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5月1日,起きたら強風
昨夜チケットが5席だけ出た羽田発15時30分の1207JAL。運よく窓側の2席がネットで予約できました。でも,行先は三沢に変更,場合によっては羽田に引き返すと表示
16時頃に行き先が青森になったとのアナウンスがあり,無事16時45分に雲をぬって着陸。大きな飛行機が満席だったのに,リムジンバスは空いている。観光客はほとんどいない
バスの車窓には行列のできていないガソリンスタンドがあってビックリ
青森駅に着くと,冷たい風が吹いていて,北に来たんだわと感じ入る。ホームからはちょうど上野行きのブルートレインが出て行く
青函連絡船,八甲田丸。寒さと霧で雰囲気いっぱい。
食事は日本料理屋さんで和食のコース&地酒。2時間ほどの間,お客は私たち2人だけ。
震災直後からキャンセルが相次いで,多くのホテルが閉めているんですって
青森は八戸の一部が被災したけど他は無傷なんだそうです。でも,観光客がいなくて,飲み屋さんも半分は閉めているんですって。
翌2日は,1日の3:00amに弘前でホテルが取れたので,午前中は三内丸山に。
小雨に強い風。温度は10℃を切っている。縄文の人の冬の寒さが偲ばれます。観光客はほとんどいず,引率された小中学生ばかり。おかげで,ゆっくりと見て回れました。
寒そうでしょ。
本物です。国宝級ですって。
青森市の人は皆さん,とてもやさしく親切でした。
青森から奥羽線で弘前に向かいましたが新青森(新幹線駅)からは
観光客が沢山のってきました。
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かずみ的女性モードの日々
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昼前に仙台を発って,帰って来ました。
午前中は青葉城
新幹線
石巻の笹蒲鉾があったのですが,列ができていて間に合わないので,仙台産のにしました。
私は東京の最寄駅に15時まえに着き,近くのスパゲティ屋さんに久しぶりに行きました。奥さんにとても懐かしがられました。また,来ますね
とても美味しいお店で,今日はトマトのボンゴレ
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只今,紗枝と東北を旅してます。日程を決めずに行きあたりばったりで。
もちろん,お金を使って東北の経済を支援するのが目的です。
ホテルはもっぱらネットで検索です。
4月30日の夜に,青森行きの飛行機のキャンセルが出て交通手段確保です。ホテルは弘前はダメ
目覚めて,午前3時にメールを開いたら,な,なんと弘前のホテルが出てきたので,即確保です。
1日は青森で美味しい料理を食べました
2日は,午前中は三内丸山遺跡に行きました。
寒さで震えています。
青森から弘前に移動して,午後の桜,美味しい郷土料理と津軽三味線のライブを楽しみ,夜桜見物
3日は弘前発の武家屋敷さくら号を見つけて,角館に向かいます。この電車は奥羽本線の鷹ノ巣から秋田縦貫鉄道に入り,角館まで行きます。途中の八津で降りて,片栗の原生群を見ました。
で降りて,片栗の原生群を見ました。そして角館で,武家屋敷のあたりのしだれ桜を堪能し,川に出て満開の桜並木をみました。ここは,映画「思えば遠くに来たもんだ」で武田鉄也が走ったところです。
角館にも,盛岡にもホテルが取れず,八戸に移動しました。ここでは,JR東日本のキャンペーン(吉永小百合)で有名な屋台村で地元の物を飲み,食べました。
4日は八戸の海岸を散歩しました。ここでは川に転覆した船や,津波に破壊された民宿などに遭遇しました。
夕食は,ブランドの八戸サバと地酒です。
明日5日は,青い森鉄道,いわて銀河鉄道を通って盛岡に出ることが分かり,地方の第3セクターの鉄道を応援します。途中で,渋民で,宮沢賢治の資料館に寄ります。
そして,仙台2泊です,何とか松島に行き,再開している観光船に乗りたいものです。できれば石巻にも行けるといいんだけど・・・・・ |
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私は,このゴールデンウィークは東北に観光に行くことで,支援をします。
被災地そのものは,この時期はボランティアが殺到して,かえってお邪魔になってしまうことは,阪神淡路大震災でよく知ってます。
都内にいても,東北のアンテナショップも,東北の物産を用いた料理屋さんも大混雑が予想されています。
で,私と紗枝は東北旅行をして,観光面から支援をする計画です。
と言っても,飛行機が満席だったり,ホテルが満室だったりで,急に空きが出たりと,結構予約が大変です。
最初の2日の予定が,超深夜に確定しました。
1日は,午後の便が取れました。昨日にはなかったのですが・・・・。羽田を発って
2日は弘前
角館の武家屋敷の
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私は先週の金曜日に,「風雅の旅」という音楽劇を観に大阪まで出かけました
会場は国立文楽劇場で,ロビーには文楽人形の展示があり,感激でした。
大阪は本場ですものね。
淡路に数年いた時には碑があり,地元の舞台に行かなかったのは残念。
芭蕉と會良が深川から船出するところから始まり,奥の細道を辿ります。
和に洋も融合した素晴らしい舞台でした
主演と助演は元タカラジェンヌで,2列目のかぶりつきからその実力を見ました。時折入る俳句小唄,三味線,琴,素晴らしかった
ライティングも舞台を栄えさせていました。
スタッフを含めた皆さんの熱意が溢れていた舞台でした
語りと小唄の和敬由三郎師匠とは昨年
そして,なんと言っても,琴と三味線の和敬三月穂さんは私のお友達で,素敵な素敵な演奏でした
私は記念すべき初演を観たんですが,またじっくりと観たいですね。仙台,山形,福島でも人気を博すことでしょうね
今回の観劇は私のストレスを随分と癒してくださいました。わざわざ出かけた甲斐がありました
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