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馬券は窓口で購入しPATは原則禁止です。所得を把握されてしまいます。
大口払い戻しも禁止です。小分けに購入して払い戻しは50万未満に調整しましょう。
大口窓口のベルは勝利を高らかに知らせる祝福の鐘ですが諦めましょう。
上記の理由から当然WIN5は論外です。高額配当を自慢するのは素人です。
競馬で儲けたお金は一時所得であり50万円以上的中した場合課税対象になります。
またレース単位の計算になるため、負け馬券は控除の対象となりません。
他のレースでどんなに負けていても勝ったレースのみ課税されます。
負けたときは知らん顔、勝ったときだけせびりにくるとはコーチ屋並な因業な制度です。
しかも寺銭25パーセントの控除をとりながら2重に課税するのですから。
尚、競馬場、WINSは鉄火場あることをお忘れなく。完全アウェイの戦場です。 その場に不釣合いな人目を引く容姿の方はご注意下さい。
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あしたのためのその1
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馬券師とは本来、孤独なものだと思います。
女にもてたいがため音楽がすきでもないのにミュージシャンになるものもいるでしょう。
威張りたいがため国に奉ずる気もなく政治家になり己が名誉欲を満たすため権力を振るうものもいるでししょう。
目立ちたいなら馬券師ではなく予想屋になるべきです。まず己の心に問うべきです。
「絶対儲かります」なんて話を信じられるでしょうか。それなら他人になんか勧めず自分でやれと思うでししょう。
馬券で食っていくなら目立つのは損です。好ましくない相手にマークされてしまいます。
馬券師という下卑な「仕事人」はひっそりとしたほうが生き易いものです。
私自身このような場に出てきたのには力及ばず馬券で食えないことを身をもって思い知らされたからです。
糊口を凌ぐためぶざまな姿を晒し、私の苦悩を糧として踏み越えていく殉教者に何かを託したかったのです。
馬券師になりたいならまず衿を正して、奢らず、臆さず、信念をもって事に向かっていくことです。
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まず自分のスタイルをつかむことが事を有利に進めるうえで役立ちます。
自分になにができるのか、なにが得意なのかを知るということです。
これは良いときはもちろん、苦しいときのしのぎにもなります。
ツキに逆らってむやみにあがくのは大きな損失を生みます。
己を知ることでおごりも不安も消え、会心の一撃を打てる機会を待つことが出来るのです。
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馬券師にとって重要なことは儲けることです。
当てることではありません。的中率を追うのは予想屋のすることです。
マルチでしこたま買って万券を取るのは愚かなことです。
そのためには買い目に対してシビアになること。
トリガミは馬券師にとって恥辱でありボーンヘッド行為です。買わないほうがよい。
赤(ボックス/フォーメーション)青(ながし)のカードは使ってはいけません。
ひとつづつ購入額を記入する緑のカードを使うようにしましょう。
そうすれば、おのずと買い目は絞れてくるはずです。
人それぞれ得意なスタイルはあります。
ちなみに私は常に1点買いです。(式別は複勝が8割以上ではありますが)
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