ソラノオト

籠師の手仕事日記 土曜日更新しています。

087:二つの展示会〜象徴としての共通性〜

10月の初めに重なった二つの展示会。 加えて11月に京都、法然院にて開催される             「美のある生活」〜白磁、ガラス、漆、竹展も含め ひとくくりのパッケージとして準備を進めてきた経緯はあるが 同時進行の工程の重複はさすがに厳しい。 このブログの更新も徐々に遅れ始めている。 何れにせよ迫ってくる期限は待ってはくれない。 今回で3回目となる鹿児島のこのギャラリーでの個展。 各回毎にテーマを決め オーナーとこの空間と籠とのコラボレーションを現してきた。 そして今展で生まれたアフリカバスケット。 象徴としての風土とアイデンティティーが融和する。    「熱いくに」  雑穀料理を手掛け、チすべて表示すべて表示

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