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追記です。 釣り大会の結果などの様子です。 協力していただきました独恋笑さんの出撃の後姿! 「デカいの釣ってきーよ!」と各自散ってゆきましたが、夢でした、ハイ♪ 各クラスの表彰! 大物賞は小西君のしーら!!メーターでございます。 各クラス1位の中から抽選でハヤシ店長が引き当てたのは・・ 18cm!のガシラでトランク大将GET!! おめでとうございます! そして、清掃活動! 大変な量のゴミがこの場所にはあります。 是非、次回は更にみなさんのご協力が必要なのです。 総計60袋のゴミを回収することができました。 参加の皆様、ほんとありがとう。 お疲れさまでした・・ そして、我が家で打ち上げ。 コムギちゃんのお土産タチウオの炙りと嵐丸さんのアジ刺身は美味かった! みんなお土産ありがとう。 りょーま船団会員四号のマメちゃんのビールで乾杯! ありがとう、マメちゃん。 またやりましょう!
次回開催は・・・涼しい時にね(^^) |
海を綺麗にしましょう♪
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参加の皆様ありがとうございました! |
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今回の海の掃除イベント! プチ釣り大会とコラボですが、なんと!協賛のハヤシ釣具さんから豪華なものお預かりしました。 ハヤシ釣具様、ありがとうございます。 トランク大将 43L (定価¥24500−!!) 他にも事務局のクロススタイル高知と独恋笑からもTシャツや飲み物、軍手など協賛予定ですが、上記クーラーの争奪釣り大会は気合が入りますねぇ。 まずは各クラスのどこかで1位をGETが条件。 対象魚は、 (3日現在で少し変更します) A:カツオ、マグロ、ソーダカツオ B:ガシラ、オコゼ、オニオコゼ C:ハタ類、クエ、ヒラメ D:マタイ、チダイ、レンコダイ、クロダイ、ヘダイ、イシダイ、コロダイ E:マアジ、アオアジ、サバ F:アオリイカイカ、コウイカ(甲の長さ) G:スズキ、ヒラスズキ、サワラ、オキサワラ H:シイラ 以上がクラス分けです。 上記の魚種で行きますので宜しくお願いします。 上記のクラスより各1位を取ってそこから抽選で賞品決定!! 時間は厳守ね。10:30に浦戸大橋真下の南側(浦戸側)集合! 東横の船着場に船は一時的に付けれます。 お車でお越しの方、 :大橋下南側の神社前の漁協駐車場(4台ほど駐車可能) :橋真下のポンプ場前の道路脇スペースに2台ほど。 魚協さんと町内会の方に許可は頂きましたが、尚、 くれぐれも周辺住民にご迷惑のならないよう配慮お願いします。 夜の打ち上げは清掃の時に連絡します。 ちなみに場所は横浜ファミマ近くです。 夜の協賛品届きました!! リョーマ船団会員4号様より。 ありがとうございます。 |
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土佐弁バージョンで今日は書きますき、よろしゅーお願いします。 ♪今年も浦戸湾を綺麗に掃除しましょう♪ 今年も清掃活動行ないます。 あの坂本竜馬先生を育てた浦戸湾、まだまだゴミも多いがが残念で、もうちっくと綺麗にならんろーかと、 思うちゅうがです〜。 けんど、 チヌやスズキ、ウナギにエバにエガニからタチウオ、クエ、タコ、サワラまで、こじゃんと魚がおるくよね。 こんまい時分から今まで、ボクらー釣り好きの、言うたら‘庭‘ながよねぇ。 こないだも、 野球少年らーが、近所のグランドで野球しゆうのはえいけんど、お菓子を食べたらポンポン捨てゆう。 「ボクらぁ、ゴミをちゃんと持って帰りよ、ええかえ・・」言うて自称カワイらしゅう言うたけんど、 ほんまは、昔おった近所の‘怖いオンチャン‘になりきって、「いかんろーが!」と言いかたっかた・・ やけんど、 子供はかわいいし、ちゃんと言うたら聞く子ばっかし、高知の子供ええ子が多い。 こんまい頃からの教育は大事、まだまだボクも勉強中です。 とにかく、この大事な浦戸湾を次の子供世代に残さんとイカんと思わんですか? 今年は、 もうちょっと人も集まってくれたらええと思いまして、船の先生の‘独恋笑さん‘と話会うて、清掃イベントをやることにしました。 みんなあ別にムリのないようにね。 せっかくの日曜日やき、家族サービスや釣りに没頭したい人は遠慮なくそうしてよ。 かまん人だけのクリーンイベント、それだけをお願いします。 それと、 全然、掃除への参加時間もかっちり決めてないですき、10分でも1時間でも 時間のかまん人だけ参加おねがします。 ◆◆浦戸湾クリーンキャンペーン◆◆ 6月6日(日) 場所:浦戸大橋下の南側区域あたり ◆アサイチ〜10:30まで釣り大会(協賛:ハヤシ釣具さん) 検寸場所は大橋下南側の船付き場予定。 対象魚種などは、あらかじめ決めてますが当日発表します、好ご期待! なにが対象かわからんき、なんでも釣ってきてよぉ〜。 ◆清掃活動 11:00〜 浦戸大橋南側真下に集合! 船の人は船着場へつけれると思いますが、数に限りもあります。 車でご参加してくれる人は、停めれる場所をこれから手配の予定。 もうちょっと待ってね。 とにかく、ここから東向いてのテトラを掃除予定です、お願いします。 軍手やビニール、飲み物は「CROSS STYLE KOCHI」が 協賛用意いたします。 ◆BBQ打ち上げ 17:00ごろ〜 これも体力の残ちゅう人だけ来てね。 狭っまいボクんく(横浜のファミマ近く)の庭でちょこっとお疲れ会やりますき、詳しゅうは掃除の時に聞いてください。 費用はタダで各自魚と呑みもん持ち込みで頼んますう・・ 独恋笑さんのブログにも書います。 宜しくお願いします・・ 雨天は今のところ順延予定にしてますき、何かありましたらここに書き込みします。 読んでくれてありがとう。
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(今日は長文なので、つまらないかもしれません) 私は孕西町という浦戸湾の支流、竹島川沿いで生まれ育ちました。 幼少の頃、家の前の川に潮が満ちるとチヌやウナギ、スズキなどがうようよ居ました。 釣り好きな父親の影響で魚釣りを覚え、小遣いを握りしめて近所の駄菓子屋に釣りセットを買いに行った記憶があります。 やがて、竹竿では満足いかなくなり、ついにはリールという‘ハイテク‘な道具を当時桟橋通りにあった、たしか‘土居釣具‘というお店で父に買ってもらった。 うれしかった・・。 さっそく父親の勤める日本セメントの桟橋に連れて行ってもらい、その‘リール‘の素晴らしさに感動! チヌやスミヒキをバンバン釣りました。 エガニ(トゲノコギリガザミ)にもハマって、自転車の荷台いっぱいのカニ網を積み込み祖父の魚屋でエサに なる魚の頭をバケツいっぱい持っていき、帰りは代わりにエガニでいっぱいになってました。 これも楽しかったなぁ・・。 それもこれも全部、目の前の‘浦戸湾‘のお陰です。 しかし、いいことばかりではありません・・ 小学低学年の頃、家族で日曜市に行った帰り、ある橋の上を通るとゲロが出るくらいに大変な悪臭がしていました。 高知橋・・そうです当時話題になった‘江の口川‘です。 たしか、高知パルプという会社が旭地区にあって工場廃液を20年もの間、江の口川に流しつづけた結果、江の口川は完全に死にました。 その川の流れ込む浦戸湾も大変な汚染で汚れ一部ヘドロ化したのです。 そして私が小学2年の時、ある事件が起きました。 ある人たちが、「もうこれ以上汚染されるのは我慢できない」・・と強行手段、その工場から出るの廃液口に生コンを流し込み流出を阻止。 これをしたのは浦戸湾を守る会だったと思います(間違ってたらすいません) 現在なら凄いことですよね・・。 その後、すぐに工場は廃止、近隣の住民活動の協力もあり、時間は掛かりましたが少しずつ綺麗な江の口 川に戻ったようです。 その時にメンバーの方が言ってた言葉がとても印象的です。 「自然の真価はいかなる経済価値より大きく、自然の摂理は人間が創造するいかなる文明よりも偉大である」 と。 時代の流れは産業や流通も変革を遂げました。 当時、孕周辺の港にあった大規模な工場‘港6社‘も衰退して現在は3社に。 少しずつ浦戸湾にかかる負担も減少してきました。 そして・・。 少しずつですが、当時より浦戸湾は昔の綺麗な姿に戻ろうとしています。 魚種多彩な浦戸湾、生計を立てている漁師の方もたくさんいて、我々太公望も楽しまさせてくれる浦戸湾。 しかし・・ 問題はまだまだあるように思います。 それは人間が出すゴミです。 もちろん自分自身も生きていく上でどうしても出るゴミ。 最近はリサイクルされるものも増えて、回収や分別もかなり細かくなり面倒なゴミ。 そのゴミを海や川、どこでもそのままポイ捨てが後を絶ちません。 近所のグランドで野球やサッカーで楽しんでいる小学生。 しかし、彼らが過ぎ去った後はお菓子の袋やペットボトルが散乱していることがしばしば。 伝えてあげなければなりません・・。 沖で釣りをしてたら、目の前の船がアミのビニールを海に「ポイッ!」。 いつものある漁師さん、飲み干したカンやゴミも海に「ポイッ!」。 見かけたのは一度や二度ではありません。 漁師さんは海で生計を立てているから海では優先と習いましたが・・。 「昔は魚がなんぼでもおった、今はおらん・・」 自分のフィールドを無意識に汚していては、魚もいなくなって当然です。 もちろんゴミ問題の他にもいろんな地球規模での問題などもあるでしょうが、自身で汚していてはいつまでも良くはならないと思います。 さてさて・・ 海岸で打ちあがるゴミ。 周辺の海でのゴミは約3割、それ以外の7割は川から流れて集まってくると言われています。 浦戸湾の出口に近いところ。 前々から釣りに来た時に、「アレっ!」と思うくらいにゴミが打ち上がり集まるところです。 この日は、朝からイサギ&チダイで疲れて一寝して後‘活動‘です。 モーグルも釣りも相棒のミネキは前前から話はボクから聞かされてのですぐに承知。 今回は二人で‘清掃活動‘です。 しかしながら・・とんでもないゴミの量なので二人で出来ることは限られています。 これだけのものがここに打ちあがるということは、いったい海の底にはどれだけのものがおちているのだろう・・。 ペットボトル、ビン、カン、発泡スチロールなどの可燃物。 分別も大変です・・。 まだまだこの周辺にはとんでもないゴミの量が存在します。 何トン?レベルでしょうね。 次回の活動は未定ですが、台風通過後に行いたいと思っています。 もっと沢山の人で行えば、ここも更に綺麗になるはずです・・ 全部で30袋! 内訳はカン2袋、ペットボトル10袋、発泡スチロールなど含む可燃物18袋でした。 一時保管に際しこちらの町内会のご協力、そして県の回収業務にも感謝いたします。 今出来ることを。 身近に出来る簡単なことから。 子供の世代に綺麗な海を残しませんか・・・。
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