|
GW中に少し早いけどオヤジの1周忌をすませました。 もう、1年が経とうとしてると改めて実感・・・ この1年、何をしてきたかな・・・あっという間だったけど
まだ少し情緒不安定ぎみ。精神的に完全復活が出来てないかもしれないけど 忙しいから、あまり考えてる時間がない。 良いのか悪いのか・・・でもそうやって過ごしていると大丈夫なのかもしれない。 |
自分・家族のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
6月のオヤジに引続き 先週19日に大好きなじーちゃんが旅立っていきました。 結婚して10年。 そのうちの8年を同じ屋根の下で一緒にすごした旦那の祖父ですが おしゃれで、優しい素敵なじーちゃんでした。 周りの人は、仕事も忙しいのにじーちゃんの食事を作ったりで 大変ね〜よくするね〜なんて言ってたけど その逆、じーちゃんが居てくれたからこそ頑張れたし楽しかったことしか 思い浮かばない。感謝感謝です。 94歳なのにすごく元気だったのに・・・・ ホント100歳まで大丈夫よ!と誰もが思ってたぐらい!! でも最後入院して2ケ月間が、きつそうでかわいそうだった。 人工呼吸器などをつければもう少し命があったかもしれないけど じーちゃんは望まなかったし、私たちもそれって生きてるって 言えるの?と思い踏み切りませんでした。 難しい問題ですね・・・ 外泊でもいいから1回は連れて帰りたかったけど、叶わぬままで悔やまれます。 そんなこんなで、何かと忙しいです。
|
|
実は、同居している相方のじーちゃんが9月8日から入院しています。 その2週間前に息が苦しいと言うのでかかりつけの病院に救急車で 運んだものの検査をしても、異常がないとのことで その日のうちに帰されました。 でも、辛そうだし食事もあまり食べてくれないから時々様子を見に 家に帰る日々が続いてて、 9月8日は、毎月1度の定期検診だから、病院に連れていくと即入院でした。 たまたま救急車で運んだ時は検査時に正常に動いてたから 帰されてしまったけど、危険な状態って・・・ 何をいまさら?って感じでしたが、仕方のないことです。 心臓の動きが遅くなったり、ちゃんと動いたりで、このままでは 止まってしまうからペースメーカーを入れる手術を・・・って話しになって ほっといたら危ない、94歳の高齢だから手術もリスクが高いって 究極の選択でしたが頑張って受けることになり17日に手術をしました。 なんとか手術は乗り切ったものの今度は いままで、のんびり動いてた心臓にあわせて動いてた他の臓器が 急に、手術でちゃんと動くようになった心臓にリズムがあわなくって いろいろと問題が・・・ 一時は危篤状態になりながらも、随分元気になったかな〜って感じですが じいちゃん的には自分で何でも出来ない事にイライラ 体力も落ちてるし、こんな状態なら死んだ方がまし!なんてマイナス発言も そんな時ってどうしてもやれないし、でもそんな事言わないでほしいし 複雑ですね〜 今日は病院から3種類のオムツを用意するように言われて買物に行ったけど 何がなんやら????なぜ言われた3種類が、同じメーカーで無いの? たまたま行ったとこに無いだけなのか、もともと無いのかも解らない 違うメーカーでもあうのかしら??? 気にしすぎかもしれないけど、やっぱり同じメーカーで揃えたほうが 良い気がするし〜など悩んで悩んで気がつけば1時間ぐらいオムツの前に居た。 とりあえず買ったけど、大丈夫か〜 オヤジも最後は念のためにオムツをしてたけど、とりあえず差さえながらも 歩いてたのでパンツタイプをサイズだけ見て悩まず買ってたけど 寝たきりの場合、いろいろあるから解らない!! じーちゃん、死にたいなんて言わないで、がんばってよっ
1度は家に連れて帰りたい!手術して良かったねって言いたいよ 私も悪銭苦闘しながらがんばるからさ |
|
同居してるじーちゃんが、今かなり容態が悪く 17日の手術後、集中治療室で頑張っています。 あと2、3日って言われてもハイそうですかって 言えるわけないだろ〜っっっ 頑張って!!じーちゃん
|
|
日曜日はいつものようにイ●ンでのイベントのお仕事でした。 でも母親からオヤジが顧問(?)してるカラオケ教室の人たちをよんで 一応、快気祝いを公民館でするから ちょっと華やかになるようにバルーンの飾りを持ってきて〜と 前々から頼まれていたので午前中にバルーンを持って実家へ行きました。 快気祝いは、うちが皆様をお招きするので、準備をしなくてはいけないってことで 食事関係は仕出し屋さんのお弁当を手配してるらしく直接運ばれてくるから問題なし! あとはジュースやお茶、お菓子など買物をしてるものを運ばなくてはいけないけど オヤジはペットボトルさえも持てないから、 母親が自転車でせっせと運ぶつもりだったようだ。 はぁ? なん往復するつもりだったの?車で持っていってやるよっ! って事で荷物を積んで公民館へ そしたら、今度はテーブルとか座布団を並べはじめる。 えっ? 1人で並べるつもりだったの? 手伝うよ!! あんたもう行かないと仕事に遅れるよっ忙しいっちゃろ〜 って心配してくれるけど、ほったらかして行く方が心配だよっ 都市高速道路を使えば、まだ余裕の時間だし大丈夫! って言うと安心して一緒に準備をしました。 気付かなかった私も私だけどさ バルーンの飾りを持ってきて〜だけじゃなく、 最初っから言ってくれればいいのに、みずくさい・・・ いまの時代、会社を経営してるってことだけで、大丈夫?って 親に心配させてます。 だからおかげさまで、儲からないけど忙しいよ〜って 安心させる為に言ってるけど、忙しそうだからって 逆に遠慮させてしまってるみたい・・・難しいな〜 子どもには子どもの人生があるのだから・・・って自由にさせてくれてる
親にホント感謝してます。 だからこそ、自分に出来ることはしてあげたいって思ってるけど 昔の人って言い方は変だけど、じーちゃん、ばあちゃん世代や自分の親世代は 人の手は煩わせないで、出来ることは自分でするって思ってる方が多いよな〜 育った時代がそんな人たちを作ったのだろうけど偉いな〜すごいな〜と 思う反面、自分だけ頑張らないでもっと頼ってと思います。 |



