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「福男…」
を、賭けて男が走る今日という日…。
関西で、
「えべっさん!」
で、賑わうこの日…。
オイラが、10年前に、
「交通事故…」
に、あった日でもある。
時折、このブログでも触れているお話ではあるが…。
(一見(イチゲン)さんのお方々は、下記トラックバックをご参照を!)
ゆえに、今日は思うところもあり、記事にしている次第…。
オイラを救ってくれた、当時高校生だった少年のご自宅に、
ふいに、
「思い立って…」
、ご連絡…。
お母さんが出られ、
「覚えてますよっ!当時は、頼りないと思っていた息子が人助けをしたこと、
少し誇らしくて、息子を見直したもんです…」と…。
こちらの勝手な、
「想い…」
だけで、いきなりお電話したにも関わらず、お話を続られるお母さん…。
「実は昨年も、ふと、「PANKさんってどうされてるやろか?」と、思ったり
もしてたんですよっ!」
とも、言って頂き…。
肝心の息子さんは、もう28才になられて、仕事に就き、結婚もされ、昨年には、
「赤ちゃん…」
も、生まれたらしい。
それを聞くだけでも、
「たかが10年、されど10年…」
って、感じである。
彼の、適切な、
「救急手配…」
が、無ければ、今ごろ右足はなくなっているだろうし、命も危うかったはずである。
なんも無かったら、出会えなかった、
「人情…」
当然、事故に遭うより、遭わない方がいいに決まっているが、
ま、経験することで、わかることもありまするよ…。
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10年ですか…
一昔。。っていうけど。
ついこの間。みたいな感じもしますね。
縁って、相手のことを想うことで続くんですね^^
命の恩人”なかなか出会えるものではありません。
PANKさん。いい人とめぐりあえてよかったですね
2013/1/11(金) 午後 6:30