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日本在住のドイツ人のインタビューをお聞きください。日本人以上に真実をつかんでいる・・・・と思いきや、嘘字幕の素晴らしい作品でした(笑)〜しかし、あまりにも真実を突いている。今年のクリエイティブ大賞受賞決定!
1972年の日華断交以来、日本政府は台湾(中華民国)と公式な関係を持ってこなかった。
もちろん、2004年の総統選挙で当時の福田首相が「台湾の独立を支持しない。」と発言し、台湾人民の選択に干渉するなど、実質的な関与をしてきたのだが、外務大臣が交流協会を通じて公式にメッセージを発した。自民党政権時代でも出来なかったことであり、率直に評価して良いと思う。
もちろん、外務省のホームページ「外務大臣談話・コメント」には掲載されていないが、今回の出来事は外務省内部での旧弊を打ち破ったことことの現れであり、心ある政治家の後押しがなくては実現しなかったと思う。
今後は、法務省所管の在留カード表記が「台湾」となったこととにあわせて、外務省も「国家」承認はむりとしても「地域」として正式に外交チャンネルを結べるよう、賛同し、後押しする国会議員が増えることを心から願うものである。

以下は交流協会のホームページからの転載。

交流協会を通じた台湾の皆様への玄葉外務大臣のメッセージ 
                                                 2012年 10月 5日作成
今般、今井正交流協会理事長が玄葉外務大臣を往訪し、最近の日台関係につき報告を行った際、玄葉外務大臣より、交流協会を通じ台湾の皆様へお伝え願いたいとして、以下のメッセージを託されました。

交流協会を通じた台湾の皆様への玄葉外務大臣のメッセージ 

●民主、平和、法治といった共通の基本的価値観を有する日台間では、長年にわたって良好な国民感情と深い相互信頼が育まれてきており、これを土台として、民間投資取決めの署名やオープンスカイの実現など、近年、日台間の実務関係が着実に発展してきていることは誠に喜ばしいことです。政府としては、日台実務協力関係が引き続き着実に発展していくことを期待します。
●昨年の東日本大震災に際して、台湾の方々から友情あふれる破格の支援を頂いたことも、日台間の深い友情を示すものであり、今も我々日本人の心に深く刻まれています。日本政府としても、また、被災地・福島県出身の私個人としても、一人一人の台湾の方々から寄せられた温かい支援に対して改めて心からの謝意を表します。
●個別の問題をめぐる主張や立場に異なるところがあったとしても、それによって日台間で対立的感情が深まり、交流や協力に悪影響が生じるのは誰も望んでいないものと信じます。日本と台湾とは隣人であり、近くにいるからこそ懸案が生じることもあります。しかし、懸案については冷静かつ大局的見地から対応することが重要であり、個別の問題が日台関係の大局に影響することのないよう、日台間でしっかりと意思疎通に努め、理性的に対応していく必要があります。 
●海外に滞在する邦人の安全は、外務大臣としての最大の関心事です。いかなる状況下においても、台湾の在留邦人が安全かつ安心して暮らしたり、旅行できる環境が保たれていることは、台湾社会の成熟ぶりを示すものであると同時に、日台間に草の根レベルでの友情が深く根付いていることを示すものと受け止めています。台湾の人々の理性的かつ友好的な振る舞いに強い感銘を受けるとともに、在留邦人の方々が引き続き安全面の憂いなく台湾での日々を送れるよう強く願っています。 
●東シナ海の平和と安定の確保は、すべての当事者に共通する利益であり、台湾側が先 般発表した「東シナ海平和イニシアティブ」及び「推進綱領」も、我が国として受け入れられない部分はあるものの、かかる基本的な考え方と精神を体現したものと承知しています。対立をエスカレートさせたり、偶発的衝突を招きかねない挑発的行為を相互に自制しつつ、実務的かつ具体的な協力を進めていくことが重要であるという点について、日台双方の認識は一致しているものと信じます。この観点から、徒に緊張を高めるような事態が再び発生しないことを強く期待しています。
●かかる観点から、我が国は、最近、日台漁業協議の再開を提案しました。台湾側も、同協議の再開を強く希望していたと承知しており、日本政府としては、同協議が早期に再開され、双方が関心を寄せる議題について建設的話し合いが行われることを期待しています。
●交流協会が、日台間の最も重要な意思疎通の窓口として、平素から台湾側と緊密に連絡を取り合い、強固な信頼関係を築いていることを多としています。今井理事長には、日台関係を更に発展させたいという日本政府の誠実なる気持ちを、私に代わって台湾の皆さんにお伝え願いたいと考えます。
今日、10月3日の関西テレビニュースアンカー。おなじみの青山繁晴さんの「ニュースでズバリ!」
ほかのマスゴミでは分からない情勢分析です。応援しましょう!
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安倍晋三候補街頭演説(秋葉原駅前)

現内閣の政治家からは心に響く言葉がない。安部さんの再チャレンジに期待します。
ちなみに、9月17日JR名古屋駅で近鉄に乗り換える際に、安部さんの演説に接しました。

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facebookの友人が提供してくれた沖縄タイムスの記事。
 「逮捕されても生活に影響のない65歳から75歳」 を募集するとは!法律違反を自覚して「行動に打って出るテロリスト」を募集する団体を「平和団体」とは言えないだろうが。マスコミはこうした活動を批判するのではなく、あたかも正義の志士のように紹介し世論を誘導する。
webにはこんな記事が。沖縄の警察は説得だけで終わらすの?道路交通を滞留させた罪は問わいのか。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-20_39228
アジアの平安を脅かす中国の日本を始めとする周辺国への乱暴・狼藉にこそ抗議活動を行ってほしい。沖縄に侵略の危機が迫っているのにすることは反対だろうが。沖縄の「平和団体」は中国の手先と思われても仕方がない。

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