MP3をいい音で聴きたい!

CPUの放熱板を防振中。共振を抑えれば抑えるほど、音のぜい肉が取れて、生々しい音になるが、やりすぎるとCPUが熱でダウン!!

ヘッドホン

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我が家のお嬢様方

我が家には、いくつかの国籍(?)のお嬢様方がいる。

ドイツ、オーストリア、日本……。

簡単に紹介しておこう。

edition9(ULTRSONE家出身)

ドイツ貴族のお嬢様である
繊細にして大胆。
はっきりとした自分の色を持ちながら、
相手(再生機器)によって、精密な音を出したり、寝ぼけた音を出したりする。
あまりに細かな感覚を持っているためか、他のみんなとは、感性の多少ずれたところがある。

天才肌のちょっと変人タイプ

(天才と何とかは、紙一重とか。)
常に冷静に、そして精密に音を出しているようで、
その奥に、悪魔的な色気が、ちらりと見え隠れする。
本当の性格がつかみ難い……。

K240 STUDIO(AKG家出身)

オーストリアの(おそらく)商家のお嬢様
実際的で、常識的。
やや低音が多く柔らか、高域に少しキラキラしたアクセントがある。
この性格を飲み込んでおくと、再生機器の調整の良し悪しが分かり易い。
常識的な性格のため、上記の天才肌お嬢様のように、再生機器の音を調整していて、分けが分からなくなるようなことは無い。
熱くもならず、冷たくもならず、普通に語ってくれる

MDR-CD900ST(SONY家出身)

日本の昔気質の職人(しょくにん)の家のお嬢様
非常に真面目な性格。
細かく一つ一つの音を出そうとする。
そのためか、性格が硬く、窮屈な感じのすることがある。
もう少し、大らかさが欲しい。
音を正確に出そうとがんばりすぎて、音楽がおろそかになってしまい易い部分がある。
良い仕事をするんだけど、もう少し、柔らかさと色気があれば…。

ATH-A900(audio-technica家出身)

日本の中流家庭のお嬢様
ごく普通のお嬢様。
派手でもなく、地味でもない。
どこかのほほんとしているが、それなりに仕事をこなす。
少し、天然ボケ(音がボケる)のところがある、やや大らかな性格
何でも、それなりにこなすのが、逆に欠点ともいえる(特徴があまり無い)。

ATH-W1000(audio-technica家出身)

日本のやや上流階級のお嬢様
繊細な性格だが、芯の強いところがある。
細かな仕事をするが、常に自分の流儀を壊さない。
きれいな音を出すが、いつでも「このお嬢様」の色のついた音だ。
箱入り娘である(まだ、箱に入ったまま)。

ATH-A55(audio-technica家出身)

日本の(多分)庶民の家のお嬢様
性格は地味。パッとしない。
いつも、それなりに、淡々と仕事をしている。
これまでの付き合いが一番長く、様々な改造の実験台になってもらった。
変身はでき無いが、様々な改造パーツをつけたため、体重が約3倍にも。
ズシッと重く、2時間も付き合っていると、肩が凝ってくる…首が鍛えられたかも。
最近は出番が少ないが、また遊んであげよう

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その他、いくつかあるが、付き合いが短いため(少ないため)まだ、よく分からないので省略

お嬢様方…、角度がどうとか、照明がどうとかうるさいので、写真はなしだ

(本当は、撮るのが面倒なだけ…?)
ちょっと故障したヘッドホンを買った

連休中、大阪に帰ったので、
例によって、日本橋へ。

eイヤホンへ行くと、
入り口のワゴンの中に、

490円の密閉型ヘッドホンが!

よく見ると、故障(プラグ付近断線)と書いてある。
こんなの、ちょっと線を切って、新しいプラグにすれば直るはず。

と言うことで購入

こいつだ。

イメージ 1

イメージ 2


さっそく、症状を確認。

左の音が小さく鳴ったり、音が出なかったり


左側を開け、ここへ来ている線とステレオプラグとの抵抗をテスターで測ると
アース線→2〜4オームくらい
右のホット線→2〜4オームくらい
左のホット線→40オームくらい
アースと右は、テスターの棒との接触抵抗もあるしこんなものかな?
左は、明らかに、抵抗が大きすぎる。切れかけているのか?

コードは長すぎるので、1mくらいにちょん切り
87円で買った、標準プラグをつけることにする(ヘッドホンアンプにつなぐので)
コードを短くするので、音も新鮮になるはず。

コードを適当に1mくらいに切り、
中のコードを出して
先を標準プラグに、半田付け。

ガーン!!! プラグの手に持つ部分を、ヘッドホンとプラグとの間に入れておくのを忘れた!!

よくやってしまう。

もう一度、線をちょっと切り、半田を「半田吸い取り線」で取って、
気を取り直して、2回目。

こんな感じで線を出して、セット
イメージ 3


線を半田付けし、引っぱっても大丈夫なように、ペンチで金具を曲げ、コードを固定
イメージ 4

できた!!!(はず)


音を確認

左右共に、きれいに音が出る。コードを短くしたためか、音がスッキリしている

約100円で、修理終了
パイオニアのSE−M570、調べてみると、定価6500円くらいのものらしい。
かかった費用は、600円くらい。
得をした…のかな?

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大阪より発信のため、写真入りません。

本日、中古で購入した

AKG K240 STUDIO のレビュー

を書いておく。

いつもと違い、聴いている機器が、

Walkman(改)+FiiO E3

なので、やや音の判断がぶれているかもしれない。

聴いた印象
全体として、ナチュラルな感じの音。
セミオープンのためか、密閉型のedition9などより音場が広く感じる
edition9のような鋭い高音ではなく、軽快な高音。
低音も十分に出ている。
中域は、気持ちよい音。
音の分離は、良好。
気持ちよく、音楽を聴くことが出来る。

音の傾向は、(上と重なるところもあるが)

音の硬軟→だいたい、どちらでもない真ん中あたりか。
湿った感じか乾いた感じか→少し乾いた感じ。乾きすぎではなく、ややサラッとした軽快な音。
ハッキリ系かふんわり系か→少しだけ、ハッキリ系かな?でも、中域、低域は柔らかい。
高・中・低域の音のバランス→少し、低域が厚い感じ。

高音の感じ→切れ込み感は十分。しかし、鋭い切れ込みではなく、軽快に聴かせる感じ。
中域の感じ→ナチュラルな感じ。気持ち良い。
低音→量感がある。edition9のように締まったドスンというような低音でなく、広がりのある低音。広がりがあり、柔らかい感じではあるが、一つ一つの音はしっかりしている。


Walkman+FiiO E3 を普通につないで、このように聴けるかどうかは保障できない
理由は「こだわり」のため。

Walkmanは、ノーマルでなく改造してあるhttp://blogs.yahoo.co.jp/baldarfin/20288323.html)。
多分、元より、音が締まっている。また、高域の伸び、切れは良くなっていると思う。

FiiO E3、手は入れてないが、
単4電池、1100mAhのニッケル水素蓄電池を使用(高域の伸びときめ細かさを追求、ニッケル水素電池は音がしっかりする。容量の大きい方が音の伸び、きめ細やかさが向上)
電池の接点は、磨いてセミ鏡面仕上げにしてある(接触面積を増やし、高域を改善)

すべての接点は、清掃し、エレクトロルーブを塗布(接触抵抗減で音質改善(主に高域))。

以上だが、

オーディオマニアのこだわり、なのか
改造マニアのこだわり、なのか
貧乏マニアのこだわり、なのか?

どれだろう?
昨日に引き続き、
Victorのヘッドホン、HP-RX300を聴いています

RX300(1160円)に、Ultrasoneのヘッドホンedition9(約24万円)と

同じような音を出させることができるのかどうか。

なかなか、挑戦しがいのあるというか、……無謀とも言える試みです。

RX300、
何もせずに、ヘッドホンアンプにつないで聴くと、
モヤモヤ……。
(低域と中域の下の方(?)の音に、他の音が埋もれている)
5、6時間聴いたためか、最初よりは
少しはっきり、モヤモヤした中にボーカルが聞こえる。
(これが、エージングとか、バーインとか言うものか?)

昨日と同様に、イコライザーで攻めて見る。
(RX300そのものは、ノーマルのまま)

昨日と同じ設定だと、
何かモヤモヤ感がありスッキリしない。
曲によっては、ギターの低音弦あたりの音が、異常にふくらみ、響いて聞こえる。
(ギターの6弦は80Hzくらい、5弦は110Hz)

Lilithのイコライザーの設定をいろいろ変えてみる。
…0.1dB単位で、微妙に音色や音場の雰囲気が変わる。

今日は、だいたいこんな設定になった。
イメージ 1


63〜160Hzを大分下げた。
これでも、低音がボンボンとバスレフのスピーカーみたいに鳴る(重低音は出てない)。
これ以上このあたりを下げると、ボーカルの声が細く痩せてくる感じになる。

再生音は、
まあまあ、いい感じのバランス、ややedition9に近いかも(自己満足)。
ボーカル、きちんと聞こえる。
楽器も、普通にきちんと再生。
音の分離は、かなりしっかりしている。
音の漂うような雰囲気も少しあり。
edition9のような、重低音(ドン、ドスン)はちょっと無理。
edition9のような、高域の抜け、きらめきがうまく出ない。
十分に音楽が楽しめるレベルになった。
(イコライザーなしの、ATH-A900よりは楽しめるかも)
素質としては、なかなか良いものを持ったヘッドホンのように思う。
が、使いこなしが難しい

時間があれば、さらにイコライザーの設定をつめてみよう。
イコライザーで音のバランスを変えるのは初めてなので、なかなか面白い。
低音のレベルを変えることで、高域の聞こえ方が変化したり…。

考えてみれば、このヘッドホン、AV用、テレビにつなぐためのものでは?
イコライザーで細かく設定しないと、まともな音が出ないのに…。
テレビには、イコライザー…付いてないよね
テレビ用に買った人は、どうしたんだろう?

以下、使用機器など

XPパソコン(自作)、Celeron1.7GHz、メモリー1GB(DDR400)
DAC:ONKYO、SE-U33(USB接続)
ヘッドホンアンプ:Black Cube Linear(改造すみ)
Lineケーブル(DAC→HPA):SP型8段ラダ−型ケーブル(1m、RCAケーブル)
再生ソフト:Lilith ver.0.992
Lilithについては→http://www.project9k.jp/index.htm
一度に、2つもヘッドホンを注文し、
今日届いた。(JohsinのWebで注文)

価格比は、約2:1。
STAXのSR-007A
GRADOのRS1…
じゃなくて、

価格はその1/100くらいの
Victor、
HP-RX500
HP-RX300

荷物が着いたとき、
Black Cubeにedition9をつないで聴いていたので、
まずは、RX300にヘッドホンをつなぎ替えて聴いてみた。

イメージ 1


見ての通り、頭頂部に当たる部分は、プラスチックむき出し。
194gと軽いので、まあ良いが、
装着感は、いまひとつだ

RX300の音はこんなのだ!

中低音がモゴモゴ言う
何やらボンボンと低音が鳴る
ボーカルが引っ込んでよく分からない。
高音はボヤッとして出てない感じ
(Walkmanでは、もう少しマシには聞こえたが、感じは同じ)

強いて言えば、
アンプのトーンコントロールの高音をかなり絞った感じ。
カセットデッキで、Dolby OFFで録音したものを、Dolby B ONで聴いたような感じ、
もしくは、ノーマルテープをハイポジションのイコライザーで再生したような感じだ。

さすがは、1160円だ。素晴らしい音のバランス!!

(近くの家電店では、1500円くらいで売っていた。Amazonの2000円は高すぎる!)
Amazonや価格comのレビューに書いてある通りの音…ですね。

エージングで改善どうこう、というレベルではなく、
音の低域から、高域までのバランス自体がおかしい

高域の伸びが無い、低音が軽い…のは仕方ないが、
もう少し、何とかならんかいな…。

ダイナミックポートというものがあり、
迫力の重低音をダイナミックに再生する、と書いてあるが。
「軽低音」しか出てない。
ボンボンと言う、多分100Hzあたりが膨らんでいる感じ
イメージ 2

ここを調節すれば、多少中低域がスッキリしそうだが…。
音全体をバランス良く出すのは、難しいか無理。

ここであきらめては、オーディオ好きの「貧乏人」とはいえない

仕方が無いので、再生ソフトのイコライザーを使用
edition9などだと、イコライザーONで、やや音質が落ちるのが分かる。
が、RX300は、そういうレベルで無いので、使ってみるか…。

あちこちいじくってみて、大まかにこんな感じ。

イメージ 3


高域、低域が物足りないが、まあまあ聴ける音になった。
ややボンチャリなバランスの音だ。
(「ドン」と言うほど低い音は出ない、せいぜい、「ボン」
また、「シャリ」というほど高音は切れない。「チャリ」の程度)

ドライバーユニットの共振を抑える5アンチ・レゾナンンス構造と書いてあるが、
確かに、共振が少なそうな音がする(音像のブレが少なく、変な音がまとわり付かない感じ)。
この点では、音の質は、価格に比べかなり良いような感じだ。

以下、詳細だが、面倒なら飛ばしたほうが良いかも。

1kHz〜10kHzを上げる
ボーカルが前に出てくる。あと、全体の音色を大まかに調整

25Hz〜63Hzを上げてみる
低音が重くなるかと言うと…あまり変わらず。気休め程度か。

100Hzと160Hzをちょっと下げた
特に、曲のクライマックスなどで、ボーカルが引っ込む(埋もれてしまう)。
ポートで増幅してあるあたりを下げると、音全体がスッキリし、ボーカルも前に出てくる。
ダイナミックポート、ちょっと低音(?)を増幅しすぎのようだ。

10KHz〜24kHzを上げた
高域がスッキリしないので、上げてみる。
高域のエッジのようなものが、少しスッキリ出てきた(高域がしっかりした)。
24kHz、MP3再生には関係ないようだが、微妙に雰囲気が変わる(下の周波数にも少し影響ありか?)
10kHzと16kHzは、高域のしっかり感に関係あり。0.1dB単位で音が変わる。上げすぎると、高域がうるさくなる。

イコライザーで音を調整すると言うことは、ほとんどやったことが無いので、
まだ、大まかな調整だ。

Walkmanでも、イコライザー
1kHzを+1dB
2.5kHzを+2dB
6.3kHzと16kHzを+3dBにすると、
まあ、ましな音で聴くことができた。

RX500は、まだ未開封
まずは、RX300のイコライザー調整をもう少しつめてみよう

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