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日韓併合パネル展

猛暑 お見舞いもうしあげます。
実は7月17日に文京区シビックセンターで
やらざるをえなかった日韓併合というパネル展へ行ってきました。
 
はっきり言って 動画などですでに 知っていることばかりでしたが
この催しは(新しい歴史教科書をつくる会)が主催でした。
 
そこで 今回はシンポジウムで行われた模擬授業からの抜粋。
 
先ず下の文章を読んでください。
 
資料A
1889年(明治22年) から翌年にかけて 朝鮮の地方官は
大豆などの穀物の輸出を禁止じた。(防穀令)
 
これに対し、日本政府は同令を廃止させたうえで
 
禁輸中の損害賠償を要求し、1893年(明治26年)に
最後通牒をつきつけて その要求を実現した。
                            (山川出版社) 
 
つづきまして資料Bです。
 
朝鮮の農作技術は未熟であったので、天候が不順な年はよく飢饉になった。
そこで凶作の年には地方長官は 日本へ1ヶ月前に通告すれば
穀物を 出荷しなくてもいいという貿易規則を両国間で決めた。(防穀令)
 
1889年はまれにみる 大豊作の年になったが、地方長官が不作を口実に
防穀令を諸州に布いた。
それも1ヶ月前という約束を守らずに。
 
長官は穀物を買占め急に禁令を解いて、価格が上がってから売るという操作をした
 
こういう不法行為が他の地域でも行われたため 農家に前貸し金や
手付金を払っていた日本の商人は 莫大な損害をこうむった。
 
日朝間の深刻な外交問題になったこの問題に 朝鮮政府はいろいろな
口実をもうけて、その責任を逃れようとした。
この国家交渉に決着がついたのは1893年だった。
                      (明治期外交資料研究会。クレス出版)
 
 
 
追記 
当時の地方役人のなかには、自分の悪政が原因で生じた問題を
野蛮な日本人がはいってきたせいにして、農民の恨みや憎しみを
そらそうとした。
日本のせいで朝鮮の米価が急騰した。
日本が穀物を収奪している。      と非難した。
 
実際は朝鮮が凶作の年には 日本から輸入してもらっていたのにである。
 
 
おもしろいですね。 
 
ひとつの史実も 書き方で印象が全く違います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(3)

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そうなんだ 初めて知ります 細かくするともっとある筈ですね

2010/7/20(火) 午後 10:11 あまのじゃく

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すべてがこの調子だと 一生かかっても和解は 出来そうもありません。
クーラー病かしら いまいち本調子じゃありませんが、
資料を少しずつ 紹介していきます。

2010/7/20(火) 午後 11:38 bal bal

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韓国併合時の純宗皇帝の勅諭
1910年8月29日

これまでの韓国のどうにもならなくなった積弊を痛嘆し、
皇帝として国事を収拾できなくなった無念の思いに触れながら、人
民の困苦を思い、茫然たる心境になった事を吐露しています。

そして、この際、統治権を信頼できる日本の天皇陛下に託し、
国家の革新を行い、国民の幸福を共有するより外に無くなった。

国民よ、東洋の平和と民生の保全のために、騒乱を起こしてはならない。

(韓国 朝鮮の)爾臣民は朕の此の意を克く体せよ。

隆煕四年八月二十九日

御璽

2017/4/29(土) 午後 0:46 [ 2月22日は島根県竹島の日 ]


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