家作り 妄想日記 別館

腱鞘炎でネット生活から遠ざかってましたが、、、復活です♪

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バセドウは随分とよくなってきたバルタンです。

バセドウの指標になるなんとか(←なんとかじゃなんの指標にもならないけど/笑)って数値も当初10以上あったものが7まで下がってきました。ちなみに、このなんとかって数字はバセドウでない場合は0なんだそうです。

先日の血液検査の結果、バルタンには理解不能な状態になっていることがわかりました。

バセドウなんだけど、T4という甲状腺ホルモンが足りてない・・・・。
あれ?バセドウって甲状腺ホルモン出しまくりなんじゃないんでしたっけ??
もうなんだかさっぱりわかりません。

どうやら・・・メルカゾールってお薬で前述のなんとかって数値は下がりバセドウが落ち着いてきているのですが、T4という甲状腺ホルモンさんったら「もうそんなにホルモンださなくってもいいよね」みたいな勝手な行動にでたらしいです。

おかげで「むくむ(とにかくむくむ)」「便秘になる」「太る」「だるい」みたいな今までとは違う症状がでてきてました。

むくんで便秘になれば、1kgぐらい軽く太ります。(←「軽く」「太る」??自分で書いた文章に吹き出しちゃいました)BMI18.5までさがっていたのがあっという間にBMI20です。たかだか一ヶ月程度で。おそろし〜〜〜〜〜。T4が通常の半分しかない状態でしたので、こんなことになったそうです。・・・と先生がおっしゃてました。

そこで、今回からバセドウによる甲状腺の働きすぎを抑える「メルカゾール」に加えてT4という甲状腺ホルモンを補う目的で「チラージン」が追加になりました。

え??「メルカゾール」減らせばいいじゃん・・・・・トーシローなバルタンはそう考えるんですけど、、、、やっぱり、あれですかね、、、、「メルカゾール」はステロイド剤だから??でしょうか。。。

そんなこんなで甲状腺の働きすぎをメルカゾールで抑えて、働かない甲状腺のかわりに「チラージン」でホルモン追加な今日この頃なわけです。

次回の検査は年末。いったいどんなことになっているやら・・・・。




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バセドウ病の症状

え〜〜〜っと、バルタンがバセドウ病かも?って言われたのは今年の健康診断での問診でした。
今考えると、健康診断の問診とはいえ、首の腫れや一目でわかるほどの動悸息切れを起こしていたバルタンを見てそのように健康診断に書いてくれたお医者さん、すごい!

その健康診断の結果をもって改めて検査をしてバセドウ病が確定したのです。

で、そこの「もしかしらこの症状ってバセドウ?」って心配になって検索してやってきた、あなた。

バセドウの症状を書いておきますので該当するようなら「即 検査」に行ってね。

1)首の前面が腫れてる?って思う。首は腫れてないみたいだけどなんだか飲み込むときに違和感
バルタンは飲み込み時の違和感はあまりありませんでしたが、誰が見てもわかるほど首が腫れてました。

2)動悸がする・・・・。ステキな方が目の前に現れたら・・・ちょっとどきどき・・・じゃなくて、安静にしてるのに心臓が「心臓がんばってるぞー」とアピールしてくるのです。だから脈拍があがります。バルタンの最高値は安静時脈拍が125でした。どこが安静だよ!って感じ。

3)息切れがする・・・・家の階段昇っただけでゼーハーです。こんなんじゃ♪大人の階段昇る〜♪シンデレラにはなれそうもありません。

4)とにかく疲れる。 ←やるき満々なのになぜか何かをやる前に疲れて燃え尽きてるんです(笑)

5)下痢がちになる なんか悪いモノとか賞味期限がきれたものとか食べたかなぁ〜?って頻繁に思うようになります。

6)胃の強さには自信があったのになぜだか胃弱になったような気がする そのまんま。吐いたり下したり忙しいってな日があったりするんですけど、原因に覚えなし。不思議ダーって思うことが多くなります。

7)自転車に乗れない。 いままで考えたこともないような事態です。ペダルがこげません!

8)ハイヒールがはけない  というか、ハイヒールを履いたら歩けない。これまたかつてないような現象です。

9)しゃがんだら立ち上がれない    ひゃ〜びっくりです。マジ自分で驚きます。両手を地面につかないと立ち上がれません。ここまでくると完全に「あたし、やばいかも・・」って思うようになります。

10)普通の血液検査をしてみたら 肝臓の数値が高くなってコレステロールが低くなった。 飲み過ぎたけど、コレステロール低いからいっかー・・・ってことじゃなくて、これ、バセドウの症状です。

11)血糖値が高くなる・・・・でもHbA1cは普通なの・・・はい、バセドウさんが血糖値を上昇させるのです。で、血糖値が上昇すると医者から「糖尿病です」とKOパンチが見舞われます。

12)なんだかいつもクラクラフラフラするの。貧血かなぁ〜。 はい、貧血もバセドウさんは連れてきます。

13)なんだかものが二重に見えるようになってきたんだけど・・・バルタンはバセドウ眼症程度が2で、とりあえず経過観察状態。おもいっきり左側を見ようとすると二重に見えます。これに気づいたときまたしても「あたし、やばいかも・・・」て思いました。

そんなこんなで バセドウさんは寂しがりやなので、
主に心臓、肝臓、コレステロール、血糖値、目、筋肉
など おさそいあわせのうえ、みんなそろって状態悪化にむかうように仕向けるのです。

医者様いわく「体中のすべての臓器、器官が全力疾走するようになるのがバセドウ病」だそうです。
だからこの他にも皮膚炎とかもあるそうです(アタシはなってないのでわからないけど)。
寝ているときも全力疾走ですから、とにかく疲れます。
そんな風に感じることがあったら バセドウ病かもしれません。
即病院に行って下さいね。

治療は眼症で手術が必要だったり、甲状腺が大きくなりすぎて手術が必要だったりしない限りは
一般的には「メルカゾール」ってお薬を飲むだけでどんどんよくなってきます。
「メルカゾール」はステロイド剤なので、脱メルカゾールがうまくできればとりあえず終了。
でも、経過観察が必要だったり、自分で再発したことがわかったりするような、ある意味、一生のおつきあいになるかもしれない病気です。

まあ、一病息災です。上に書いたような症状がでるから、経過観察である程度定期的に血液検査してくれるわけですから、健康管理的にはかえっていいかもしれません。

身に覚えのある方は即病院へゴーーーーです。



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家作りとは・・・・

家族がこれから増えるのなら、コミュニケーションをラクにとり続けられる家がいいのでしょう。
でも我が家のように中年になってからの家作りとは、

老後をどう過ごすか

という事を考えるべきでした。
先般の記事のようにバセドウ病にかかったバルタンは半年〜1年、掃除も炊事もろくにできませんでした。
バセドウは筋力が著しく落ちるので、階段の上り下りも一苦労だし、動悸息切れと筋力ダウンでキッチンに立ち続けることができないのです。
幸い、階段は老人仕様一歩手前の16段にしてあったのでまあなんとか生活できました。
キッチンでは、それまで節電思想で使わなかった食洗機の使用を再開して、おかげでなんとか洗い物の一部はクリア。トーヨーキッチンのばかでかいシンクのおかげで、洗えなかった鍋類がシンクにいっぱい(おかげ?)ためられたし。←いいのか?それで。
掃除についてはまったくだめでした。まず掃除機が持てない。しゃがめない。かがめない。そのうえ50肩で手もあげられない。ないないづくし。そんなわけでなにもかもアウトォ〜って感じでした。
我が家の主は掃除機かけと洗濯はしてくれましたが、炊事はほとんどノー。惣菜買ってきたって洗い物はでるし、ごみの分別もしなくちゃならないので結局シンクにたまっていくのです。
まあ、今考えるとほんとに大変でした。でも、急になったのではなくジョジョに症状がでてきていたのでおかしいと思わなかったのです。まわりも自分もヘビーな怠け者になったと思ってたのです。←もともと普通レベルの怠け者だし。

だからみなさん、洗い物が沢山ためられるようにキッチンのシンクはとにかく大きくしておきましょう。←あれ?笑

違いました。老後の仕様のつもりがいつ急に必要になるかわかりませんよ・・と。
ここで気がつきました。ということは・・・筋力が衰えた老人になってしまった場合掃除がネックになると・・・。
しまったー。掃除に手間のかからない作りにしておけばよかったー。
ある程度は想定してできるだけ棚類を作らず(棚があればモノを置く。モノを置けば掃除が大変。)収納を細かく作ったつもりでした。
が、そんなのは頭でっかちの考えることでした。
気がつけばだんだんと床積み荷物(ただの普通の買い物類や箱類)が増えていき、それらを動かす筋力がないからさらに床置き荷物がたまっていく・・・・というとんでもない負のスパイラルならぬ汚のスパイラル。

バセドウがようやくなおってきて少しずつ普通の筋力がもどりつつある今日この頃ですが、この負の遺産おっと汚の遺産、いまだ手つかずで片付かない家になっています。徐々に片付けることができるようになってきましたから、年末の大掃除までにはなんとか・・・汗・笑

何気ない日常がいつまでも続くと思ってましたが、そんなことはないんだと今回しみじみ思いました。

家作りを検討されてる方がこのブログを読まれましたら、ぜひともそのあたりをお考え下さい。
筋力が落ちたら・・・視力が落ちたら・・・などなど。。。


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韓国の大統領って・・・・・
わけわかりません。
ダレが天皇陛下が韓国に行きたい・・・と大統領にお伝えしたんでしょう?
大統領の脳内一人変換だとしたら・・・・
恐ろしいです。
いつ、違う脳内変換が起こることか・・・・。    きゃぁ〜。
そこでアスカ・ラングレー大尉の一言「あんた、ばかぁ〜?」

先月の話ですが・・・
中国が「沖縄も中国のものだ」と言ったとか言わないとか。
う〜〜〜〜〜ん、このまま歴史をさかのぼって
日本列島は中国大陸と陸続きだったんだから
中国のものだ〜〜〜。って言い出したらどうしましょ。  きゃぁ〜〜。
またもやアスカ・ラングレー大尉の一言「あんた、ばかぁ〜?」

ロシアの大統領も北方領土は返さないとかなんとか言ってたそうで。
西は韓国と中国から騒がれ
北はロシアから騒がれ
なんでこんな小さい島国に・・・・・。
そのうち東はアメリカ、南は台湾から迫られて
東京都に日本人全員押し込められたりして・・・・。   きゃぁ〜〜〜〜。
アスカ・ラングレー大尉あきれてさらに一言「あんた、ばかぁ〜?」

以上バルタンの脳内妄想でした。

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思いっきり久しぶりで、Yahooブログのインターフェースもなんだか微妙に変わってました・・・と浦島太郎なバルタンです。

お友達だった皆様には、この日記はすっかり年記となっていることは周知の通りでございます、です。はい。

この1年半、何やってたかといいますと・・・・
なんと、病気してました。
といっても今年の5月の健康診断の結果がよろしくないってことで再検査したら
病気だったんですね。そりゃあ、よろしくないでしょう(苦笑)。

たしかに、去年の暮れ五十肩?いえ四十肩?になってから、片手が動かないだけじゃなくって、坂道を転がり落ちるようなスピードであちこち調子悪くなってたんです。

だから健康診断のおかげで病院で検査するきっかけができてよかったのです。

まあ、病気っていっても入院して治療するようなもんではありません。
体調不良・・いえ・・・体調超不良・・・なだけですから(笑)。
病気は絢香さんのおかげですっかり有名になった「バセドウ病」。

大デブだったバルタンの体重は大幅に減り、今ではBMIも20を切るようになりました。
これはバセドウのおかげです。ラッキー♪
乾燥しきっていたお肌が、冬でも滝汗の日々でしたので、すっかり潤いが戻ってきました。さらにラッキー♪
おかげでしわが少し目立たなくなりました。かなりラッキー♪
以上がバセドウのシアワセな部分。

不幸せな部分は忘れることにします・・・と、ひとつだけ。
バセドウって体中が常に全力疾走してる状態(寝てても)なので、あちこちの臓器に負担がかかってきます。バルタンは心臓がちょっと全力疾走に疲れてて、肝臓もダウン寸前って感じ。さらに血糖値まで上がってまったくもってバセドウのフルコース堪能中なわけです。
あれ?ひとつじゃなかったですね。

まあ、そんなこんなで糖尿病単位食とかいうのをやってます。
一日1400kcal。さらに、炭水化物を摂るときは、糖質の少ないものを選ぶようにしてます。そしてなんだかだんだん糖質制限にはまってきて、最近ではホームベーカリー買ってふすまパン作ってます。もともとパン好きでそれも全粒粉とかライ麦とかが好きですから、ふすまパンはまったくもってOK♪これって糖質がかなり少ないのです。血糖値やダイエットが気になるかたにおすすめです。
とはいってもバルタンは親切じゃありませんから、自分でぐぐってくださいね。

ということで、仕事しながら病院に通い、糖尿病食つくってたべて一日が過ぎていくのでした。

以下次号・・・・。

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