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◆安ちゃんの記事更新◆
第9弾
少年の心を持ち続け大人になることは、難しい。
そんな事は、誰だって大人になれば自ずと知ることになる。人は人を否定することを覚え
やがて肯定は否定に影に潜むことになる。
否定してる方が楽だからだ。
ニュースや報道、マスコミ 世間一般の話題は、8割がた否定的な情報が多い。
それに合わせて、うなずく同意者がもっとも多いのであろう。
いつものように、目を覚ましても、
きっと、人は
いつものように、なっているのであろう
彼は違う
いつものように覚ましても
いつものようにならないのだ。
いつもが、いつもと違うから、
同じ日として、毎日が存在しない。
これも、一重にまいったものかもしれない。
彼の明日に、計測性がないからだ・・・・
要は、計測不可能と言うことになる。
いつもと違う いつもを迎える彼の人生は、やはり魅力的だ
僕は、彼の人生をこう一言で言いたい
突然変異
決められた計測可能な動きがない彼の人生は
この、突然変異の連続体でなりたっている。
おそらく、僕が見てきた世の中に、こう言う人間はどれくらいの確率でいることやら。
100万分の1
いや、500万分の1とも言えようか
いわゆる原始的とも言える。
原始人の行動は、予測が難しい。マンモスが、右に行けば左から回り追い込む作戦に・・・
と、行動は様々だ。
彼の中心には、きっと、人の笑顔が見たい。
この言葉があることに僕は気づきました。
ことわざに、
己の欲せざる事人に施す事なかれ
自分にやられて 嫌な事は人にしてはいけませんよって言う意味だ。
しかし、彼は(安ちゃん)この言葉をこう言う意味に置き換える
つまり、
自分がされてうれしい事は 人も嬉しいってこだろ〜〜
あくまでも 肯定的だ。
彼は街で沢山の人の見ている前で、たとえ転んだとしても、
こう言うことだろう
転びたかったんだとか、転んでみたかったんだと
それが彼の肯定的主観のすごさですね。
普通は、転んだらそーはいいません。
でも、彼は転んだと言う事実を、別のものに返れるのです。
視点が返れれば、物事の見え方が変わります。
そんな原点を知っている人だろ僕は理解しています。
所詮否定と肯定がぶつかり合っているのが世の中です。
少しでも肯定で生きていければ人生は100倍楽しいですね。
今日は、少々真面目に、書いてみました。
安ちゃんは、55歳ですが、
まだまだ人に夢を与える男として、生きていくことでしょうね。
Baku@夢追い人
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