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・ 「祈りの手」の絵画は、アウブレヒト・デューラーによって、1508年に描かれた。 キリスト教徒なら、誰でも一度は見たことがあるかも知れません。キリスト教の書店に行くと、必ずこの絵が、飾られているからである。 絵画には、次のような説明がついている。「この祈り手は、デューラーが貧しい画家だった頃、彼の生活を支えるため働いてくれた親友の手を、彼が感謝を込めて描いた」。 昨年の3・11以来、福島県は辛酸と困窮の中にある。しかも、それが現在進行形で続いていることに気づいている人は、少ないかも知れない。 福島原発3号炉の事故は、他の原発事故とは根本的に違っていて、その地下で今でも驚くべき事態が進行している。原子炉からメルトダウンしたプルトニウム(ウラン235)は、地下200メートル付近の岩盤に留まっている可能性が強い。 そこに、地下水を沸騰させて水蒸気爆発の危険性が未だに残っている。放射能の拡散規模は直径300キロメートルと言われていて、万が一にも不足の事態が発生したら、首都機能は勿論、日本の将来は全てが終焉を迎えてしまう。 命がけで、ホウ酸を注入し、極秘裏に圧力を抜いている特殊作業員には、感謝をしてもしきれない気持ちでいっぱいである。 せめて彼らに、アルブレヒト・デューラーの描いた「祈りの手」にこめられた、神の祝福が宿ることを祈って・・・ ・ |
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どうしているのか心配してましたが、記事アップで安心しました。
[祈りの手]=原発特殊作業員と想いが重なったのですね。
そういう方達のお陰で日々過ごさせてもらってることを忘れないようにします。
これからもどうぞ気をつけて下さいね!!
2012/7/8(日) 午後 6:54
日本は当たり前のことが当然行うべき権利としてやらないことは
できないことはとっても残念ですよ。
平和って、今命がけで戦っている人、家族を犠牲にしてまで
自分みずからの命を捧げている人、まだこれからの日本を背負って
ゆく子どもたち、色々な思いがあります。
ですから、今自分にできる最大限のことをあきはしたいと思います。
お祈りしながら日々考えて実行しています。
前途多難かもしれませんが、まだまだあきらめずにがんばって
ゆきましょう。人ってそんに弱くないと思いますから。。。☆
お体いつも心配しています。
無理しないでくださいね。
あき
2012/7/8(日) 午後 10:32
そんな状態なのに
収束宣言は取り消されない・・
2012/7/9(月) 午後 8:46
リフティちゃん
いつもパパさんの帰りを待っているのですよね(^^)
お利口さんなリフティちゃん 頑張ってね!
メイクさんの記事アップ久しぶりに拝見しました。
未だに 続く復興への道。。。
携わっている方々の努力は想像できないほど厳しいものなのですね。
日本の政府はいったい何なのでしょう・・・・
2012/7/12(木) 午後 9:44
こんにちは、お久しぶりです。
未だに道の途中… とても前途多難な道ながらも明るい方へ向かっていることを願って止みません。困難に立ち向かい影で暮らしを支えて下さっている方々に感謝です。
日本の政界、財界も、もっと普通の人々の声を聞くべきですよね…
2012/7/14(土) 午前 11:00
日々感謝です〜そして祈ります♥イイね!クリック
2012/7/16(月) 午前 10:14
神様がきっと大きな手を見守ってくださいます。
あきはそう信じています。
ナイス☆送りますね。
あき
2012/9/25(火) 午前 9:44