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ことしの秋は、中耳炎が何度か再発し治療に時間がかかりました。 9月には久しぶりに鼓膜切開、その後も鼓膜の色がにごったり、凹んでいたり・・・ 大学病院の主治医の先生には「次回も良くなかったらチュービングね」と何度も言われ、 でも、その度に「前回ほどはひどくないからもう少し様子を見ましょうか」と言われ、 近所の開業医さんでも様子を見てもらいつつ、綱渡りの状態でここまで来ました。 今回、逆性歯の手術をすることになったため、「全身麻酔をするなら一緒にチュービングも できませんか?」と頼んでみたところ、手術をする病院の耳鼻科の先生には 「チュービングするほど悪くない気がするけど」とちょっと渋られてしまい・・・ いつもの大学病院の先生に、現在の状態とチュービングについてのご意見を詳しく尋ねてみました。 今のたいちゃんの鼓膜の色はとてもきれいです。 しかし、鼓膜がたるんでいて中耳腔(奥のほう)に向かってお鍋の底のように凹んでいます。 これを、「弛緩鼓膜」といい、聞こえは少し良くないと思います。 鼓膜をぴんと張って聞こえを良くするために、鼻をすする癖がつくことがあります。 また、ずっと鼓膜が凹んだ状態だとそこに真珠腫というやっかいなおできができることもあります。 チュービングには、感染などが後から起こる危険性もあるとは言われていますが、 たいちゃんの場合は総合的にみればやったほうがいいんじゃないか、と思うのですが・・・ なるほど〜!よく分かりました。 最終的には手術をされる先生が方針を決めることにはなるのですが、 主治医の意見としてのお手紙を1月に書いてもらい、それを参考に検討してもらうことになりました。 おととしの口蓋裂の手術の時にチュービングしてもらい、その後1年くらい調子が良かったので 今回もしてもらえるといいのでは?と思っているのですが・・・どうなるかな?
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