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ある万年筆愛好者のコレクション、人生、そして考え方の記録 ( by 台湾出身の者)

〜旅行・散歩

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神戸ペンショー今年の開催日が、四年に一度の(台北市長などの)選挙日と同じ日に重なってしまいました。

したがって、今年は神戸ペンショーに参加できないと考えられます。実に残念です……
台南ペンショー会場:旧台南公会堂
(日本統治時代の建設)
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後ろの新施設:王育徳記念館
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隣の柳下食堂
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今日紹介させて頂きたいのは、士林夜市の知られざる穴場スポット「劇台下・腸蚵手工麺線」。
場所は、士林慈誠宮の真っ正面に見える舞台(台湾では「劇台」と言います」)、
そのすぐ下の空間 (つまり舞台の一階) にあります。
以下の写真を参照 (入り口は、舞台の「後ろ側」にあります):

下の写真をどうぞご覧になって下さい。
現地の人しか知らないこの店、常連客の大半が食通や地元の人です。
その二階に舞台が見えます。
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下の写真をご覧になれば分かると思いますが、生地とお酒も販売中・・・そもそもこの店、本来は布と生地の専門店です。
日本統治時代から(八十数年間)、士林夜市界隈で、布と生地の小売業を営んでいる店主一族。
この
「劇台下・腸蚵手工麺線」は、店主の奥さんの趣味で始まった副業です。
料理が美味しくて、腕が良いので、今では副業が本業になりつつあります。
(営業時間は士林夜市の営業時間に合わせて、午後5時から始まります。
開店直後の時間帯は、人が比較的に少ない。)
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そこそこ古い店ですから、日本製MADE IN JAPANの布も置いてあります。
但し、今風のデザインではなく、若干昭和の雰囲気が漂っているようなデザインの生地が多い・・・
まぁ、その話はいったん置いといて・・・本題に戻ります。
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この店の特徴: 牡蠣とモツがたっぷり入っていて、
しかも、肝心なダシがちょっと独特で美味しいと思います。
小生の味覚が正しければ、おそらく酒とシーフード系などから出汁と取ると推測しております。
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辛い薬味(黒豆が入っているようです?)も、自家製のもので、独特な風味を持っています。
黒酢と辛い薬味を入れてから、よくかき混ぜて、それで完成です。
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香菜(パクチー)が好きな人なら、無料で
若干多めに入れてもらうこともできます。
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ちょっと数えてみました。
牡蠣(カキ)とモツ(大腸。台湾では、豚の「大腸頭」という部位で作られたモツが一番人気です)がそれぞれ10個ぐらい・・・これで38元(約120円)!
今まで食べた麺線の中で、具が一番多い・・・驚異的なコストパフォーマンス。
まぁ、店主の奥さんが趣味で始まった店ですから、金儲けより「料理の腕前を見せたい」という気持ちが強いかもしれません?
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念のために、周辺を撮影して、場所を知りたい方は、
上と下の写真をご覧になって探してみて下さい  ^_^
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