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ラダ−型ラインケーブル、 あの後、更に、防振材(オトナシート)で防振した。 こんな感じになった。 プラグの部分も、ぐるぐる巻きにしたいが、 太くなりすぎ、2本のプラグがぶつかり合って、うまくジャックに差し込めなくなる。 そのため、こんな感じになった。 やっていくと、途中で音質のバランスが高域よりとか中域よりとか ころころ変わるが、 防振材を増やせば増やすほど、 全体としては、(元々はない)後から余分についた音がなくなって行き、 スッキリした方向に音は変化する感じだ。 (多分、ラインケーブルを通すことでの、音の劣化(余分な音のつくこと)が小さくなった)パソコン、USBデジタルオーディオプロセッサー、ヘッドホンアンプ、 と残りの部分は、かなり手を入れて音を締めた後なので、 余計に大きく音の変化を聴き取れたのかもしれない。 他の部分で、音がぼやけていたら、今回の音の変化は、これほど良くは分からなかったかも知れない。 そのうち、更に上からオトナシート(防振材)で巻いて、もっと太くしてしまう…かも…。
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音質改善(ラインケーブル)
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原音により近い音を聴くことのできるケーブル、 それがこの、「ラダ−型オーディオケーブル」だ(と思う)。 実は、今日、2つ荷物が届いた。 1つは、「ラダ−型オーディオケーブル(1m)」、 もう1つは、「HCR LINE EVO(0.8m)」でこんなの。 どちらも、各シリーズの一番安いものだ。 ラダ−型オーディオケーブルは、1mペアで9800円。 HCR LINE EVOは、0.8mペアで25600円(メーカー希望価格34650円) 詳しくは、こちらを、 http://www17.ocn.ne.jp/~marucho/index.html http://www.audiotech.jp/audio/product/line/index.html さっそく、今までのケーブルとつなぎ替えで試聴(つなぐのは、USBデジタルオーディオプロセッサーとヘッドホンアンプとの間)。ヘッドホンは、Ultrasone edition9。 まずは、HCR LINE EVO 高音がはっきり出て、解像度が高い。 低音のアタック音がすごい。 次に、ラダ−型オーディオケーブル 音場が広がったが、音がおとなしくなった……? (よく聴くと)解像度は、HCR LINE EVOと同じか、それより上。 ……ボーカルが、普通の人の声にきこえる!! 人の声が、普通に「人の声」として聴こえるのはすごい!! 人間にとっては、人の声は、生まれてからずっと聞き続けているもので、 生の肉声との違いに対しては感度が高く、そう簡単に「普通」には聴こえない。 HCR LINE EVOで聴いたボーカルや楽器の音は、 良くも悪くも、化粧をされた音だ。 ラダ−型の後で聴くと、明らかに音の濁りが感じられる。 余分な音がついていて、それをコントロールすることで化粧をしている感じ。 それが、高域のアクセントや、低音の強いアタック音になっているようだ。 ラダ−型オーディオケーブルの方は、 再生されたそのまま、素顔の音に聴こえる。 ボーカルも、楽器の音も、素顔のままだ。 ラダ−型オーディオケーブル、 ギンギンした高音と、低音の激しいアタック音、を求める方にはお勧めしません。 自然な音を聴きたい方は、ぜひ一度お使いになってみて下さい。 (ラダ−型オーディオケーブル、試聴のための貸し出しもされているようです) ちなみに、今まで使っていたラインケーブルは、うんと前に買ったこれ。 昔は、FMチューナーとカセットデッキとをこれでつなぎ、エアチェックをしてました。 |
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