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10月15日、上海万博に2日半展示された泳ぐ宝石
【 錦鯉 】が毒殺されてしまった。
6年前の大地震で 壊滅的な被害を受けた錦鯉の産地、山古志村
生き物の展示はできない万博に 錦鯉を展示することが 例外的に
認められた 。条件は 『 錦鯉は持ち帰れない 』 だった。
たった3日間ではあるが、 山古志と日本を代表するからと
選りすぐりの美しい鯉を選んだ。
事件は10月15日、午後8時に起きた。
中国人数人が入ってきて、『病気があるから殺す』と言い放った。
涙を流しながら止めようとする関係者を振り切り 薬液が投入された。
たちまち鯉たちは、痙攣し始め やがて・・
検疫を受けて入国しているのに・・
悔しさと悲しさと屈辱でその後のことは覚えていないほどだった。
この模様はビデオに収められているが、公開しないそうである。
生き物搬入不可能に例外を求めた長岡市長・森民夫氏は、
泳ぐ宝石を知ってもらい『鯉の販路拡大』を願っての行動だった。
長岡市長は最終的に処分するという契約だったと言うが
錦鯉の代表団側は、殺すと言う前提はない。契約書も交わしていない
と反発、鯉は公共施設などへ贈呈されるものと思っていた。
大事な鯉を殺される映像を出して、中国と険悪になるより
親交を深める事を選んだ新潟県。
その選択が裏切られないと良いですね・・・
http://t2.gstatic.com/images?q=tbn:WNXjyBpnCYap_M:http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/images/2009/03/16/photo.jpg 日本ルネッサンスより引用
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