住めば都日記

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オランダ

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オランダ最後の目的地はアムステルダム。
水の都なので水にちなんだ宿がいい
ということで、選んだ宿は Amsterdam BOTEL
その名の通り、船がホテルになってます

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実際に船として使われていたかどうかは分かりませんが、
ホテルの中は、完全に船の雰囲気。

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母方のふるさとにある日本海の島に行くフェリーを思い出します。
私たちが泊まったのはこんな部屋ですが、
母は「これは特別客室よりもいいね・・・。」
いつも二等の雑魚寝席だった私は見たこともありませんが。

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(*上のふたつは公式サイトからお借りしました)


ところで、このホテル、街の中心からは離れていて、
アムステルダム中央駅から海(運河?)を隔てた向こう岸にあります。
ということで、ホテルとアムステルダムの往来には、海上バスを使います。
BOTEL宿泊者は無料になるとかで、パスを貰いました。

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(アムステルダム中央駅側の乗り場)

この写真だと少ししか写ってませんが、
半数以上の乗客は自転車持ち込みです。
さすがオランダ。

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海から見たアムステルダムは、近代的な感じ。

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船に泊まるという経験に、夫も子供たちも喜んでいましたが、
行ってみなければ分からなかったことは、
若者向けの施設なので、夜遅くまで音楽がうるさいということ。
騒音に寝付けなくて辛かった私ですが、
家族全員は「船にゆられてすぐに寝付いた」そうです。


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コロッケを食べた後は、コーヒーで一服。
夜行列車での疲れもちょっと取れたところで、次なる目的地へ。

ネットで調べた不確かな情報と、ブルーナ・ハウスの学芸員さんの、これまた不確かな記憶を頼りに、
ミッフィーちゃん信号を探しに行きます。

幸いに公営バス2番は環状線になっているので、
進行方向を気にせずに、安心して乗車しました。
知らない場所での動き方の鉄則は、必ず目印を覚えておくこと。
ということで、結局振り出しのユトレヒト中央駅に戻ってきました。
しかし、そこからが難関でした。


ネット情報で、通りの名前までは載っていて、中央郵便局の近くというヒントまであるのに、
通りは長いわ、郵便局が何処にあるのかも分からない…
両親は疲れ気味だし、子供はつまらないので悪態をつき出す始末。
iPhoneで通りの名前を入力しても、何故か何も出てこないし。
駅のインフォメーションに聞いても、列車運行情報以外は知らないとの冷たい答え。
取りつく島もありません。

うーん、八方塞がり

そこで夫が、エレベーター工事中の工員さんに聞いたら、
一人目は知らず、もう一人も肩をすくめてすまなそうな表情。
でも、そばで話を聞いていた工事員さんが、

「あ〜、あのウサちゃんがウィンクする信号?駅の反対側、デパートの近くだよ」
駅ビルのデパートを通り過ぎて、広場を出たら、DeBijenkorfのデパートの近くだそう。

知らない土地で不安な上に、本当にこっちなのか、
全然確信もなく家族を率いて歩く私。
そのうちに夫と子供が行方不明になったと思ったら、
父子三人は呑気にアイスクリームタイム…
やっと駅ビルを過ぎて外に出たとおもったら、
今度はオランダ、ベルギー名物のポンフリを買いに脱走…
いったい、何処まで人任せなのか、食い意地が張ってるのか、
多分両方でしょう。

「ママもいる?」の一言に切れそうになるけど、
夫なりに子供の機嫌をコントロールしているんだと考えて、
うさこちゃん信号との出会いを果たすためには我慢。

「うん、子供たちどうせ残すから、後でいいよ。」
どーでもいいから、静かに食べて待っててよ……

そこからしばらく一緒に歩いていたら、目の前にレインボーの横断歩道が!
あった!
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月並みな言い方だけど感動の一瞬でした。
わざわざユトレヒトまで来た甲斐がありました!

人目も気にせず、横断歩道を何度も往復しては記念撮影に動画撮影。

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地元の人にはもっと自慢したい場所があるのでしょうが、
私たち家族三世代には、ミッフィーちゃん三昧の、
充実した一日でした。
工事のおじさん、どうもありがとうございました!
そして、オランダの観光局さん、できたら駅にも小さくていいから案内板を出して下さいね。
お願いします。

こちらに、参考までに地図を掲載します。

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夜行列車でユトレヒトに到着したのは午前10:00頃。
予定よりも約30分遅れでした。
コインロッカーに荷物を預け、出発。
まずは、オランダの公共交通機関に共通で使えるというカード、
OV Chipkaartを購入。
通常なら2〜3ユーロする乗車券代が、
このカードを使うと距離に応じた格安料金になるものです。
オランダ全土で使えるとのことでしたが、
私たちが訪問した数カ所の街では全て使えました。


ユトレヒト中央駅からは、バスターミナルから2番の巡回バスに。
このバス路線は環状になっていて、学園都市ユトレヒトの、
主な美術館などをほぼ網羅するそうです。
私たちもこれに乗り、Centraal Museumで下車。
開館時間の11時まで若干の時間があったので、
近くの運河沿いを散歩。
中世の街並がとても綺麗でした。

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お目当てのディック・ブルーナ博物館は、
中央博物館の分館らしく、
入場券はメインの建物まで行って購入、
一日中、本館も分館も自由に出入りできます。

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(さすがオランダ、博物館にも専用自転車がありました。)

中央博物館を駆け足で見た後は、
道を隔てたブルーナ博物館へ。
こんなミッフィー像が出迎えてくれました。

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私のような日本人観光客も多いらしく、
「ようこそわが家へ、ミッフィー」
という日本語のメッセージが。
子供の頃からの”うさこちゃん”ファンにはたまりません。
(いつからか、うさこちゃんがミッフィーちゃんになりましたね。)
年甲斐もなく感動します。

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壁中に展示された各国語の絵本。
ポーランド語もありました。

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館内ではフラッシュなしを条件に写真は許可されていましたが、
見るのに無中で、あまり撮影していなかったようです。
2階の特別展は、ブルーナさんのスポーツ関係イラスト展。
柔道のかわいいイラストもありましたよ。

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ミッフィーちゃん、ブルーナさんの世界を堪能した後は、
ミュージアム・ショップへ。
私はうさこちゃんのTシャツ、
子供たちはマグカップとミッフィーちゃん人形を購入しました。
両親も、ちょっとしたお土産を買ってました。


下調べをしたとき、ミッフィー信号の場所についての情報が少なかったので、
博物館の学芸員さん、ショップの職員さんに聞いたのですが、
ミッフィー公園以外は知らないとの回答・・・

とりあえず、気を取り直して食事に行くことに。
学芸員さんが勧めてくれた、運河の橋のたもとのレストランへ。

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ここで食べたランチのコロッケ、さくさくして絶品でした。
コロッケって、オランダにも起源を持つ洋食だったんですね。
遅ればせながら、このとき初めて知りました。
これから数日、オランダではコロッケの日々が続くことになるのでした。


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ご無沙汰しておりました。
短いヨーロッパの夏、
子供たちの夏休みにあわせて、
そして、日本から訪ねてきた両親の見送りも兼ねて、
なんちゃってバックパック旅行に出かけてきました。


両親の成田行きフライトはアムステルダム発だったので、
私たちも一緒にアムステルダムまで見送りを兼ねて行くことに。
でも、出発の数日前に
ウクライナ上空でのマレーシア航空機撃墜事件があり、
心配の中での出発となりました。
しかも、2度あることは3度ある・・・という言葉通り、
立て続けに3回も飛行機が墜落。
さすがに4回目はないだろうと思いましたが、
無事帰国の知らせをもらうまでは、内心どことなく心配でした。


10日間の旅程でしたが、こんな日程を立てました。
今年のテーマは・・・ 「格安エコノミー的、超ゆる〜く行く王道コース」
つまり、オリエンテーションの要素もたくさん入った、
なんちゃってバックパッカー旅行です。


Day 1:17:45 ワルシャワ出発  夜行列車(Jan Kiepura)
Day 2: ユトレヒト着 9:35
ディック・ブルーナ博物館訪問と、ミッフィー信号探し  
Day 3 ゴーダのチーズ市見学 
Day 4 ザーンセ・スカンスで風車見学
Day 5 アムステルダムで運河クルーズ
Day 6 スキポール空港まで見送り、電車でパリへ
Day 7〜 Day 9 パリ市内観光
Day 10 パリ出発  


ワルシャワ駅の出発は30分遅れ、
でも、なんとか無事に出発しました。
ワルシャワ東駅発、アムステルダム行きです。

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ベルリンやハノーバーなどを経由して、
所要時間は16時間の道程です。
真夜中に到着するベルリンで普通車両が切り離されます。
私たちが乗ったのは2等の4人部屋クシェット。
両親のためにとった2人部屋とは天地の差で、
エアコンなし、アメニティーも全て共用の車両。
でも、各ワゴンにひとり乗りこむ車掌さんはとても優しく、
快適に過ごせました。

面白かったのが、最初に検札をするときに、
担当の車掌さんが乗車券を預かること。
目的地に着く前に、返却を兼ねてお知らせしてくれます。
両親の乗った車両では、ベッドメークや朝食サービスもありました。


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ユトレヒトには予定から30分遅れの10:00に到着、
旅が始まりました。

(上の写真、すっかり散らかした様子ですみません。
ユトレヒト到着直前に思い出して撮影したものです。)


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