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今日は、一人留守番になるところであったが、 「お日柄もよく…」 だったんで、一人旅…。 幼いころに行ったことがある、敬愛する、 「聖徳太子…」 の、御廟に…。 場所は、大阪の河内郡太子町…。 我が家から、車で、片道約1時間半で、叡福寺に到着。 ほんといい天気である。 このお寺の奥まったところに、御廟はある。 「スーパースター…」 にしては、質素な御廟であるが、この辺も、この偉人の、 「お人柄…」 を、感じたりするんである。 ほんでもって、あらかじめ調べておいた、 「B級的日帰り温泉…」 の、太子温泉へ…。 望んでいたとおり、 「10人弱…」 の、入湯者しかおらず、のんびりとした時間…。 泉質もほどほどによく…。 風呂あがりが、13時とまだ時間があったんで、 「道の駅…」 めぐりをして、農産物やらを買ってたら、 見つけた看板にある、 「中将餅…」 にひかれてしまい、寄り道…。 お土産に買って帰ってきたんで、こちらは今夜のお楽しみ…。 家でゴロゴロも疲れるし、はたまた、 「遠方…」 へ、出向く持ち合わせもないが、 こうやって、 「気分転換…」 するのも、ほんといい感じ…。 さっき、道の駅で買ってきた、 「ほうれん草とブロッコリーのごまマヨ和え…」 を、作りましたです…。
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B級が俺を呼んでいる!
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一人旅なんである。 娘たちは、クラブやらで忙しく、嫁さんも忙しい中、 「ローカル線に乗るべ!」 と、急に思い立ち…。 大阪から、そんなに遠くない、 「北条鉄道…」 へ。 まずは、新開地から、 「神戸電鉄…」 で、ある。 この電鉄は、山手を路線にしてるので、 「遅くて、ギシギシいって、遠くて…」 なんである。 特に乗車した、 「粟生線…」 は、乗客減少にあえぎ、存続も危うい路線。 確かに、乗客はまばらであった。 粟生駅で、いよいよ、メインの、 「北条鉄道…」 で、ある。 単線運転で、1時間に一本…。 のんびりコトコトの、 「ディーゼル車両…」 で、ある。 途中の駅で、降りたいところではあるが、 降りたら最後、 「1時間…」 またねばならず、時間をつぶせる、 「名所…」 も、なく、諦めた。 北条町駅に到着したんだが、見渡しても、 「なんもない…」 って、感じ…。 ほんと、土産モン屋もないんである。 そんな状況で、 「ネパール料理店…」 が、駅前にあったのが、笑えたが…。 そこから、町を散策するも、 特に目立った名所、旧跡はなく、 結果、唯一の名所と言える、 「五百羅漢…」 に、たどり着いた。 着いたと思ったら、お寺の方から、 「今日は、地元の小学生たちがボランティアで、 境内のガイドをしてまして、よかったら聞いてやってもらえませんか?」 と、お話があり、結果、案内を受けることに…。 小学生たちが、 「じゃんけん…」 して、ガイド員は決まったあと、案内…。 「覚えてきた…」、 というより、まとめてきた、 「あんちょこ…」 片手に、早口気味の説明…。 でも、やっぱり、 「純朴…」 な姿が、ほほえましく…。 「よくわかったよ!がんばってや!」 の、言葉をプレゼントして、境内を後にした。 そこから、たまたま途中の、 「iPhone…」 で、調べて見つけた、 「ハイウエイバス…」 に、乗って帰阪…。 交通費も、所要時間も、こっちのほうが安くて、早く、 「そりゃ、乗客も少ななるわいな…」 と、納得した一日でございましたっ
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GWであるが、娘たちは、 「クラブ活動…」 に、明け暮れ、遊んでくれず…。 オイラは、 「9連休…」 を、 「怠惰…」 に、過ごすのはたまらんので、 「日帰り温泉一人旅…」 に、出たんである。 行先は、三重県、 「榊原温泉口…」 我が家からは、 「阪急、大阪地下鉄、近鉄…」 を、乗り継いでの、 「電車旅…」 なんだが、 途中、山奥を走行中、 「ガクン!」 と、大きな音がしたと思ったら、 「ただいま、電車が倒木に接触しましたので、停止しました。 現在、運転手が倒木処理を行っておりま〜〜す」 なんて、アナウンスもあったり…。 そんなこんなで、 「榊原温泉口…」 に、たどり着いたわけであるが、 駅に着いて飛び込んできた風景に、 「B級のニオイ…」 を、感じたんである。 先日の、 「太陽公園…」 も含めて、つくづく、 「B級…」 に、憑りつかれるオイラって?と感じながら…。 正直、何も下調べをしてなかったもんで、 「帰りに寄るべし…」 と、思いながら、いざ、送迎バスへ…。 着いたのは、 「猪の倉温泉しらさぎ苑…」 榊原温泉が有名なんであるが、 そこは、かなり山手に入らなければならない。 でも、ここは、この送迎バスで5分くらいで到着する。 源泉かけ流しを専門に紹介されているサイトの、 「ご評価…」 そのままに、ヌルッとした泉質の良い温泉だった。 昼食も含めて、1時間30分くらい滞在したあと、 いざ、 「B級スポット…」 へ。 温泉の休憩中にそこが、 「大観音寺・ルーブル美術館…」 であることを知ったが、 「拝観料1000円…」 と、あり、 「行ってみて、値打ちのあるものかどうか判断しよう!」 と、心に決めていざ…。 たんぼの向こうに、 「作っちゃいました!」 の、お三人…。 これほど、 「鬼に金棒…」 の、トリオが他にあるのかって感じ…。 近づいてみて、 雨が降っていたのもあるが、 周囲は閑散としているんである。 そこに、この、 「建造物…」 なんである。 1000円の、 「お支払い…」 が、頭の中で、 「せめぎ合い…」 を、はじめる(笑)。 「ま、もう少し中へ…」 と思い、足を運ぶ。 ゲッ!裏にもあった! 入口には、なぜか、 カエルの合唱団…。 結局、一人で行ったことと、 「人っ子一人…」 いない、状況に怖気づき、 遠目に見える、 「大観音…」 に、駐車場から手を合わせて、 「退散…」 した。 これからも、 「B級スポット…」 を、求めて…いや、 「求められて…」 まいりまする…。
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旅から、さきほど帰ってきた。 昨日の夜は、播州赤穂駅周辺までタクシーで出て、 地元の人が行くような、 「居酒屋…」 にて、同期と酒をかわす。 母と娘できりもりされているお店…。 オーダーが途切れたら、 「換気扇…」 の下で、母も娘もたばこをふかしておられるようなお店だが、 さすが、海のそばゆえに刺身は新鮮であった。 お互い昨日は、酒量も少なく、 「二人でお会計4000円…」 と、リーズナブル…。 それから、宿に戻り、温泉に入り、爆睡し…。 今日は朝から早起きで、 「赤穂御崎…」 朝の海の美しさ!である。 それから、 「海の駅しおさい市場…」 で、カキとイカを購入…。 大阪でも、広島のカキのほうが有名な気がするが、 この地域もカキがよくとれる。 今日の、夜はカキフライで決まりである。 それから、いよいよ今回の旅行の、 「メインディッシュ…?」 である、 「太陽公園…」 に、到着…。 園内の、 「無頓着…」 な、建造物に圧倒され…。 あげくに、 「兵馬俑…」 まで、再現されており、 同期は、 「先に中国の本物を見たかったよぉ〜〜。たぶん本物みても感動せえへん気がする…」 と、言っていた。 ま、当然のように、 「天安門広場…」 も、ある。 「万里の長城…」 は、まだパンフレットによれば、 「延伸…」 の、過程らしい。 ご興味のある方は、ぜひ一度おでましを! ホテルでも感じた事だが、案外、 「標準語…」 で、お話の方が多く、 「赤穂って観光地になるんやろか?」 と、同期と話していたんだが、 大阪もんにとっては、 「小旅行…」 って感じの距離…。 同期であるから、二人とも、 「本厄…」 を、背負っておりますが、 「厄除ぜんざい…」 も、喰えて満足な旅となりやした…。
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「同期…」 と、二人旅なんである。 当然、 「男同士…」 で、 「ツイン部屋素泊まり…」 の、安物旅…。 場所は、 「播州赤穂・たつの…」 だが、道の駅で、 「海鮮丼…」 喰ったり、 「赤穂浪士…」 の、ゆかりの場所に行ったり…。 懐かしい話に花咲かせながら、旅は明日の夕方まで続く…。 明日は、かの有名な姫路の、 「B級スポット…」 である、 「太陽公園…」 に、行くつもりである。 昨日、 「深夜2時…」 まで、仕事していた同期は、今隣のベッドで、 「爆睡中…」 で、ありまする。 |





