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使う場所にもよるが、 モヤモヤしていた高域がすっきりして、高音の切れがよくなる。 音の漂う雰囲気感が出る。 音の立体感が出る。 音像のきめが細かくなる。と言う感じだ。 非常に浸透性が高く、接点と接点の汚れやさびとの間に入って、汚れやさびを浮き上がらせで取り除くらしい。 5mlで7140円(税込み)と高価だが、それ以上の効果がある。 音に関係ある部分は、どこに使っても効果があるが、 音の質そのものが良くなったと、一番感じたのは パソコンのCPUのあの、 4百数十本ある、細かなピンに塗った時だ。(私のは、2002年ころの、セレロン1.7GHzです)パソコンのCPUの取り外しのできる方は、ぜひお試しあれ! もちろん、ピンプラグやヘッドホンのプラグにも効果あり、 パソコンでは、メモリ、ハードディスク(パソコン内部)、またUSBケーブル(パソコン外部)などの接点に効果あり。 ネットで販売しているのは、アバックというところだけのよう。(よく探せば他にもあるかも) http://shop.avac.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=EXCONTACT あと、問題は長時間効果が続くかどうかだ。 CPUを何度も外して塗りなおすのは、面倒だもの! せめて、2〜3年は効果があればいいんだけど…。 私の塗り方は、 爪楊枝にちょっとつけ、その爪楊枝で接点をこするで、 これで十分効果あり。 さすがに、CPUのピンは面倒なので、エクスコンタクトのフタについている刷毛で、サササッとつけましたが……(4百数十本を1本ずつなんて、やってられない!) 今使っている、他の接点改善剤などは、 左は、エレクトロルーブ。 高域が出てくるが、スッキリするのとは少し違う、エレクトロルーブ特有(?)の感じの音。 長所は、効果が長持ちすること。 短所は、汚れを落とす力が全く無いので、接点を別の方法できれいにする必要があること。 右は、チタンオーディオオイル 高域がスッキリする。 長所は、音質がそこそこ良くて、安いことか。 短所は、効果が長続きしないこと。オイル自体に少し揮発性があって、時間が経つとなくなっていく感じ。 ケイグの赤と青
赤で汚れ等を取り、青で長時間の接点保護。 音にあまり特徴は感じない。単に、接点がきれいになったと言う感じ。 スライドボリュームに使用中。 |
音質改善(接点)
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