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ある万年筆愛好者のコレクション、人生、そして考え方の記録 ( by 台湾出身の者)

■台湾PEN

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老山檀香下腳料製成的迷你無墨金屬筆&青蛙戒指。
インクの要らない・半永久的に使える「メタルペン」。
そのインド老山白檀製の軸に「銀製のカエル指輪」を載せて、写真を撮影してみました

イメージ 1

■ 本日紹介させて頂きたいのは、「Laban(ラバン)」 という台湾メーカー
が作った 「万年筆・ボールペン」。軸の素材=ドイツ製マーブル・エボナイト。

台湾で購入しましたが、海外ではAmazonでも販売されているらしい:
http://www.amazon.com/Laban-Ebonite-Fountain-Strawberry-Medium/dp/B006IVLHYS/
ドイツ製マーブル・エボナイトを採用した製品にしては、値段が意外と安い…

(インド製マーブル・エボナイトがもっと安いですが、但し
ルーペで見ると、表面と真ん中に、小さな穴がいっぱい><)
イメージ 1

下はボールペンの写真。
ちょっと派手です・・・
イメージ 2

Labanの替え芯は ドイツ製。
パイロットの 「消せるボールペン=frixionフリクション」 の替え芯を
入れてもOKです。(小生は フリクション ボール の愛用者です)
イメージ 3

下の写真は、万年筆バージョン。
元々のペン先がドイツ・BOCK社のペン先(スチール製)でしたが、
小生は金ペンのほうが好きですから、ペン先を
カルティエ(Cartier)の18K金ペンに変えました。
イメージ 4

カルティエの18金ペン先(写真内のペン先は、BB か STUB に相当)
が結構書きやすくて、噂によると、それはモンブランによるOEMだったらしい?
(ひょっとして146のペン先と同じかもしれません?)
イメージ 5

台北市にある尚羽堂のマーブル・エボナイト万年筆より、
個人的には、Labanのマーブル・エボナイト万年筆のほうが好き。
(尚羽堂:キャップを万年筆のお尻に挿すことができません><
Labanの場合、キャップを万年筆のお尻に挿して、書くことができます・・・)
■ 今日 (久しぶりに?) 紹介させて頂きたいのは、
台湾産香木「台湾肖楠」で(↓素材の詳しい説明:前の記事を参照↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/bakumatsu1/9654494.html
 作られた数珠↓:
イメージ 1

&万年筆↓: http://blogs.yahoo.co.jp/bakumatsu1/9802865.html
イメージ 2


さて、中身はどうなっているのかな・・・実物の写真を、見てみましょう↓
イメージ 3

反対側の杢目も綺麗ですよ↓
イメージ 4

台湾に無関心な日本メディア(or 意図的に台湾を無視する日本マスコミ)が多いので、
日本ではあまり報道されていませんが、台湾では良質な原木が多いですよ。

前の記事にも書きましたが、上記の万年筆=台湾とドイツの合作。
18K (金) のペン先&ペン芯=ドイツの専業メーカー
首軸の「カラー・エボナイト」素材もドイツ製。
外装の原木=台湾産香木「台湾肖楠」
軸、キャップ、ねじ、首軸などのデザイン&製作=台湾職人

将来機会が有ったら、いつか
台湾と日本のコラボレーションも見てみたいな・・・

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