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阪神大震災のことはよく知っているつもりだった。
実際に被災者の話を聞いたり、復興中の神戸の街にボランィアにいったり、関東の一般の人よりは知ってるつもりだった。でもそれは思い上がりだったのだ。その時、私に色々な話をしてくれた被災者の方は、そう分かっていたと思う。だから会話をしていても、何か付かず離れずのような、不思議な感覚だったことを覚えている。
想像は現実を越えられない。
ふとした瞬間に地震のことを思い出してしまう。怖い。できることなら地震が起きた以前に戻りたい。
悲しいニュースは見たくない。こんなにも胸が痛むものなのかと、情けないことに今頃実感している。
比較的被害の軽かった地域にいる自分でもこんな気持ちになる。
大切な人を失った人、避難生活を強いられている人の心情は計り知れない。 もうこれ以上、無駄な犠牲を払ってはいけない。日本という国は明るくなくてはいけない。
でも、どうすれば良いのか分からない。自分の無知、無力さに憤りを覚える。 子供達の屈託のない笑顔とにぎやかな笑い声を聞きながら思う。
私達は次世代に大きな負債を残してしまうだろう。 企業や政府だけではない。私達だと思う。 少しでも取り戻すために、頑張っていこうと胸に誓うのでした。 |

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「今、自分に出来ること」
それは自分の足場をしっかりと固めることだと思います。
2011/3/20(日) 午前 11:20
>パケットさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
夜中に書いたラブレターのような記事になってしまいました・・・(^^;
>自分の足場をしっかりと固めること
そうですね。
私もそれが一番大事だと思いましたし、それしかできません。
2011/3/20(日) 午後 0:17
本当に自分の無力さには辟易しています。
とりあえずは日々を生きる事しかできないので、日々、何がかんだ言いながら過ごしています。
2011/3/20(日) 午後 6:10
>さかなごっこさん
こんにちは。ありがとうございます。
そうですね、何だかんだ言いながら過ごすんですよね。
最近あまり外に出てなかったので、何だかんだ言えてないな。
明日は延期になっていた子ども会の集まりがあるので、何だかんだ言ってこようと思います。
2011/3/20(日) 午後 10:48