|
辺りはすっかり明るくなってきたので、 高い護岸の上からバスの姿を探して、水面を凝視する・・・。 フナがいる。 コイがいる。 オイカワがいる。 ボラがいる。 ザリガニがいる。 ライギョがいる。 『???』がいる・・・。
なんだあれは???????? じっくり観察・・・・・・・・・・『あっ!!!!!!!!!!』 何でこんなのがいるんだ!!? ちなみに『ガー』には何種類もいるが、これがどの種類かまでは私には分からない・・・。 こちらが『ガー』の参考画像です↓↓↓ サイズは35〜40cm位か・・・。 コイツはまだまだ子供だが、種類によっては数mになる奴や、越冬できる種類もいる・・・。 なんにせよ、このまま放置する訳にはいかない!!! なので、私の名誉と意地にかけて釣り上げる事に!!! しかし、全然ブルーザーに反応しない・・・。 粘りに粘って、1度だけ激しくバイトしてきた!!! が、のらなかった!!! ( ̄□||||!! そのまま深場へ消えていった・・・。 見た目よりも口が小さいようで、 ブルーザーやデカバス用の大きなオフセットフックでは掛からなかった・・・。 しかし、小さなフックなんて持って来ていない・・・。 タックルボックスをあさってみると、運よく1個だけ『デカバス用マス針』が紛れ込んでいた!! ブルーザーをハサミで細く切って、ワッキー掛け。 準備は出来た。 しかし、この広大で激にごりの竹馬川で、一旦消えた魚1匹を探し出すのは不可能・・・。 それでも諦めきれずに、1時間半掛けて、下流〜上流を何度も往復。 釣りはしないで、探しまくる。 しかし、見当たらない・・・。 何としてでも釣り上げたい!!! 決してブログのネタの為ではない。 釣り上げたら、私はそいつを『殺処分』するつもりだ・・・。 本当は可哀相だし、殺したくない。 しかし、本来居てはいけない魚なのだ・・・。 ブラックバスのように、80年以上も前から、日本各地に住み着いていたのとは訳が違う。 『ガー』に罪は無い。 罪はいつも『人間側』なのだ・・・。 いい加減な気持ちで購入し、放流した人間を許せない。 皆さんなら、こんな状況に出会ったら、どうします??? 諦めて帰ろうとした時、なんと奴は、最初に居た場所に戻ってきた!!! 今度こそ!!! ミスは絶対許されない!!! そっと鼻先へワームを近づける・・・。 喰った!!!!!! しっかりとくわえてる事を確認して、フッキング!!! が、すっぽ抜けた!!!? なぜだ〜〜〜!?? Σ(||゚Д゚||)ガーン 奴は深場へと消えていった・・・ (TmT)ウゥゥ・・・ 何やってんだ、俺は・・・。 思いっきり凹む・・・。 仕方なく、逃げていった方へとキャストしまくる。 視線は、周辺をキョロキョロ・・・。 その時、バイトが!! フッキング!! 掛かった!!! 果たして『ガー』なのか!?? しかし、上がってきたのは45cmクラスの『バス』 お前に用はないと、即リリース。 またバイトが!!! 今度は35cmクラスの『バス』 即リリース・・・。 しばらくして、またバイト!! フッキング!! 掛かった!! 今までとは、引きが違う!! 期待したのだが、上がってきたのは60cmクラスの『ライギョ』だった・・・。 しかも、フックを外す時に、フックが折れてしまった!!! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン もう、小さなフックがない・・・。 また、タックルボックスの中を探す・・・。 あった!!! それは、スピナベにセットしていた、『トレーラーフック』 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン 再度ワッキー掛けにして、待機・・・。 30分後、奴はまた現れた!!! しかしキャストしても、バイトしてくるどころか、ビビッて逃げていく始末・・・。 完全に無理だった・・・ その日は、もう諦めた・・・。 いずれ、必ずリベンジしたい。 いや、しなくてはいけない!! しかし、また出会えるのだろうか・・・???
|
★釣り関係の話★
[ リスト | 詳細 ]
|
先に今回の『釣果』を公開 バス・・・45cm 45cm 35cm 35cm 雷魚・・・50cm 60cm ナマズ・・・45cm バイトは多数 釣り開始は、3時50分から。 前回まで堰が開いていたが、今回は堰が閉じていた為、 堰の上から川の水が、滝のように流れ落ちている。 こうなると、いつもの定番の『トップウォーター』が使用しずらくなる。 なぜなら、夜釣りのトップウォーターで1番重要な『バイト音』が、 滝の音によってかき消されてしまうから・・・。 しかも、流れがかなり速くなっているし・・・。 オマケに、前回来た時よりもウィードが増えていて、トップウォーターが殆ど使用できない・・・。 試しに数投してみるが、すぐにウィードに引っ掛かって釣りにならない・・・。 しかし、バイトは連続してある!!! しかし、全然のらない・・・。 羽根物ルアーを使用していたので、ルアーのサイズを落として『バジンクランク』に変更。 すぐにヒット!! ウィード対策の為、テキサスに変更。 使用したのは、吉田秀雄プロデュース『スタッガー』の小さいバージョン。(旧名:ブルーザー) 脂ぎったオイラの顔が、フラッシュの光で輝いてる!!? それにしても、よく釣れるやん!!『スタッガー君♪♪』♡♡♡ 辺りはすっかり明るくなってきたので、 高い護岸の上からバスの姿を探して、水面を凝視する・・・。 フナがいる。 コイがいる。 オイカワがいる。 ボラがいる。 ザリガニがいる。 ライギョがいる。 『???』がいる・・・。
なんだあれは???????? じっくり観察・・・・・・・・・・『あっ!!!!!!!!!!』 (長くなりそうなので、この先は続きにて・・・)
|
|
今朝3時50分から、竹馬川でバス釣りしてきた・・・。 |
場所は『竹馬川』。 4時15分から釣行開始。 タックルは当然、テムジン・バリスタにコンクエ101。 ルアーは、『デカダンストーイ』に『ガッタX』のローテーション。 まずはいつも通り、岸際の1級ポイントから狙う。 そのポイントは、いつも80%近い確率でバスがアタックしてくるので、緊張が走る 先週も1投目に派手なバイトがあったのも、そのポイントだったし。 まずは、1投目を超慎重にキャスト。 やっぱり来ました!!! しかもデカイ!!! 川の周囲は4mの護岸に囲まれてるので、慎重に抜きあげる。 が、あと30cmの所でフックが外れてしまった・・・ (TT▽TT)ダァー 見た感じ、50cm近いサイズ。 45アップは楽勝だったのに・・・ ひょっとしたら、先日ブログ仲間の『のりっく』さんが釣ったバスと同じだったかも・・・(笑)。 その後あるポイントで、10連続バイト。 しかし全然フッキングしない・・・ 同じポイント・連続バイト・フックに掛からない。 このパターンは『雷魚』だ!! 過去に数え切れないほど、このパターンに遭遇・・・(苦笑)。 ポイントを休ませるために、歩いて下流側へランガン。 その時、先ほどのポイントに1台の車がやって来た。 その方は、ブログ仲間であり、初対面の『BASS BOY』さんでした(笑)。 本日の状況を伝え、私は下流側の調査へ、BASS BOYさんはその場で粘る事に。 しかし。下流側は水質が悪すぎる・・・。 何度かバイトはあったが、サイズが小さい(30cm台)・・・。 最初のポイントに戻ると、BASS BOYさんが何やら大物と格闘していた。 抜き上げたのは、『雷魚』!! 私が10連続バイトしていたポイントだったので、どうやらあの時の犯人はこいつか!!? 私の代わりに、BASS BOYさんがリベンジしてくれました(笑)。 私の釣果は、20バイト以上・ノーフィッシュに終ってしまった・・・。 赤丸がデカバスばらしたポイント・・・。 この場所より下流側でも数バイトあったが、水質が悪過ぎてアウト・・・。 近い内に、必ずリベンジに行きます!!!
|
マトモに釣りが出来たのは、なんと2ヶ月ぶり!! 今回は徹夜のまま、日曜の早朝五時に北九州の『竹馬川』へ。 ホントは夜明け前の4時から開始したかったのだが、準備に手間取って1時間の遅刻・・・。 5時だとすっかり夜が明けています・・・(苦笑)。 まずは、竹馬川の上流部の『水門』から下流側へ開始。 タックルは、『テムジン・バリスタ』+『コンクエ101』+『20ポンド』 ルアーはトップウォータばかりを持参。 まずは、1番実績の高い『デカダンス(羽根物系)』をキャスト。 1投目から激しいバイト!! しかし、のらず・・・。 開始から15分の間に、3バイト・ノーフィッシュ。 全然のらずマジ焦る・・・。 そして開始から20分後の、5時20分、強烈なバイトが!! なんと、オカッパリではこのバスが今年の『初バス』となります!! フローターでは『コバスの入れ食い』はありましたが、 オカッパリではノーフィッシュ記録が続いていました・・・。しかも、今年の最大魚は29cm・・・。 やっと『オカッパリ初バス』、やっと『デカバス』を釣る事が出来ました・・・(苦笑)。 1本釣れたので、ここでルアーチェンジ。 『デカダンス』とは全然動きが違うが、これはこれでいい感じ♪♪♪ 一発で気に入ってしまった o(*^▽^*)o~♪ すぐにバイトが連発!! しかしノラない・・・。 フックが1本なのでノリが悪いのか!?? で、6時ジャストに35cmがヒット!! これで『ガッタX』は1軍入り決定♡♡ トップウォーターのみの1時間半の釣行で、この狭いエリアで、 『12バイト・2フィッシュ』でした。 思ってたよりも、活性は高かった♡♡ 去年良かったパターンは、今年も健在でした♪♪ 竹馬川は、平均水深が20〜30cmしかないので、バイトして引き返していくバスの姿が見える。 ペンシルやポッパーだと、バスは寄って来るが、じっと見つめて居る事が多い。 ジックリ確認してからバイトするかしないか、考えてるように見える。 ところが『羽根物系』は、何も考ずに猛然とアタックして来ているのは事実。 バイト数は増えるが、羽根物系はその形状ゆえ、ノリが悪いのは仕方ない・・・。 他にも、いろんなルアーの動きもチェックしてみたが、そのレポートはいずれ・・・!?
|


