MP3をいい音で聴きたい!

CPUの放熱板を防振中。共振を抑えれば抑えるほど、音のぜい肉が取れて、生々しい音になるが、やりすぎるとCPUが熱でダウン!!

音質改善(ラインケーブル)

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ラダ−型ラインケーブル
あの後、更に、防振材(オトナシート)で防振した。

こんな感じになった。

イメージ 1

プラグの部分も、ぐるぐる巻きにしたいが、
太くなりすぎ、2本のプラグがぶつかり合って、うまくジャックに差し込めなくなる
そのため、こんな感じになった。

やっていくと、途中で音質のバランスが高域よりとか中域よりとか
ころころ変わるが
防振材を増やせば増やすほど、
全体としては、(元々はない)後から余分についた音がなくなって行き、
スッキリした方向に音は変化する感じだ。
(多分、ラインケーブルを通すことでの、音の劣化(余分な音のつくこと)が小さくなった)
パソコン、USBデジタルオーディオプロセッサー、ヘッドホンアンプ、
残りの部分は、かなり手を入れて音を締めた後なので、
余計に大きく音の変化を聴き取れたのかもしれない

他の部分で、音がぼやけていたら、今回の音の変化は、これほど良くは分からなかったかも知れない。

そのうち、更に上からオトナシート(防振材)で巻いて、もっと太くしてしまう…かも…
ラダ−型ラインケーブル、ちょっとしたことで音がガラっと変わった

問題のラダ−型ラインケーブル。

イメージ 1


SP型8段ラダ−、2本ペアで38000円(1m)、最上位クラスのケーブルだ。
最初は一番安い、N型2段(1m、9800円)を買ったが、
良かったので、上のものを買った。

普通の高級ケーブルに比べたら、透明感が高く、音が自然に聴こえる
N型とSP型は、大きく音が違うかというと、そんなことはない。
音の傾向は同じだが、やはりSP型の方が良いなあ、くらいの感じ。
普通のケーブルとラダ−型ケーブルとの間の方が、音質の違いは大きい。


で、本日の本題だが、
ここ3日ほどまとまって休みが取れたので、
まずパソコンを、できるだけ防振してから、
音楽を聴いていた。

どうも、音がいまひとつだ。
そこで、ヘッドホンアンプ(BlackCube)に防振材を貼り、
さらに、音質改善。

ある程度までは、良くなるが、
まだ、物足りない。

…約12時間経過…まだいまひとつ……
ついでに、ヘッドホンアンプにつないでいるラダ−型ラインケーブルに
防振材(オトナシート)を、ちょっと貼ってみた。

「あれ、かなり音が変わるぞ!」
そこで、数箇所に、ペタペタペタ。

何だ、この音は!!!!

貼る前と全く違う音の世界が広がっていた!!(ちょっと大げさ)

前に比べ、何のくもりもなく、音がストレートに出てくるようになった。
高域に変なアクセントがついている訳でもない。
音像一つ一つが、粒だって見える(柔らかな音は、柔らかいまま)。
ただ、音がフワッと漂うような、雰囲気感は薄れた感じがする。

安いちょっと音像のぼやけ気味のヘッドホンを、モニタータイプにヘッドホン(MDR-CD900STなど)に変えたような感じだ


問題の貼った部分

イメージ 2

イメージ 3


黒いビニールテープ(?)の巻いてある部分の
表裏に2枚重ねで貼った。

貼ってある黒いものが防振材(オトナシート)。

防振材、鉛テープや無共振ゴム(ソルボセイン)などもあるが、
それぞれ、防振材特有の振動が残り易く、あまり良くない。
使うなら、オトナシートの方がベターだ。
(どの周波数の振動も、大体同じように抑えてくれるように思う)

ただ、オトナシートは、絶縁体。
絶縁体を増やすので、誘電体歪みが増えるはず…。

もしかしたら、歪みの音を、良くなった音と勘違いしているのか??
もう少し、ゆっくり聴いて確認してみよう。


追記1

使用機材は、
自作デスクトップパソコン(ケース、マザーボード、ハードディスク等防振済み)
再生ソフト:Lilith(ver.0.992)、ASIO4ALL(ver.2.9)使用
DAC:ONKYO SE-U33(防振済み)
ヘッドホンアンプ:Lehmanaudio Black Cube Linear(基板までの電源部を無接点化、防振済み)
ヘッドホン:Ultrasone edition9(ノーマルのまま)


追記2

ケーブルの途中の、テープを巻いてあるところだけでなく、
両端のピンプラグ部分も防振すると、効果大のよう
すべてをやると、音が軽くなった(余分な音のぜい肉が取れた?)。
防振しない場所があると、何か音のバランスが悪い感じがする。
(メッシュ材の所は、少し変化するだけ。また、防振材がすぐはがれる…のでやめた)


追記3

ここまで来ると、edition9の音像がすこし甘いのが気になり、
edition9をプチ改造した。

ヘッドバンド(?)にある、左右3つずつの+ネジを、少し硬めに締め付けた
みごと、音像が締まった。
初歩的な、ヘッドホンの改造テクニック
edition9、ネジの締め付け、やや弱めだったようだ。

注意するのは、左右を同じように締めること
そして、無理に締めすぎないこと

力を入れすぎると、下のプラスチックの部分が割れてくる。
ずーっと締めて行って、「クッ」と抵抗が大きくなるところでやめるのが、良いと思う。
更に、無理に締め付けると、更に少し音が締まるが、これは自己責任で…(割れてしまうことあり)。
原音により近い音を聴くことのできるケーブル

それがこの、「ラダ−型オーディオケーブル」だ(と思う)。

イメージ 1


実は、今日、2つ荷物が届いた。
1つは、「ラダ−型オーディオケーブル(1m)」、
もう1つは、「HCR LINE EVO(0.8m)」でこんなの。

イメージ 2


どちらも、各シリーズの一番安いものだ。
ラダ−型オーディオケーブルは、1mペアで9800円
HCR LINE EVOは、0.8mペアで25600円(メーカー希望価格34650円)
詳しくは、こちらを、
http://www17.ocn.ne.jp/~marucho/index.html
http://www.audiotech.jp/audio/product/line/index.html


さっそく、今までのケーブルとつなぎ替えで試聴(つなぐのは、USBデジタルオーディオプロセッサーとヘッドホンアンプとの間)。ヘッドホンは、Ultrasone edition9。

まずは、HCR LINE EVO
高音がはっきり出て、解像度が高い。
低音のアタック音がすごい。

次に、ラダ−型オーディオケーブル
音場が広がったが、音がおとなしくなった……?
(よく聴くと)解像度は、HCR LINE EVOと同じか、それより上。
……ボーカルが、普通の人の声にきこえる!!

人の声が、普通に「人の声」として聴こえるのはすごい!!
人間にとっては、人の声は、生まれてからずっと聞き続けているもので、
生の肉声との違いに対しては感度が高く、そう簡単に「普通」には聴こえない。


HCR LINE EVOで聴いたボーカルや楽器の音は、
良くも悪くも、化粧をされた音だ。

ラダ−型の後で聴くと、明らかに音の濁りが感じられる。
余分な音がついていて、それをコントロールすることで化粧をしている感じ。
それが、高域のアクセントや、低音の強いアタック音になっているようだ。


ラダ−型オーディオケーブルの方は、
再生されたそのまま、素顔の音に聴こえる。
ボーカルも、楽器の音も、素顔のままだ。


私にとっては、

ラダ−型の方が、HCR LINE EVOより、ケーブルのクオリティは上

と言う評価になる。

ラダ−型オーディオケーブル
ギンギンした高音と、低音の激しいアタック音、を求める方にはお勧めしません。
自然な音を聴きたい方は、ぜひ一度お使いになってみて下さい。

(ラダ−型オーディオケーブル、試聴のための貸し出しもされているようです)


ちなみに、今まで使っていたラインケーブルは、うんと前に買ったこれ。
昔は、FMチューナーとカセットデッキとをこれでつなぎ、エアチェックをしてました。

イメージ 3

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