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もう、
「翌日…」
に、なっているが、
「1月10日…」
は、オイラにとって、
「7年前…」
から、
「えべっさんの日…」
だけではなくなった。
「交通事故…」
から、7年である。
その日は、職場をPM9時すぎにでて、
「あ!今日はえべっさんの日やな…」
と、思いながら、
「フルフェイス…」
の、ヘルメットをかぶり、
「原付バイク…」
の、キーを回した。
それから、10分後にオイラは事故にあったらしい…。
「あったらしい…」
と、いう表現はおかしいのかもしれないが、
本当に、今でも記憶がない。
気がついたら、ベッドの上で、
「激しい痛み…」
だけが、あった。
先日、前の会社の同期と携帯で話してた。
お互いに、
「ほんま、忙しいし、腹立つしでたまらんなぁ〜」
と、話した後、彼が、
「そやけどPANKちゃん、君はいっぺん死んでるようなもんなんや。
そう思たら、儲けもんとおもわなあかんでぇ〜」
と…。
正直、忘れていた感情だった。
確かに、死んでてもおかしくない状態だった。
今、
「もがき苦しむ…」
職場も、あの時一歩間違えば、
「無かった話…」
なんである。
ここにも、いない。
「首の手術…」
も、ない。
子供たちの、
「入学式…」
にも、オイラはいない。
そう、思った。
人間が元々単純なんであろうが、それから、良い意味での、
「脱力…」
を、した。
「おのろけ…」
に、なるが、事故の時も、今回の首の手術にも、
「嫁さん…」
が、傍にいた。
嫁さんは、そのたび、
「苦悩…」
が、あったはずだ。
でも、オイラにとっては、それが、
「連れ添っている意味…」
なんだと、思う。
ほんと、嫁さんが傍にいてくれて良かった。
今日、夜に、
「飲み会…」
を、した。
「7年後…」
に、たばこを吸いながら、家族や、子供のお友だち家族と、
「ワイワイ…」
やってる、オイラ…。
普通の人には、
「日常…」
だし、今のオイラにも日常であるけれど、
今日の日だけは、やっぱり、
「意味深い…」
感じがするのでありまする…。
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生きている事のありがたさを実感する日ですね…
来年の1月10日も、傍にいてくれる奥様に感謝する事と思います。
記憶がないのも良い事じゃないかな…覚えてたら、思い出すたびに怖いんじゃないかな。
2010/1/11(月) 午後 0:48
昨年は、無事、手術も成功して、本当になによりだと思っていましたが、7年前には、こんな怖い体験してたのですね。
きっと、今のように生きるために、あなたは存在するのですね^^
そして、奥様と出会ってのも必然だったのでしょうね。
末永く、大事にしていかないといけない家族ですね!!
2010/1/11(月) 午後 3:11
2度目のお誕生日おめでとうございます!
今日もこうしてこの世にあるというのは有難いもんです、はい。
2010/1/11(月) 午後 6:40
REIも何度か「死」を覚悟するほどの怪我や病気をしてます(^^;
ホント生きてることに感謝しなきゃですね!!!
いつでもソバに家族がいてくれる事にも感謝しながら仕事頑張りましょうね(^^)b
2010/1/11(月) 午後 8:27