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「この仕事終わったら、どかっ亭と九州と行きたいねん」 |
モトメイクKEN
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今回の大会には、昼に『ワンコインお試し走行会』というもんがあった 「レース出るのはなぁ…でもちょっとコース走ってみたいやん」 という方向けに、お手軽5百円で 「ちょっとだけやったら走ってええで〜」という企画である まず名乗りを挙げたのが、我らが天才ライダー八田 しかも、サーキット内の足代わりとして持ってきている【ホンダ・ハミング号】で出ると言う 上り坂では途中で止まるわ、フルブレーキでなんとか止まれるわ、 自力で線を繋いでビリビリ感電しながらエンジン切らなきゃいけないわ、という代物 ハミングに乗る八田 or 八田の乗るハミング さあ、はたしてどちらが正しいのか どちらがより危険なのか 八田に続き、応援に来ていた隊長 と 腰痛持ちのギター弾きも五百円玉を握りしめ申込みに向かう 隊長はともかく、ギター弾きはどう見ても コンビニへ行くつもりが道に迷ってサーキットに来たオッサンにしか見えへんかった その迷えるギター弾きの前に、フル加速でご機嫌に飛ばす八田が現れた メインストレートを走り抜け、第1コーナーに突入! …と同時に、すってえ〜〜〜〜ん!とハミングクラッシュ! 誰も心配しない 大爆笑 走り終えた八田のツナギは、右腕部分がベロ〜ンとめくれ上がっていた 今までで一番ヒドイ破れ方 しかもお圭さんにペンで ハミング と書かれてしまった その後ハミングの祟りか、お圭さんはレース本番に同コーナーで転倒してしまう この日から、第1コーナーは『ハミングコーナー』と命名された レース後、4時間走って疲れているにもかかわらず 着替え終わった後にまたハミングにまたがり立ちゴケをし どこまでも笑いのために身体を張る八田だった …KENさん そんなハミング八田にようやく彼女が出来たんですよ この日も応援に来て、こうやってずっと寄り添ってました 名前はマチコちゃん、教師をしているらしいです イタシェフにスカートめくられて、ちょっぴり恥ずかしそうにしていました そうそう、ジャンケン大会では揉んで楽しいオッパイのおもちゃをもらってました
「もうヒトツ集めたら願いが叶うぞ、ハミング!」そうみんなに言われてましたよ |
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KENさん 去る日曜に、チーム・ティニーが第2戦に出走してきましたよ 今回は4時間耐久、暑さ(熱さか?)と体力との勝負であります 今回のスタートは、レース前に笑いの神を降臨させたハミング・八田 スタート直前のチーム紹介では、お約束のごとく前回の転倒劇を突っ込まれ凹むお圭はん ただでさえ、今回のお圭はんは万全ではない 先日のオフロードの練習走行中に、誰にも指示されていないのに土壁に体当たりして肋骨を負傷 それ以降、通勤電車内で痛みをこらえる呻き声が 周りから変態扱いされる日々 しばしの緊張感のあと日の丸が振られ、まずまずアクシデントなく無事にスタート! 日頃の練習不足もなんのその、天才八田が順調に周回を重ねる 30分ずつの交替、マシントラブルもなくペースも上がってきた 上がって…上がって…あ…あ?あああ???ああああああ????? なんと、第1ハミングコーナーでお圭はん転倒! ピット内に一瞬沈黙が走る まさか、また肋骨…イッたか?逝ったか? すぐにコース復帰し、ピットインせず走るお圭はん 後半は八田が予定時間より多く走りお圭はんをサポート 最終はお圭はんが痛みをこらえて走り、なんと見事に1位でチェッカー レース後はいつものように表彰式とジャンケン大会 「今回こそは!」と全員で金色のスケベ椅子を狙うが、見事に撃沈 しかし、お圭はんがグローブを そして、まったく工具の一本も持っていないひろちゃんが大きな工具箱をゲット 表彰式でのインタビューでは「アバラさん」と呼ばれる始末 …お圭はん そんな写真を撮ってる余裕があったら、レントゲン写真を撮った方がええんとちゃうか? そういえば、去年の今頃はKENさんも肋骨を数本折ってたな
肋骨シーズンっちゅうことかな |
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モトメイクKENの倉庫に残っている部品類を大きな部品(フレーム、エンジン等)と小さな部品に |
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KENさん あの二人がまた2時間耐久レースに出場しましたよ。 子供3人バイク10台のお圭はん。 恋のキャンセル待ちのアウトレット八田。 お圭はんはこの日のために禁煙を続け集中力を高めてきました。 一方八田は女断食をやり遂げ煩悩を見事に断ち切りレースに臨みました。 入念な準備運動をし体をほぐすお圭はん。 追悼レースとあって緊張の中スタートでいきなりまさかの転倒。 ひったくりに遭ったオヤジがバイクにしがみつきそのまま引きずられたような状態。 気を取り直して再スタートで再転倒。 誰もが諦めかけたたその時、お圭はんの無事を確認した八田は直ぐにバイクの破損箇所を修理し お圭はんはなんとかスタートすることができた。 そこからのお圭はんは凄かった〜 八田も負けじとばかりに粘っこく〜 そして爽やか〜に 残り20分を切った頃、八田がやはりの転倒。 惜しくも結果は3位。 二人の転倒がなければぶっちぎりの優勝であったことは間違いない。 「お圭ちゃん、、八田と長く一緒にいると自分の色を薄めてしまうぞ」 そんな声が空から聞こえたような気がしたな〜 写真を提供してくださったサユサユ夫妻に感謝します。 それからKENさん,コメントは入れないでくださいね。 と〜ってもややこしいことになりますから。 by 真之介
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