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☆たくさんの山を登るより 先のルート地形を目に浮かぶようにしたい気分・・・☆

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鉾立〜白口岳山頂までは 急峻

急登 岩場  胸突く登り

一気に約400mアップ


地形図の等高線間隔の判別するとおりでした



ここのルートばかりは いつも以上に慎重に行動をとる

京都のオジちゃんと距離を一定間隔に保って


声をかけあいながら 

時折 雲の切れ間から 鉾立をながめては 

「随分 あがってきましたね〜」と。


 
↓白口岳 山頂↓
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山頂に上がると 周囲はガスの中

本当だったら 坊ガツル・大船山・中岳・稲星岳など 見渡せるはず


なーんも見えない 

こりゃー 見失う 条件がそろってる


中岳は 目前でしたが 京都オジちゃんは 「久住山」さえ登れればよいと

心の中で なくなく 九州本土最高峰の中岳を 諦め


・・・と、いってもガスですから いいんですケド



朝から始終 雨の中 ようやくたどり着いた 石造りの避難小屋「池の小屋」

とりあえず 屋根のあるところで休憩。

そこで 先に休憩をとっていたのは 地元のレンジャーの方でした。


鉾立から上がってきたと話すと 

「こんな天気の中ご苦労様」

話がひろがり 仙台からミヤマキリシマを見に来たと伝えると

ものすごく びっくりしていた


「おれは小さいころから みているから なんとも思わないんだけど

初めて見た人は(ミヤマキリシマは)どのように 映るんだ?」と。質問されたり。

月山にスキーになんどもいったことあるぞ、とか、etc・・・・




レンジャーオジちゃんから

部数が少ない(ビジターセンターでもあとわずかしかない)ガイドマップを頂戴した。


それまで使用していた 

1/25000地形図と エアリアマップの表記方法の相違点に気が付いていたので

本当に ありがたく感じました、

この場をかりて 御礼です


久住山に行くときも 風が強し ガスがあると見失いやすいからと

ショーットカットルートいくより

こっちの方がいいよ、と、道を教えてくださいました。





↓久住山山頂↓
イメージ 2

山頂からは 祖母山 阿蘇の山々が堪能できるはず・・・でした。

でも ひょっこり頭が みえてたから 





↓久住別れ↓ 右が さっき登ってきた 久住山
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久住別れの近くにある 避難小屋とトイレでお昼を過ごす


お腹も満たしてリフレッシュ
 

レンジャーオジちゃんからは

『時間があるなら星生山 いくと いいよ』

と 勧められていました、

地元民が勧めるのですから 行きたいに決まっています!



ですが


「星生山は いいですわ〜」と京都のオジちゃん

やっぱり 時間的に 難しそうである・・・・

残念だけど下山する






↓北千里方面側から久住別れ方面↓
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黄色いペイントが点々と





 
↓北千里浜 東側    硫黄山の南東斜面↓

硫黄山周辺の北千里浜も 火山ガスがたまりやすいようで 風向き・臭い等 留意して歩行
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↓北千里浜・久住別れ・諏蛾守越・法華院温泉山荘 交差点↓
イメージ 7

この辺りから 週末ということもあり たくさんのハイカーで

人口密度が高まってきた



↓硫黄山付近は火山ガスが常時発生している↓

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諏蛾守越をすぎたころには

ちょとした渋滞

人。人。人。





↓三俣山 西峰の南斜面 鞍部が諏蛾守越↓
(鉱山道に出た場所で撮影)
イメージ 9


一旦 鉱山道にでて 舗道をあるくのですが、

坊原を経由して歩くために

ふたたび 舗道を離れます



泥んこ山道をあるいて

↓起点に到着

イメージ 3

ここから 旧鉱山道の起点まで 約30分 舗道を ひたすら歩く


どうやら この舗道で 足が少々 疲れたようであります・・・・


無事、下山!(完)

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