『炎のバリスタ』★毎日が七転八倒・・・★

【ブログ】とは、競うものでも誹謗中傷するものでもない。迷惑を掛けない範囲で自分自身が楽しみ、共感する者同士が集うものである

★真面目な怖い話★

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私が体験した『霊体験』ってやつを掲載。勿論、全て実話であり、脚色はしてません。怖がりさんや、霊を信じない方は、読まない方がいいかも!?私はいろんな体験から『霊』は間違いなくいると信じている人間です。
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ハッキリとは覚えていませんが、今から10年ほど前だったと思います。

その頃は、海釣りの方にハマっていました。






ある日、妻とドライブ中、私がいつも釣りに行っている海岸付近をたまたま通りました。

急に釣りがしたくなった私は、

『明日、そこの海岸へ釣りに行くぞ!!今から下見をしよう!!』

と言って、無理やり進路変更。海岸へ直行。

その海岸とは、北九州の『苅田』埋立地。

海岸の少し手前には、車がそれ以上進入出来ないように、

道の真ん中に、巨大で長い鉄製のパイプが何段にも積み上げられています。

そのパイプの手前で車を降りた私は、パイプによじ登り海を見渡しました。

釣り人も多く賑わっていて、所々で竿が曲がってます。

天候・潮・波、まさに全てが『釣り日和』!!!

明日の釣行を想像してると、テンション上がりっぱなし。

しかし、パイプの上で10分程眺めていると、何故か急にテンションダウン・・・。

信じられない程のテンションダウン

その時は、何故こうも急にテンションが下がったのか、全く理由が分かりませんでした。


車に戻った私は、妻に、

『明日は・・・、釣り止めた・・・』と、一言。

妻はビックリ!!。

今までは、釣りに行くと決めたら、何があっても釣りに行っていたので、妻は信じられない様子!!

車の中で妻から、『何故?どうして??』『釣りに行ってもいいよ』等と散々言われましたが、

何故か、全く釣りしたく無かったのです。

正確に言えば、『あの海岸には、あまり近づきたくなかった』という感じ!????

言葉では、表し難い・・・。



2日後、私が腰掛けていた、あの巨大な鉄パイプの中から、

『女性の腐乱死体』が見つかった。

殺された後、1ヶ月はあの中に放置されていたらしい。

強烈な潮風(臭い)が腐敗臭を消し去り、誰にも気付かれなかった・・・。




あの時の『テンションダウン』と、『腐乱死体』が、関係しているのかどうかは、???

(ニュースに流れたので、知ってる方も居られるかも)

あれは、中学3年の時でした。
友人と2人で、新門司の恒見の海岸へ、夜釣りに行った時の事です。

いつもなら釣り場には4〜5人の釣り人が居るのですが
その時は、珍しく誰も居ませんでした。
海岸から海に突き出た防波堤の先端に陣取って、釣りの準備を開始。
そして、私の方が先に準備が終わったので、『木くず拾い』をする事に。
当時、私達は釣りの最中、防波堤で『木くず』を燃やして、
『暖』を取ったり、『明かり』を得たりしていました。

『先に木くずを拾いに行くから、後で手伝いに来いよ』
私は友人にそう言って、防波堤を戻り、海岸のテトラの中へ潜り込んで行きました。
潮が引いていたので、テトラに大量の木くずが引っ掛かってます。
月明かりの中、手探りで木くずを拾っていました。

その時、私から15m程離れたあたりで、『ピュ〜』っと口笛が聞こえました。
私はてっきり『友人が手伝いに来た』と思ってました。
私はテトラの奥に入り込んでいたので、そのまま無視して、木くず拾いに専念。

その時、また私の後ろで『ピュ〜』っと口笛が。
その距離、5m程だと思います。
ビックリして、友人の名前を呼んでみたが、無反応。
不安になりながらも、木くず拾い再開。

その時、また『ピュ〜』っと口笛が。
今度は、私の耳のすぐ横、5cm程の距離で!!!!!

速攻でテトラから這い出て、周囲を確認。
勿論、周囲のテトラには誰も居ません。
後ろの海岸は平らな『埋立地』なので、どこにも隠れる場所はありません。
そして、向こうの防波堤の先端で、まだ釣りの準備をしている友人の姿を確認。

半分パニックになりながら、友人の元へダッシュ!!
友人に、今あった事を説明。 友人は信じてくれました。

『恐いので、火をどんどん燃やして明るくしよう』という事になり、
私が、しっかりと抱えて持ってきた大量の『木くず』に、次々に着火。


拾ってる時は暗くてよく解からなかったが、

私が、燃え盛る炎の中に木くずを追加しようとして、手に取ったその『木くず』は、

なんと、真っ黒の『位牌』だった!!


私と友人は、一瞬固まった後、
『うわ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!』
と悲鳴を上げながら、私は思わず『位牌』を海へ投げ込んでしまった。

その後は、パニックになりながら、一目散で帰宅。


あの『位牌』『口笛』は、関係があったのだろうか・・・?
未だ謎である。

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階段に棲む者

私が生まれた家は、周りを田んぼに囲まれた田舎の一軒家でした。
父はトラック運転手。
母とばあちゃんは、家の目の前にある田んぼへ、毎日のように出掛けていました。

私が幼稚園へ通っていた頃、高熱を出して家の2階の部屋で寝込んだ事がありました。
隣には、母がついていました。
その日、父は県外までお仕事。ばあちゃんは田んぼへ出掛けていました。

それは昼頃だったと思う。
誰かが『階段』を上がってきました。
静かな田舎なので、階段をゆっくりと上がってくる『音』がとてもハッキリと聞こえてきた。
その『音』は、階段を上がりきった所で、今度はそのままゆっくりと降りて行きました。
そして、降りきった頃に、今度はまた上がってくる音が・・・。
その時は、私も母も、ばあちゃんが田んぼから帰って来たのだと思っていました。

私と母は、
『ばあちゃん、何であんなに上がったり降りたりしてるんだろうね?』
『さあ・・?  多分、何か忘れ物でもしたんじゃないの?』
などと、言ってましたが、
その『音』が3往復もしたあたりから、さすがに不安を覚えました。
その時母が、部屋の窓から外の様子をそっと確認しました。
その窓からは、田んぼが良く見えます。
そして、まだ田んぼ仕事をしているばあちゃんの姿も・・・。

この時点で、母は半分パニック状態・・・。
泥棒?それとも・・・・

その『音』が5往復を超えた辺りからは、すでに『泥棒かも』という考えは消えていました。
母が勇気を出して、階段の方へ確認しに行きました。
母が部屋を出た途端、『音』は消えました。
母が怯えた顔で部屋に戻ってきて、「階段には誰もいなかった」と。
その直後、また階段を昇り降りする『音』が聞こえてきた。

母は、力一杯、私を抱きしめ震えていました。
私が、
『あれ、お化けでしょ? 見に行きたい』と言っても、
母は小さな声で
『絶対行っては駄目』とさらに力を込めて震えていたのを今でも覚えています。

その『音』は、30分〜1時間位続いたと記憶しています。

あれは、何だったのだろう・・・?


その数年後妹が、階段を上っていく『白い影』を目撃しています。

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