部分の日本人はモンゴルに勝ったのは日本だけと思っているようなのですが。

日本は鎌倉幕府が神風で何とか撃退に成功、
インドネシアはマジャパヒト王国の初代国王が、策略を使い追い返しています。
でも、ベトナムも勝っているみたいなんです。早速、明日図書館で調べなくてはいけなくなってしまいました。

あと、マジャパヒト王国の首都は(現在ではトゥロウランという村になっています)なにもない荒地に建都されたといわれていますが、まったく何も無いところに都を建てるというのは考えにくい。きっと、その前には何かがあった可能性が高いとおっしゃってました。

いつか、あまり脚光を浴びていないこの王国の知名度があがると本当に楽しそうですね。
このマジャパヒト王国はインドネシア文化の源流です。もう少し、一般にも知られると本当に良いと思います。

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ジャカルタ市内中心部のCafe Taman Semanggiで100人編成のケチャを行うという情報を得たので、行ってみました。
近代的なカフェに取り囲まれた場所で見るバロンダンスやケチャダンスは、はじめて見ました(写真)。なかなか新鮮でよいと思いましたが、やはりバリの濃密な空気の中で見るほうが良いなとも感じました。
これは、ジャカルタで見る各地の伝統芸能にも言えるのですが、やはり伝統というのはその土地土地の雰囲気や空気と密接に結びついているのかなと思います。

しかし、踊り自体は本物で、久しぶりのバリダンスだったので、懐かしさを感じました。

このバリイベントを企画した団体は、インドネシアの伝統と文化をテーマにした雑誌も創刊するということで、これから注目です。

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