『炎のバリスタ』★毎日が七転八倒・・・★

【ブログ】とは、競うものでも誹謗中傷するものでもない。迷惑を掛けない範囲で自分自身が楽しみ、共感する者同士が集うものである

★真面目な怖い話★

[ リスト | 詳細 ]

私が体験した『霊体験』ってやつを掲載。勿論、全て実話であり、脚色はしてません。怖がりさんや、霊を信じない方は、読まない方がいいかも!?私はいろんな体験から『霊』は間違いなくいると信じている人間です。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

今回チョッピリ怖い話・・・。

実は、先月から、この記事を書こうか書くまいか、ず〜〜〜と悩んでました・・・。

苦手な人は、途中で読むのを止めても構いませんよ。






皆さん、「ホントにあった呪いのビデオ」って知ってます?

全国から、ビデオに映った本物の心霊映像を集めたビデオ(DVD)なんです。

「ツタヤ」等のレンタル店においてありますが、私はこれが大好きでいつも見てます。



実は先月、最新版の24巻がレンタルされたので、すぐに見ました♪

さすが本物だけあって、鳥肌モノの映像が満載!!

いろんな映像があり、その中に、

「これから流す映像を見た人は、皆不幸な目に遭っている。見る見ないは皆さんが判断してください」

というのがあった。

今まで(1〜23巻)にも、そういう内容の映像はたくさんあったが、いつも見てきた。

別に今まで何とも無いし、不幸な目に遭うとも思ってなかった。   そう、今までは・・・。

という訳で、今回も見てみた。 (もちろん私1人で・・・)

確かにキモイ映像だった・・・。  でも正直「それがどうした」って感じだった・・・。






しかし、この映像を見た翌日・・・。











私は車に轢かれ飛ばされた・・・。



その事故の翌日、生まれて初めて「中耳炎」にかかり、しばらくもがき苦しむ羽目に・・・。



中耳炎にかかった2日後に大ヤケドもした・・・。



その後、中耳炎の激痛と、39度の高熱が5日間続いた・・・。

その間、両耳が全く聞こえず、まともに歩く事も出来ず、結局この時会社を1週間以上も休んだ・・・。



そして、なんとか中耳炎が治まり、職場復帰したその日に、長女が学校で顔面を大怪我して来た・・・。

男子と口論になり、靴で顔面を蹴られたあの事件である。



その3日後、今度は三女が学校で、走っていた男の子とぶつかり、前歯を2本折ってきた・・・。

この時は、乳歯だったのでたいした事も無く(?)、大袈裟にしませんでしたが・・・。

(この話は、記事には書いてません)
 





これだけ不幸が続くと、さすがの私も「マジで呪われてる・・・!?」と、少し心配になってくる・・・。

妻は「あなたがビデオを見たせいだ!」と言ってる・・・。

という訳で、近い内に「お払い」に行ってきます・・・。




皆さんは、あのビデオは見ない方がいいかも・・・・   ( ̄ー ̄; ヒヤリ

(注)この先、衝撃的画像が掲載されています。 気の弱い方は、注意してください!!










昨日は残業で遅くなった。


工場の設備は止まり、皆すでに帰宅していた。 私1人が設備の改造の為、残っていた。


設備の改造が終わり、 『作業室』 まで工具を戻しに行った。


作業室はおろか、工場全体が真っ暗。 作業室の電気をつけて中に入る。


工具を片付け、作業室内にある『流し場』で手を洗っていた。


その時、視界の片隅で何かが動いた!!?


私は気付かないフリをしながら、その方向に静かに目を動かした・・・。










(うわっ!!でたーーーーーーー!!!)












私は固まった!!!  動けない!!!  思わず、気付いていないフリをする・・・。


どうする!??  このまま逃げるか???


私は、横に置いてあった鉄製の長い 『定規』 をそっと手にした。 


こんな物でも、武器を持つといくらか心強い・・・。


この現場の 『証拠』 を残しておかないと、後で誰も信じてもらえないと思い、 


携帯を取り出して、そっと撮影。


その時の写真がこちら!!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓








































































https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/5e/balista74xxx/folder/1177105/img_1177105_38067223_7?2006-08-04

ゴキブリきも〜〜〜い!! 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。






私は定規を振りかざす!!        


『ぺちょっ』♡♡♡



私は勝った!!!



さすがに、潰れたゴキの画像は載せられません・・・(笑)。

1週間ほど前の事です。




その日も、夜遅くまでブログをやってました・・・。 

時間にして、深夜2時過ぎ・・・。 その時、隣の子供部屋から、


『ゴホッ、ゴホゴホッ、ゴホ、ゴホ、ゴホン』って感じで、咳が聞こえた。


その時、家族は皆こちらの部屋で寝ていたのだから、子供部屋には誰も居ないハズ・・・。

すぐに確認に行ったが、やっぱり誰も居ない。


隣の部屋と言っても、私のパソコンディスクから咳のした辺りまで、僅か2mもない距離。

聞き違いでも、空耳でもない!!

そして、私はその咳の声(?)に、心当たりがあった。

咳の仕方や声が、私の母にそっくりだった!!、いや、そっくりと言うより間違いなく同じ!!

いつも母が泊まりに来る時は、子供部屋で寝ているのだが、もちろんこの日は来ていない。

母の身に何か起きたのだろうかと、一瞬心配になった・・・。

その30分後、今度は台所を何者かが移動する音や、食器棚を開ける音が・・・。

『やっぱり、何者かが居るな・・・』って理解した。目に見えない何かが・。

それが2〜3日続いた・・・。  今は何も起きていない。

母も元気だった・・・。  あれは何だったのだろう・・・??



そういえば以前、記事にも書いたが、台所で『子供の霊』に足を掴まれた事があったな・・・。


こんな事書くと、妻が怯えるのでずっと内緒にしてた・・・。

妻がこの記事読んだら、『今すぐ引っ越そう!』『実家に帰る!』って言い出しかねない…(苦笑)




ちなみに、私は霊の存在を信じてるし、100%居ると信じている。

しかし、科学の力も同じように信頼してる。

不可思議な出来事があったら、真っ先に科学的に考える。

『家の軋み??』『空耳??』『隣の反響??』など、いろいろ考える。

トコトン、徹底的に、原因を調べる様にしている。

何でもかんでも『霊』の原因にする気は全くない・・・。

その辺は理解して欲しい・・・。

イメージ 1

イメージ 2

あなたは、『クラカトア島の大噴火』を知っていますか??


1883年5月から小規模の噴火が始まり、
ついに8月27から28日にかけて、大噴火を起こしたのである。
島のほとんどが吹っ飛び、300以上の村が全滅。
噴煙は40〜50km上空にまで達し、12日間かけて地球を1周し、世界各地で異常現象を起こした。
なんと、噴火時の振動は地球を7周もし、各地で大津波が発生。
36000人以上もの死者を出す、世界最大級の噴火だったのである。





ところで、この噴火の前日(26日)、
ボストンに住む『エド・サムスン』という新聞記者が、
『ボストン・グローブ紙』の編集室で仮眠を取っていた。
その時、彼は夢の中で、とても恐ろしい噴火の夢を見た。
目を覚ました彼は、あまりのリアルさに、その夢の内容をメモに書き始めた。
ジャワ島近郊の『プラレイプ島』で、大噴火が発生した事。
島のほとんどが吹っ飛び、大量の溶岩が流れ出し、村は壊滅、人々は海へ飛び込んだ事など、
事細かに書き留めた・・・。  そして彼は帰宅する。

翌日、出社してきた編集長がその記事を見て、これは入電してきたばかりの特ダネだと勘違い。
その記事を新聞で発表してしまったのだ!!
ところが、ボストン・グローブ紙の編集長は、各新聞社から更に詳しい詳細を求められた。
この時になって、やっと編集長は異常に気づいた。
ジャワ島付近に通信回線が無く、そこから入電してくるハズが無い事・・・。
図書館からは『プラレイプ島なんて存在しない』と指摘までされる始末・・・。
編集長は、自分の事は棚に上げて、エドを即刻クビにした。
そして、ボストン・グローブ紙は、謝罪の記事を載せる準備を始めた・・・。

ところがその時、各地に天災が起こった!!
世界各地に轟いた爆音。振動に高潮。 世界各国から異常現象の情報が入ってきた。
それから数日して、世間はやっと『クラカトア島の大噴火』を知る事になる。

そこでボストン・グローブ紙は、謝罪記事を取り止め、
エド・サムスンの解雇を取り消し、エドの写真を1面に掲げた。

ただ、エドが何故『クラカトア島』の事を『プラレイプ島』と呼んだのかは不明だったが、
後に、オランダ協会から送られてきた『古地図』によって、その謎が判明した。
実は、『クラカトア島』は、数百年前は『プラレイプ島』と呼ばれていたのだった。
しかし、その名を知っている人は、もはや誰もいなかったのだった・・・。








この話を読んで『へぇ〜〜』と思った方は、右下の『へぇボタン』(通称、傑作ボタン)をポチっと(笑)。


ちなみに、当時の噴火の詳細はこちら↓ ↓ ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%82%A2

イメージ 1

1〜2年前の事です。

その日は残業で遅くなり、仕事が終ったのは午後11時頃だった。

残っていたのは私だけ。  着替える為にロッカー室へ。

ロッカー室は別の棟の○階にあり、ロッカー室はおろか、棟全体が真っ暗。

棟の明かりを点けるのが面倒臭かったので、非常灯の明かりを頼りになんとかロッカー室へ・・・。

ロッカー室の明かりを点けて、自分のロッカーへ。

ここのロッカー室は、巨大な部屋を二つに分けて、半分が男性用。もう半分が女性用になっている。

私のロッカーは、中央の1番奥。(青色の場所)

つまり、私のロッカーと、女性側のロッカーが『背中合わせ』になってる状態。

私は自分のロッカーで着替えていた。

その時、ロッカー室女性側の中央辺り(赤丸部分)から、『コツッ、コツッ、コツッ』という、

ハイヒールの様な足音が、かなり大きな音をたてて聞こえてきた。

そして『彼女』(?)は私のロッカーの真裏で止まった・・・。

この時、私はすぐに異変に気付いた。

ここのロッカー室の扉は、男性側・女性側共に、開閉の際に大きな音がするのに、その音がしなかった。

それに、足音が聞こえ始めたのは部屋の中央辺りから。 そこまでどうやって来たのか??

それ以前に、女性社員がこんな時間まで残っているはずがない!!(当時の社内規定に反するので・・・)

そして、いつまで経っても『彼女』はロッカーを開ける気配が無い・・・。


この時点で、ヤバイ雰囲気満点・・・。

私は、静かに、そしてゆっくりと着替えをしていた。

その間、私はずっと相手の気配を探っていた・・・。

時計の秒針が聞こえるほど、その気になれば相手の鼻息さえ聞き取れるほどの静寂の中、

相手からの『音』は一切聞こえなかった・・・。

ロッカーを開ける音も、衣擦れの音も・・・。 ピクリとも動かずに立ち尽くしてる・・・そんな感じ。

私は既に着替えは終っていたが、このままでは納得がいかなかったので、

ロッカーの整理をするふりをして、更に15分程、神経を研ぎ澄まして相手の動向を探っていた・・・。

やはり、物音1つ無し・・・。 誰もいない・・・。 でも、確かに『なにか』が居る!!!

なんでもいい。出るなら早く出て来い!! その時はそんな気分だった・・・。

トータルで30分くらい居ただろうか・・・。 遂に私は諦めた・・・。

帰り際、『男性側は私で最後なので、電気の消灯よろしく』と声を掛けてみた・・・が、反応無し。

結局、逃げるように退散・・・。

次の日、信じてもらえないと思いつつも、昨日の事を友人に話した。

すると友人から意外な返事が・・・。 『お前も出会ったのか!!?』だって・・・。

『この建物を建設中に、作業員が転落事故で死んだの、お前も知ってるよな!?

 その転落した場所が、ロッカーのある階なんだよ。
 
 だから、あそこではいろんな人が目撃してるんだよ・・・あれを。』





やはりそうだったのか・・・。

ということは、あの足音は、『ハイヒール』ではなく、『安全靴(作業靴)』だったのかも・・・。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事