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4連勝で弥生賞を制したヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)は、岩田康誠騎手(36)=栗・フリー=で皐月賞に向かうことが28日、明らかになった。「オーナーと相談して決めました」と角居調教師が話した。
デビューから手綱を取っていた主戦の武豊騎手(41)=栗・フリー=が、27日の毎日杯でザタイキに騎乗し、同馬が故障したため落馬(馬は予後不良)。最終的には左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折、右前腕裂創との診断で、復帰に時間がかかる見通しになったため。武豊騎手は桜花賞でもアプリコットフィズとの初コンビを組む予定だったが、こちらも近日中に騎手が決まる見込みだ。なお、武豊騎手の復帰予定については、まだ分かっていない。
sanspo
やはり・・・思っていた通りでした。
昨年アンライバルドで皐月賞を制した今年36歳の年男である岩田騎手、どう考えますか?
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◆Racing form
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競馬関係の事
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昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたローズキングダム(栗・橋口、牡3)の皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)参戦が25日、正式に決まった。「生涯一度のクラシックのことなので、みんなの期待の大きな馬ですし、皐月賞にいくことにしました」と橋口調教師は説明した。
同馬は今年初戦となったスプリングSで3着に敗れて初黒星。橋口調教師は中山の馬場悪化を考慮し、皐月賞をパスして東京の日本ダービー(5月30日、GI、芝2400メートル)に直行する可能性を示唆していた。皐月賞では、新馬戦で破っている弥生賞馬ヴィクトワールピサとの再戦が実現する。
sanspo.com
結局、何だったんでしょう?いずれにしても出走することでレース観戦、馬券的にも面白くなりそう。
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スプリングSで3着となり、4戦目で初めての敗戦を喫した昨年の2歳王者のローズキングダム(栗・橋口、牡3)は、皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)を回避して、ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)に直行する可能性が出てきた。橋口調教師が23日、明らかにした。「スプリングSは終始、内を通ったが、(荒れ気味で力の要る)馬場状態が影響した。今の中山の馬場では自信がない。パワータイプではなく、切れ味が武器だからね」とコメント。皐月賞は連続2開催目の最終週で芝コースはさらに悪化している可能性が高い。この春の最大目標であるダービーに万全の状態で向かうため、皐月賞回避のプランが浮上した。今後の動向が注目される。
残念の一言です。出走させたくない別の理由があると思うのですが。
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フェブラリーSを制したエスポワールシチー(栗・安達、牡5)のドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)への出否は今週中に決まる。「自分としては行きたいが、最終的にはオーナーサイドの判断になります」と安達調教師は話した。2着テスタマッタ(栗・村山、牡4)もワールドCの追加招待を希望しており、選出されない場合は登録しているダイオライト記念は回避し、かしわ記念(5月5日、船橋、GI、ダ1600メートル)が次走候補。 京都記念を制したブエナビスタ(栗・松田博、牝4)はレース後も順調で、23日は軽めのダクで状態を確認した。「まだ完調手前で勝てたし、いい形で行ける」と松田博調教師。予定通り3月17日に出国し、ワールドCと同日のドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)に挑む。昨日、この記事を見ましたが早々と回避が決まったようです。 今回出走のメンバーで一番に期待できる馬なのに・・・ どのような理由か分かりませんが。 |




