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昨年の311に対する台湾からの巨額の支援の影響もあってか、大学での台湾研究の裾野が拡がっているように思います。
7月7日の京都精華大学での片倉佳史さんの昨年に引き続く講演会に聞き続き、昨日7月21日甲南大学人文学部でも[台湾における日本・日本語]と銘打った公開講座が開催され、参加してきました。
台湾東海大学の黄先生のお話は台湾人のルーツ、霧社事件、高砂義勇隊・・・多岐にわたった興味深いものでした。また、特筆すべきは現地のケーススタディを行なった女性大学院生の報告が真面目に取り組んだ成果が現れており、台湾を知った感動を今後とも持続させてほしいと願いました。
甲南大学と台湾東海大学(台中)との交流は阪神淡路大震災を経験した学生が台湾の921震災に対して2000年に支援を行なったところから始まったそうです。あれから12年、両大学の交流が蓄積されており、その流れを汲んで昨日の講演会も行なわれました。
若い世代が今後とも日台の交流を行ってくれることを願うばかりです。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
ええことですのー
ナイス!
2012/9/9(日) 午前 0:40