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弾丸MAMAER ( 動画ありHP→ http://www.dangan-mamaer.com/ )
『デマゴギー226 』
作・演出 竹重 洋平
2009年4月17日(金)〜4月26日(日)
中野ザ・ポケット
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
◆タイムテーブル
17日(金) 19:00〜
18日(土)14:00〜/19:00〜
19日(日)13:00〜/17:00〜
20日(月)19:00〜
21日(火)19:00〜
22日(水)14:00〜/19:00〜
23日(木)14:00〜/19:00〜
24日(金)14:00〜/19:00〜
25日(土)14:00〜/19:00〜
26日(日)13:00〜
※19日(日)の開演時間は13:00/17:00、
26日(日)は13:00のみですので、
お間違いになりませんよう御注意下さい。
◆チケット
2月14日(土)販売
<全席指定・税込み>
前売:3500円
当日:3800円
学生:3200円
(劇団扱いのみ・要学生証提示)
平日昼:3200円
リピーター:2000円(劇団扱いのみ)
<チケットの予約・お問い合わせ>
・劇団
【TEL】080-6799-3555(チケット専用)
【Mail】dangan-ticket@ezweb.ne.jp
・チケットぴあ
【TEL】0570-02-9999[Pコード:392-937]
・イープラス
= キャスト =
中村哲人・山口晶由・河合伸之・川崎清美・田仲晶・染谷恵子・木村慎一・安藤純
沢樹くるみ(junction)・小林香織(ワンダー・プロ)・坂田久美子(J.CLIP)・森本73子(E-sprinG)
田中しげ美・椿克之(TEAM JAPAN SPEC.)・土田卓・市川草太・櫛部哲史
宮下千恵・榎本舞・坂井幸恵・田村理絵
世間が驚倒した、昭和11年2月26日・雪。
その日、襲撃された首相官邸の女中部屋では、何が行なわれていたのか。
“昭和維新”断行のため決起した青年将校らに囲まれる中、実は隠密に生きていた総理と、実は総理救出のため乗り込んできた憲兵たちと、実は総理をさほど好きではなかった女中たちと、実は空腹だった叛乱軍の、偽りだらけの探り合い。
誰が敵か味方か分からずに、一寸先は世の物笑いか、犬死にか。
デマとデマが乱れ飛び、男と女が戯れた、前代未聞の陰謀劇。
弾丸MAMAER、待望の新作!
ポケットサイズで観れる、昭和史最大のクーデター『二・二六事件』!
未だかつて明かされていない、スリルと笑いの“裏面史”がここに!
4月!いつもより長い10日間!あなたは3回観たくなる―
08年の『吾はイモなりイモなり』『昭和スキャンティ』に続く昭和シリーズの最新作。
しかも題材は長年温めてきた<二・二六事件>を遂に舞台化する。
歴史を扱うとなると「堅そう」「難しそう」という声が聞こえてきそうだが、作・演出の竹重氏はこう語る。
「大いなる笑いをもって二・二六事件をぶった斬ります。」
約一年ぶりの新作に、相当な気合いと覚悟と自信をもって筆を取る竹重氏。
国内初のクーデターを果たしてどのように笑いへと昇華するのか・・・!?
初めての劇場、初めてのプチロング公演、初めての二・二六事件。
史実のパロディストが、圧倒的なスケールで描く『デマゴギー226』。
演劇界に、新たなる1ページが刻まれる瞬間を、見逃すな―
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