|
最初は、お金もかからず簡単にできるものから。 パソコンの設定をちょっと変えてみます。 Windowsの98かMeなら、少し効果あり。 でも、XPは最初からこの設定になっていたような気がします。 以下、画面はWindowsMeのものです。 まずはですね…、パソコンの「コントロールパネル」を開いて、下のように「サウンドとマルチメディア」をダブルクリックしてみましょう。(XPだと、「サウンドとオーディオデバイス」になってます) 「サウンドとマルチメディアのプロパティ」と言うのが出てきますので、下のように「オーディオ」を選んでやります。 そして、一番上の「再生」の「詳細設定」と言うボタンを押したら…、 やっと、目的の「オーディオの詳細プロパティ」が出てきました。 問題は、ここの「パフォーマンス」と書いてあるところ。 サンプルレート変換の質が「標準」になってませんか? パフォーマンスがかなり遅くなる、と書いてありますが、大丈夫です。 私の持っている、Windows95時代のノートパソコン(MMXペンティアム166MHz!)でも問題ありませんでした。 どうです? 少しだけど音が良くなったでしょう。 (えっ、変わらない!まあ、そう言うことも…あるかも) ええー(気をとりなおして)、
次回は、いい音で聴くための、MP3再生ソフト(もちろんタダで手に入るもの)について…の予定。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン




