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昨日晩、大阪市内で三橋貴明さんの講演会がありお話をお聞きしました。内容は氏のブログに記載されているもので目新しいものはありませんでしたが、何しろ主催者は連合大阪などの労働団体で構成される大阪労働者福祉協議会。ご存知のように、三橋氏は2年前の参議院議員選挙で自民党の公認候補として全国比例代表区から立候補し落選した経過があるように、政治的には反民主の立場です。
のっけから、「やはり日本には神様がいますね。村山内閣のときに阪神淡路大震災が、あのカン内閣のときに東北が・・・弱い内閣のときに国難が襲います。」と、どちらの内閣をも支援していた主催者や参加者は「あれれっ?」と思ったかも。
経済解説に先ち、以下の3点は参加者には新鮮だったのではないでしょうか。
①竹島への不法上陸及び天皇を貶める発言により、日本国民を覚醒させてくれた韓国李大統領への感謝発言
②国民に国土を守る覚悟をも含め問題提起したこと。
③自民党が主張する国土強靭化法案に対する財務省と結託した民主党前原氏や共産党による「バラマキ批判」のうそ臭さを論破したくだり
中高齢者が多かったのですが、ブログを読んでいると自己紹介した若い人による複数の発言もあり、印象的でした。
中には労働組合の動員で来た人もいたようですが、組合の宣伝に疑問を持つきっかけになれば良いなぁと思いながら帰途につきました。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
組合活動も最近は変わってきたのでしょうかね。
ナイス!
2012/9/2(日) 午後 1:54
>にっぽにあさん
いやぁ、変わってきていないと思うけど、民主党サイドの弁士がいないこと。反維新の会なら誰でも良かったのかも(笑)で、きっちり批判されているけど。
2012/9/2(日) 午後 9:19 [ bananatosan ]