無題
仏像と釈迦
「自分は人間で、神ではないから、やめてほしい。」と釈迦は自分を仏像にして拝まないように願っていました。 しかし、ギリシャから逃れてきた人たちが、ガンダーラ付近で自分たちの習慣である彫刻で仏像を作り始めました。 上座部仏教では、仏像とは釈迦の像のことですが、大乗仏教では菩薩、明王、諸天などの像のことも指すようです。 ちなみに世界一大きな大仏は14.98mの奈良の大仏(東大寺盧舎那仏坐像)ではなく、120mの茨城の牛久大仏(牛久阿弥陀大佛)で、奈良の大仏が手の平に乗るほど大きいのです。 牛久大仏は1989年につくられ、ギネスブック公認の大仏です。
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