ひとりごと

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大林素子杯 ありがとうございました

  第61回です。今回は「第1回 大林素子杯in八尾CUP」を観戦してきましたので、
  私なりの感想を書き込みたいと思います。

  私は今、特定のチームのコーチングをしていないので、自分のバレーを勉強し直して
  次にチームを創る時の為に準備をしています。
  わたしのコーチング体験は失敗が多く、後で「こうしておけば良かった」と思うことばかりです。
  その失敗経験が少しばかりのコーチングの素になっています。
  コーチ自身は失敗して赤っ恥をかくだけでいいのですが、
  指導力のない監督、コーチについていかねばならない選手の皆さんはかわいそうに思います。
  バレーは指導者の力量にチーム力が反映されてしまうことが多いように感じます。
  私のような未熟なコーチは熱意で這い上がるしかないでしょう。
  次にどんなメンバーとバレーを創るのかまだ解りませんが、
  今のうちに少しでもバレーの幅をひろげておきたいものです。

  その一環として、「第1回 大林素子杯in八尾CUP」を観戦してきました。
  中学校女子6人制は私にとって初めてのバレーなので間違っていることもあると思いますので
  あらかじめご了承ください。

  まず、感じたのがネットの高さです。2メーター15センチですか?
  平均的な中学生女子の身長と身体能力に対してアタックを打つにはネット高い。
  これでは、チームによって違うとは思いますが、アタッカーが2枚創れれば御の字で
  最悪1枚、もしくは0というバレーも想定しなければいかないのかも知れません。
  でも、ネットの高さはこれより下げるとサーブとサーブカットの関係が
  よりサーブ側有利になると考えられますので、ネットの高さはそのままが良いですね。

  前の文の続きとなりますが、サーブがかなり重要だと感じました。
  私ならばサーブを一番の攻撃と考えて力を入れて練習します。
  今日、参加されたチームの皆さんはレシーブがよく鍛えられていて
  皆さんとても上手かったのですが、サーブ力にチームごとの差があったように思います。

  柔軟、アップ、基本練習(パス等)後のチーム練習を10とすると、
  サーブ練習を 4、
  サーブカットから相手に返す練習を 3、
  ブロックを含めて相手の強打からのきりかえしを 2、
  アタック練習を1、
  の割合で練習して、サーブとブロックで攻めて、拾いあいで負けないチームにしたいですね。

  アタックには期待せず、決めてくればもうけもの。
  アタックミスを責めてしまうと萎縮して思い切って打てなくなるので
  アタッカーが『思い切って打てる』ようにノセてあげたいです。
  相手のミスより、自分たちの『攻撃』が決まった点のほうが同じ1点でも
  喜びが爆発してチームがノッテいけるので、それを大切にしたいですね。

  長々と勝手な感想を書かせてもらいましたが、勝手な独り言なのでご了承下さい。
  あと、大林素子さんを初めて生で見たのですが、背の高さより
  『すごく、細い方』と『人柄の良さ』がにじみ出ていました。
  宝来さんもすごく顔の小さい方で細い方でした。(スタイル良すぎで驚きました)
  あと、永富さんにセッターのバックトスの指導を聞けましたのでありがたかったです。
  本当に関係者の皆さん、ありがとうございました。

  今回は中学校女子という私にとって『畑違い』のバレーでしたが
  (詳しいフォーメーションは解りません)
  ひとつの試合で選手同士、監督など人間関係が見えてくるからバレーは不思議ですね。
  遠慮をなくし、いいたいことが言える。でもその根底に相手を思いやる心が
  中学生女子バレーに限らずママさんにも大切かなと感じた1日でした。
  


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