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パックツアーで台湾に行くと、一般的には中正祈念堂、故宮に加えて忠烈祠に案内されるそうだ。
私は一度も経験したことがないが、 確かにツアーのパンフレットやwebにはそのように記載されており、衛兵の交代シーンが日本女性に人気とか。
聞くところによるとツアコンは忠烈祠のことを「台湾の靖国神社」と形容して説明する場合があるらしい。
正確には「台湾」ではなく「中華民国」:のための戦いに殉じた人が顕彰される施設であり、大東亜戦争において日本と戦った軍人に加え、国共内戦で中国共産党と戦った軍人達が祀られている。
多くは国民党が日本統治時代の神社の跡地に建立した。
そのうち、桃園神社は本堂を含め日本時代の面影を残しており、中華的なもの」はまったくないため、国民党軍人にとって居心地はいいとは思われないのだが、更にここは日本のサブカルの聖地のようになっている。
ここに眠る台湾ならぬ中華民国の英霊達の気持ちはいかばかりか。
(平成24年4月29日撮影) 次回は本物の靖国神社を紹介します。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
日本時代の建築物を訪ねると かなりの高確率でコスプレの撮影とでくわしますのー
傑作&TB
2012/5/10(木) 午後 4:44