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オーディオで、電源は重要だ。 低音、高音共に、しっかり音が出る。 もう、ACアダプターには帰れない。 ACアダプターだと、音が薄っぺらい。 購入は、ネット通販(秋月電子通商)にて、 「鉛蓄電池充電パーツキット」も一緒に購入した。 (充電には、キット以外に、18V以上のACアダプターか、交流100V→26V(以上)のトランスが別途必要) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-02118/ (充電キットは、電圧を測らないと調整できないので、テスターも必要) 重さは約3kg、 大きさは、5冊くらいの文庫本を、重ねて横にしたくらい。 20時間容量は8.5Ah。 AT−HA20に流れる電流は、55mA〜60mA程度。 100%充電したら、100時間以上使える。 接続は、音質を考えたら、半田付けがベストだと思う。 こんなふうに、 接続線は短い方が良い。 私は初め、155cmで接続していた。音はいま一つ。特に高音。 長さを55cmにした。「音が新鮮になった!」でも、もう一つ物足りない。 次に、25cmに。「さらに、音が新鮮に、高域も良く出てる!」 調子に乗って、17cmに(これが限界)。もう一つ、音質が向上。 もっと短くしたいが、これ以上短くすると、いろいろと支障が出る。 そこで、17cmの接続線を、+、−共に、もう1本並列につないで見た。 低音の量感が少し増えたかな?高域も少し良くなったが期待したほどではなかった。 (電源2は、充電キットなどについての予定) 付記:上記、秋月電子通商にシリコンバッテリーというのもある。
調べてみると、どうやら、こちらの方が音が良さそう(内部抵抗が小さいため)。 オーディオに使っている方もあり、高音質とブログにある。 そのうち、こっちも試してみたい。 |
ヘッドホンアンプの改造
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ヘッドホンアンプを改造した。 改造したのは、オーディオテクニカの「AT−HA20」 もともと1万円くらいの入門用アンプなのだが かなり音は良くなった。 音の変化は、 1. 高音、低音共にスッキリし、音の分離が良くなった。 2. 音像がハッキリして、音の定位が良くなった。 3. 低音の量感が増したが、低音の分離は良くなったため、低音の動きが良くわかるようになった。 4. 音場の広がりが出た。前後左右共に広がる。左右は、肩幅より広く、肩より15〜20cmほど先まである感じ。音場全体は、頭より少し前にあるように感じる。 5. 音のきめが細かくなり、よりナチュラルな感じの音になった。 大まかにやったことは、 1. 電源からICまでと、ICからヘッドホンジャックまでの、電流の流れをスムーズにする。 (基板のうすい銅箔でつながっているところに、細めのOFCスピーカケーブルを並列につなぐ) 2. 各部品や基板を、できるだけ振動しないよう防振する(鉛テープやソルボセインを使用)。 3. 電源を、鉛蓄電池に変える。 4. 本体をケースから出して(基板丸出しのまま)にする。 4.は改造とは言いにくいのですが、あのアルミ(?)のケースへ本体を入れると、 音がぼやけてスッキリしなくなるので、 ケースから出したままで使っています。 (一度、ケースから本体を取り出したまま聴いてみて下さい) 本体と書いているのは、下の写真に写っている部分です。 見た目は、こんな感じに(ちょっときたないですが) 基板の裏 (ピンプラグからの入力の部分も、一部、スピーカケーブルでつないでいます) 基板の表 部品が、ソルボセイン(黒と青)で埋まってしまっています。 鉛蓄電池とこんな感じでつないでいます。 改造の1. のことを簡単に図解(?)してみました。 (クリックして、拡大して見てください) 電流は、 * 赤の矢印、ACアダプターの「+端子」から出発、2つのトランジスタを経て、ICへ。 * 青の矢印、ICから出発し、ACアダプターの「−端子」へ。 これらの部分に、スピーカケーブルを並列につないだ。 「−端子」は、基板のアースとつながり、いろいろな部分(ヘッドホンジャックのアース端子など)とつながっている。 ICからの信号(音の電流)の流れは、 * 黄色と水色の矢印。途中で、電解コンデンサと抵抗を経て、ヘッドホンジャックのRとLにつながっている(どっちがRでどっちがLかは調べていない)。 これらの部分に、スピーカケーブルを並列につないだ。 ヘッドホンのアース端子(緑の○印)は、電源の「−端子」までをスピーカケーブルでつないだ。なお、矢印の入れてあるのは、標準ヘッドホンジャックの方(大きい方のジャック)。 ステレオミニプラグ用のジャックは、ややこしいので矢印を入れてませんが、途中で枝分かれして、つながっています。 だいたいは、こんなところですが、
次回からは、 これをもう少し詳しく、分けて書いてみたいと思います。 |
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