Walkman、どうも音がシャキッとしないので、
少し改造した。
といっても、
部品を瞬間接着剤で、基板に貼り付ける(不要振動を減らす)
充電池からの線の接点に接点復活剤(エレクトロルーブ)をつける
の2つだ。
あと、アースをとっている(らしい)ネジの接点に、エレクトロルーブを使用…は前回書いた通り。
Walkmanの裏ぶたを開けると、
右の方、 2/3くらいが、充電池だ。
この充電池の裏に、液晶画面がある。
左の方、1/3くらいがいろんな部品のついている本体、
今は、黒いプラスチックのカバーに覆われて見えない。
白い矢印の先に、充電池からの線がつながっている。
次に、オレンジのテープの下の方をちょっとはがして、
黒いプラスチックのカバーを外すと
このように基板がでてくる。
白い矢印の部分が、充電池との線の接点だ。
すでに、瞬間接着剤で一部の部品を貼り付け、試聴した後で、
フタをしたために、
瞬間接着剤の蒸気がついて、白く汚れたようになっているが、
元は、もっときれい。
ここで、部品を全部、瞬間接着剤で、基板に貼り付けた。
完全に固まるまで、一晩くらい置いておいた方が良い。(音には、あまり関係ないを思うが)
急いでフタをすると、固まっていない瞬間接着剤の蒸気で、あちこち白く汚れる。
次に、 充電池への線の接点を外す。
(黒いカバーを外した時、テープにくっ付いて、外れる時もあり)
非常に小さな接点なので、
エレクトロルーブで接点の接触抵抗を下げれば、音も良くなりそうだ。
(接点、ホントにマイクロ接点だ。写っている、+ネジの直径が2mmちょっとなので…)
接点に、エレクトロルーブ(接点復活剤)をつけ、終了。
エレクトロルーブは、6μ以下の厚みになると、電気を通し、
接点の抵抗をかなり下げてくれるので、
こう言うところには、適していると思う。
音の変化は、
少し高域が前より出るようになった(感じがする)
音が締まり、音の分離が良くなった
音質は、少し柔らか目から少し硬めに変化、やや乾いた感じの音に聴こえる
よく聴くと、柔らかな響きもきちんと出ているようだ
普通のヘッドホンを、 モニタータイプのヘッドホンに変えたような感じだ。
(特に、音の締まり、分離、音質の変化は、瞬間接着剤(防振)の効果だと思われる。
瞬間接着剤が、音質的には、一番良い感じに思う…エポシキだと、音が柔らかくなり、また音に濁りが出る)
音がシャキッとしたので、まずは成功。
もう少し、いろいろ聴いてみないとね。
追記
上記の音質評価は、付属のヘッドホンで聴いたものだ。
付属のヘッドホンは、高域に少しアクセントをつけてあり、
もとよりも、高域がスパッと出ているように聴こえる(つくりだ)。
(低音も、100Hz(?)あたりが持ち上がっている…いわゆるドンシャリ)
Ultrasone edition9や SONY MDR-CD900STで聴いてみると、
パソコン+DAC+ヘッドホンアンプ(BlackCube)で聴いた場合と比べ
少し乾いた感じで、少し高域が軽めの音という感じがする。
(高音が軽めなのは、リチウムイオン充電池のが原因だろう)
十分に普通のオーディオと言える音だ。
少し、好みとは違うが、
最初の少し寝ぼけた音に比べたら、まともな音になっている。
充電池を、リチウムイオンからニッケル水素にしたら、
高域が、もう少し好みの感じになると思うのだが…簡単にはできない。
今のリチウムイオン充電池がダメになったら、無理やりニッケル水素充電池にしてみようかな……。
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これ、意味ある?
2011/6/14(火) 午後 5:07 [ 豚乳 ]
↑確かにwwww
2013/3/16(土) 午後 2:11 [ maiko ]
この改造意味ねぇw
2015/11/13(金) 午後 9:14 [ don*m*225 ]